カテゴリ:季節もの・冬( 23 )

花園で この時期の華


昨日 ( 12/08 ) は、朝から曇り空で雨の予報も出ていたから、
雨に降られても大丈夫な撮影地として、深谷市のJA花園農産物直売所で、
この時期の花を撮ることにした。

ウィークデーにもかかわらず多くの人出で賑っていて、
さすが花園の地名は伊達じゃないって感心しながらも、
花を求めて楽しいお買い物に来ているお客様の邪魔はしないように、
平身低頭人畜無害を貫いて撮って来たのだった。

きれいな花がいっぱい撮れて、
セレクトを重ねても絞り切れず枚数が増えてしまったので、
呆れずにご覧いただけたら・・・没になった写真も浮かばれるかな?





   この季節、やっぱりダントツ一番人気はシクラメン。
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   クリスマスと言えば、今や定番のポインセチア。
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   クリスマスにはクリスマスローズも良いかな。
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   優しく暖かい色のシンビジュームもステキ。
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   ヤブコウジ、センリョウ、マンリョウも。百両が無かったなぁ。
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   そして、これは売り場の一部。
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by h6928 | 2017-12-09 18:28 | 季節もの・冬 | Comments(4)

お店の植物たち


昨日 ( 12/04 ) は、日の出前の気温が-3℃。
霜がびっしり降りていて、空は快晴だった。

それなのに時の経過とともに薄雲から本格的な雲に変化して、
ついには完璧な曇り空になってしまった。

撮影に出掛ける時はまだ薄日も漏れるくらいだったけれど、
雨でも降りそうな様子になってくるから急遽予定を変更して、
フラワーガーデン泉に立ち寄って、そこで撮ることに決めた。

ニンゲン、年をとると小賢しくなっていけないなぁ・・・・とは思いながらも、
やっぱり楽な道を選んでしまうのだった。




   シクラメンは「星の」ブランド。ならば「小父さま」としては外せない。
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   ガーデンシクラメンもユニークな新品種がいっぱい。
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   ダブル咲きパンジー ”ファビュラス” なんてのもあった。
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   ネリネは、忘れられたように隅っこで咲いていた。
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   わざわざこの時期に咲く、ビワの花って変わりもの!?
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   「ヒメイチゴノキ」は初めて見た。なかなかかわいい。
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   南半球プランツ、バンクシャーはいつ見ても不思議さいっぱい。
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   「常緑カエデ」という名札に逆らって、緑じゃないじゃん。
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   ミズキは冬に若枝が赤くなるけれど。さらに赤いシロタマミズキ。
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   マグノリアの名札があったけど、それだけじゃ分からないなぁ。
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by h6928 | 2017-12-05 18:40 | 季節もの・冬 | Comments(2)

師走に咲いた花たち


このところサギ続きだったので、
そうそう詐欺を働いてもアレかな?と、
気分を変えて昨日 ( 12/03 ) は、
群馬フラワーパークに冬の花を撮りに行った。

冬にしては暖かめの陽気で、歩き回ると汗ばむくらいだったから、
ほど良い運動にもなって良かった。

園内はさすがに師走ともなれば、ボクのような暇人しかいない、
と思いきや何やらコスプレの撮影を楽しむ集団がいて、
ちょっと異質な雰囲気がその辺には漂っていた。

なるべくその異質な空気には触れないように、地味に植物の接写を続けたが、
引き上げる前に思い切ってコスプレも花のうちと、
声をかけて撮らせてもらった。

レンズがマクロ100mmだけなので、想定外の撮影に対処しきれずに、
咄嗟にアタフタと撮った写真は画面が窮屈になってしまった感がある。

でも、たまにはこんな花も良いもんだなぁ~と、
鼻の下が伸びていたかは・・・ご想像にお任せいたします。





   霜にも赤城颪にも負けずに咲く、冬のバラたちが健気。
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   南向きの陽だまりではスノードロップも。
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   冬のタンポポ。セイヨウタンポポだった。近くには在来種との混血も。
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   まだしぶとく咲き続けていたんだ!! ヒメジョオンの花。
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   マルバノキはこの季節に相応しい花。
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   こんな花も華やかに♡ 撮影とブログへの掲載は快諾していただけた。
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by h6928 | 2017-12-04 18:22 | 季節もの・冬 | Comments(4)

   寒中にも春だより


昨日( 01/28 )はここ数日間の寒さも底を打って、
気が付いてみれば南西の風が吹いていた。

春一番は立春を過ぎてから、なので昨日のは春一番ではないのだろうが、
着ていたベンチコートが邪魔になるくらいの気温にもなった。

そんな中で、自然界が伝えていた春の便りをいくつか拾えたので、
それらを載せてみたい。





  リョクガクバイ(緑萼梅)が清楚な花を咲かせている。
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   青空に抜くと、清々しさが強調された感じに。
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   途中で折れて垂れ下がった枝にも、花いっぱい。
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   緑の萼がわかりやすいように、蕾も一緒に。
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   こちらは品種名は分からないけど、よく見かける白梅。
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   一重で5弁の紅梅が、シャキッと咲いている姿は美しい。
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   二ホンスイセンも、ようやく一息ついているよう。
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   ジンチョウゲの蕾が大きく膨らんでいる。咲くのが待ち遠しい。
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   翼の良く発達したニシキギの枝先。冬芽も動き出しそう。
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   南西からの風に揺れていた、枝止まりムクドリ。気のせいか眠そう。
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   日向ぼっこネコ。三猫三様って、いかにもネコらしい。
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by h6928 | 2017-01-29 18:15 | 季節もの・冬 | Comments(4)


