カテゴリ:季節もの・冬( 20 )

   寒中にも春だより


昨日( 01/28 )はここ数日間の寒さも底を打って、
気が付いてみれば南西の風が吹いていた。

春一番は立春を過ぎてから、なので昨日のは春一番ではないのだろうが、
着ていたベンチコートが邪魔になるくらいの気温にもなった。

そんな中で、自然界が伝えていた春の便りをいくつか拾えたので、
それらを載せてみたい。





  リョクガクバイ(緑萼梅)が清楚な花を咲かせている。
c0305565_17360716.jpg





   青空に抜くと、清々しさが強調された感じに。
c0305565_17355534.jpg



c0305565_17361688.jpg





   途中で折れて垂れ下がった枝にも、花いっぱい。
c0305565_17363067.jpg





   緑の萼がわかりやすいように、蕾も一緒に。
c0305565_17363913.jpg





   こちらは品種名は分からないけど、よく見かける白梅。
c0305565_17365391.jpg





   一重で5弁の紅梅が、シャキッと咲いている姿は美しい。
c0305565_17371179.jpg





   二ホンスイセンも、ようやく一息ついているよう。
c0305565_17373742.jpg





   ジンチョウゲの蕾が大きく膨らんでいる。咲くのが待ち遠しい。
c0305565_17375093.jpg





   翼の良く発達したニシキギの枝先。冬芽も動き出しそう。
c0305565_17381351.jpg





   南西からの風に揺れていた、枝止まりムクドリ。気のせいか眠そう。
c0305565_17382523.jpg





   日向ぼっこネコ。三猫三様って、いかにもネコらしい。
c0305565_17383310.jpg

by h6928 | 2017-01-29 18:15 | 季節もの・冬 | Comments(4)

   多々良沼で、夕景富士


昨日 ( 01/25 ) は相変わらず北西の風がビュービュー吹き付ける中、
一週間ぶりに多々良沼に行った。

ところが、こうもダメか!と思いたくなるほど鳥もいないしチャンスさえない。

せっかく遠路はるばる来たのに無駄足にしたくないから、
時間が押しても良いと覚悟を決めて、夕方日没まで待つことにした。
そう、今日こそ富士山を狙おうと。

群馬県でも館林・邑楽辺りまで来ないと富士山らしい富士山は見えない。
ここ多々良沼は、弁天島の向こうに富士が見え、
舞うハクチョウとのコラボが写真が撮れるスポットでもある。

でも、見えるといっても日中ピーカンではまず見えたためしがない。
夜明けとか日没前後の晴天が狙い目という。

安中からだと、朝はよほどの覚悟をして行かないとまず無理。
結局夕方まで粘る。

そうして、何とか撮るには撮ったのだけれど、やっぱ即席の感が否めない。
これを撮って、帰ったのは7時近くになっていた。

まぁ、まるっきり無駄足にならずに良かったけどね。




c0305565_17553605.jpg



c0305565_17555055.jpg



c0305565_17560899.jpg



c0305565_17561956.jpg



c0305565_17564338.jpg



c0305565_17572465.jpg



c0305565_17573309.jpg



c0305565_17583615.jpg



c0305565_17585995.jpg



c0305565_17590821.jpg

by h6928 | 2017-01-26 18:22 | 季節もの・冬 | Comments(2)

   寒ボタン


昨日 ( 01/24 ) は栃木県のあしかがフラワーパークに行って、
寒ボタンをメインに撮って来た。

ここは冬季は電飾が有名で、
まだたくさんのそれ用の設備が稼働中のようだった。

現在、昼の部と夜の部の開園が設定されていて、
ボクは昼の部だけで済ませた。

寒ボタンは藁囲いに保護されて、寒中とは思えないほど華やかに咲いていた。
さすがに昼の部は観客も少なくのんびり撮影できた。

とりあえず今回は寒ボタンだけを載せて、
他に撮ったものは何も撮れなかった時のために取っておくことにした




c0305565_19124901.jpg



c0305565_19121984.jpg



c0305565_19123081.jpg



c0305565_19130339.jpg



c0305565_19131546.jpg



c0305565_19132207.jpg



c0305565_19134898.jpg



c0305565_19140057.jpg



c0305565_19140897.jpg



c0305565_19142400.jpg



c0305565_19144670.jpg


c0305565_19145488.jpg

by h6928 | 2017-01-25 19:32 | 季節もの・冬 | Comments(2)

   唐突な雪が上がったら・・・  


昨日 ( 01/14 ) は、朝起きたときには雪景色になっていて、ビックリ。
その後もしばらくは降り続き、一時はどうなるかと心配した程。

どうやら新潟方面からの雪雲の量が多すぎ、強すぎる北風に流されて、
越後山脈を越えてやって来ているらしい。
普段なら沼田市辺りまでしか来られないのに、北風が余計なことをしてくれた。

もう一日出られないことまで覚悟を決めたら、いつの間にかその雪も止んで、
陽が射してくると積もった雪もどんどん融けだした。

それならそれで撮りようもあるかと、群馬の森に行ってみた。

雪らしい雪は無くなったけれど、名残り程度には有り、それも素材に使う。
春の兆しを示す花たちも見られて、春を待ち望む気持ちは一段と強まったのだった。



 
  真新しいナツツバキの樹皮に、淡雪が残っていた。
c0305565_17514652.jpg





   ヒイラギナンテンの葉に、融けた雪の雫がまた凍ってぶら下がる。
c0305565_17520487.jpg





   顔のように見えるパンジーの花は「寒いよ~」って訴えているみたい。
c0305565_17521855.jpg





   ハボタンに、雪の融けた雫が乗っていた。
c0305565_17522800.jpg





   ユキヤナギに付いたイセリアカイガラムシ。白い部分は卵のう。
c0305565_17524821.jpg





   これもカイガラムシ?と思ったら、なんと!早すぎる花だった。
c0305565_17530173.jpg





   ソシンロウバイも咲いていて。
c0305565_17531046.jpg





   マンサクの花も咲き始めていた。
c0305565_17532636.jpg



c0305565_17533727.jpg



c0305565_17534642.jpg





   カワヅザクラの花芽がこんなに膨らんでいた。素直に顔がほころぶ。
c0305565_17535886.jpg





   濡れた石の上でも日差しはありがたいのかな?ノラちゃんが春待ち顔。
c0305565_17540901.jpg

by h6928 | 2017-01-16 18:46 | 季節もの・冬 | Comments(2)

   春の七草 おまけに冬物


今日が七草だからーということで、
昨日 ( 01/06) は生家近くの田んぼや畑で七草探しをした。

で、この冬は暖かいと思っていたけれど、
どうも近くの植物を見ていると、去年の同じ頃より寒いようだ。

七草のほとんどは地べたにへばりついて、
色も鈍い紫を帯び、先端に傷みが見られるものが多い。
これは厳しい寒さに耐えようとしている姿そのもの。

去年はもっと緑色をしているものが多かったし、
ナズナなんか花だって咲いていた。

それらを見ると、やっぱりこの冬は
他の地域ではどうか知らないけれど、寒いのだった。

それでも、子供の頃には川が全面結氷して、
その氷の上を歩いて通学したことを思えば、同じ川に全く氷が見られないのだから、
昔ほどは寒くないのも確か。

ともあれ、七草がみんな揃って撮れて良かった良かった。

せり なずな おぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞ七草

とひらがなを羅列するのは分かりにくいけれど、
色々検索すると何が正しいか混乱