昨日 ( 01/25 ) は相変わらず北西の風がビュービュー吹き付ける中、
一週間ぶりに多々良沼に行った。

ところが、こうもダメか!と思いたくなるほど鳥もいないしチャンスさえない。

せっかく遠路はるばる来たのに無駄足にしたくないから、
時間が押しても良いと覚悟を決めて、夕方日没まで待つことにした。
そう、今日こそ富士山を狙おうと。

群馬県でも館林・邑楽辺りまで来ないと富士山らしい富士山は見えない。
ここ多々良沼は、弁天島の向こうに富士が見え、
舞うハクチョウとのコラボが写真が撮れるスポットでもある。

でも、見えるといっても日中ピーカンではまず見えたためしがない。
夜明けとか日没前後の晴天が狙い目という。

安中からだと、朝はよほどの覚悟をして行かないとまず無理。
結局夕方まで粘る。

そうして、何とか撮るには撮ったのだけれど、やっぱ即席の感が否めない。
これを撮って、帰ったのは7時近くになっていた。

まぁ、まるっきり無駄足にならずに良かったけどね。




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by h6928 | 2017-01-26 18:22 | 季節もの・冬 | Comments(2)

   寒ボタン


昨日 ( 01/24 ) は栃木県のあしかがフラワーパークに行って、
寒ボタンをメインに撮って来た。

ここは冬季は電飾が有名で、
まだたくさんのそれ用の設備が稼働中のようだった。

現在、昼の部と夜の部の開園が設定されていて、
ボクは昼の部だけで済ませた。

寒ボタンは藁囲いに保護されて、寒中とは思えないほど華やかに咲いていた。
さすがに昼の部は観客も少なくのんびり撮影できた。

とりあえず今回は寒ボタンだけを載せて、
他に撮ったものは何も撮れなかった時のために取っておくことにした




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by h6928 | 2017-01-25 19:32 | 季節もの・冬 | Comments(2)


昨日 ( 01/14 ) は、朝起きたときには雪景色になっていて、ビックリ。
その後もしばらくは降り続き、一時はどうなるかと心配した程。

どうやら新潟方面からの雪雲の量が多すぎ、強すぎる北風に流されて、
越後山脈を越えてやって来ているらしい。
普段なら沼田市辺りまでしか来られないのに、北風が余計なことをしてくれた。

もう一日出られないことまで覚悟を決めたら、いつの間にかその雪も止んで、
陽が射してくると積もった雪もどんどん融けだした。

それならそれで撮りようもあるかと、群馬の森に行ってみた。

雪らしい雪は無くなったけれど、名残り程度には有り、それも素材に使う。
春の兆しを示す花たちも見られて、春を待ち望む気持ちは一段と強まったのだった。



 
  真新しいナツツバキの樹皮に、淡雪が残っていた。
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   ヒイラギナンテンの葉に、融けた雪の雫がまた凍ってぶら下がる。
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   顔のように見えるパンジーの花は「寒いよ~」って訴えているみたい。
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   ハボタンに、雪の融けた雫が乗っていた。
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   ユキヤナギに付いたイセリアカイガラムシ。白い部分は卵のう。
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   これもカイガラムシ?と思ったら、なんと!早すぎる花だった。
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   ソシンロウバイも咲いていて。
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   マンサクの花も咲き始めていた。
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   カワヅザクラの花芽がこんなに膨らんでいた。素直に顔がほころぶ。
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   濡れた石の上でも日差しはありがたいのかな?ノラちゃんが春待ち顔。
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by h6928 | 2017-01-16 18:46 | 季節もの・冬 | Comments(2)


今日が七草だからーということで、
昨日 ( 01/06) は生家近くの田んぼや畑で七草探しをした。

で、この冬は暖かいと思っていたけれど、
どうも近くの植物を見ていると、去年の同じ頃より寒いようだ。

七草のほとんどは地べたにへばりついて、
色も鈍い紫を帯び、先端に傷みが見られるものが多い。
これは厳しい寒さに耐えようとしている姿そのもの。

去年はもっと緑色をしているものが多かったし、
ナズナなんか花だって咲いていた。

それらを見ると、やっぱりこの冬は
他の地域ではどうか知らないけれど、寒いのだった。

それでも、子供の頃には川が全面結氷して、
その氷の上を歩いて通学したことを思えば、同じ川に全く氷が見られないのだから、
昔ほどは寒くないのも確か。

ともあれ、七草がみんな揃って撮れて良かった良かった。

せり なずな おぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞ七草

とひらがなを羅列するのは分かりにくいけれど、
色々検索すると何が正しいか混乱するので、とりあえずこんなものかいなってね(^_^)v





   ① せり。スーパーで見るのと違って、田んぼではこんなのばかり。香りは断然強い。
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   ② なずな。今年は去年より寒いのか、土にへばりついているのばかり。
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   ③ おぎょう。標準和名はハハコグサ。白い和毛に包まれて白うさぎの耳みたい。
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   ④ はこべら。いわゆるハコベで、最近は冬でも青々としているのが見られる。
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   ⑤ ほとけのざ。今の標準和名は、コオニタビラコ。探すのに苦労した。
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   ⑥ すずな。小カブで、大半は収穫後だった。これは残り物で福がありそう。
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   ⑦ すずしろ。これは丸大根系の品種のようだ。
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   コオニタビラコより大きくて、たくさん目につくのがオニタビラコ。
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   今の標準和名のホトケノザ。寒さに当たって全体が紫がかっている。
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   オオイヌノフグリも、気の早いものが頑張って咲いていた。
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   マサキの実が割れて、朱色の中身が顔を出していた。
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   鈴なりのナンテンの実も見つけた。小鳥の誰かが食べ始めたのかも?
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by h6928 | 2017-01-07 18:32 | 季節もの・冬 | Comments(2)

  酉年鳥撮り二日目


昨日 (01/02) は、中3日で波志江沼に行ってみた。
沼の水を抜くために流入を止めており、水位がずいぶん下がって来た。

それでも期待した程は下がっていなくて、なんか中途半端な水量。

水深が浅くなれば、もぐりの得意ではない鳥も魚がゲットできるとあって、
例年面白い漁の場面が撮れるので楽しみだったのに・・・。
もう少し先にならないとダメみたいだなぁ。

それにしても、水位が下がりきるまでに、
カワウたちが捕り尽くさないか?心配ではある。

ともあれ、心配ばかりしていても仕方がないから、
目の前に起きた出来事は、しっかり押さえておかないとね。





   コサギと言えども、ここまでアップになると迫力満点!って感じ。
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   電線に止まって、何か叫んでいるコもいた。
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   オオバンが景気付けに一丁頑張ってるみたい003.gif
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   悪顔のハシビロガモが集団採餌虫。数が少なくて、回転もイマイチかな?
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   このコガモ、右の翼を傷めたよう。猛禽に襲われたのかな?
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   マガモの後ろ姿が豪快かつ美しい。
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   カワウの集団漁が始まった。魚がいなくなりそうな勢い。
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    構えたレンズの前に入って来たハクセキレイ。飛んで火にいるなんとやら~、みたい。
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   カモに餌をあげる人がいて、そのおこぼれを狙っていたヒヨちゃん。
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   ほんのひと時出現した彩雲。見たままではもっと地味。レタッチして強調。
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   暮れの29日には全く咲いていなかった紅梅が、複数開いていてビックリ。
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by h6928 | 2017-01-03 18:32 | 季節もの・冬 | Comments(2)

  一輪ほどの・・・


昨日 (12/29) は、朝方はすごく冷え込んだものの、
日中は風も弱まって、良く晴れ渡ったから比較的暖かだった。

そんなせっかくの好天だから、波志江沼に行って鳥撮りをしてみた。
いつもならミコアイサが来ているはずなのに、
今年も期待して探してみたけれど、やっぱりまだ見当たらない。

今年はダメかな?諦めつつも、せめて居るものだけでも撮っておく

そうして、ウメの花が一輪だけ開花しているのを見つけた。
去年と比べると断然数が少ないけれど、咲いていてくれて嬉しい。

そういえば、今年は去年より暖かいと思っていたのに、
同じウメの木の開花状況を見れば、今年は寒いのかなぁ?

ウメとヒトでは感受性が違うのだろうか。





   ちっちゃな魚を見事に捕えたコサギさん。
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   この直後、シャッター音に驚いたのかすぐに飛び立つアオサギさん。
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   首から先が見えないと、後ろ姿はパラグライダーみたい。
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   水紋の中心にいるのは、羽繕い中のヒドリガモさん。
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   シンクロナイズドスイミング中の、このコはだぁれ?
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   その正体は、こちら、ハシビロガモさん。
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   飛び立ったカルガモ!と思ったら、1羽マガモのオスもいた。
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   白髪が渋いアダルトなカワウ。このコだけ近づいてくれた。
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   上品そうに気取っているセグロセキレイも・・・・。
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   時にはこんな面白ポーズもしてくれる。
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   トビは上空から何かを探している。望遠で見てそれと知れる。
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  「 梅一輪 一輪ほどの暖かさ 」 確かにそんな暖かさ。
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by h6928 | 2016-12-30 18:09 | 季節もの・冬 | Comments(2)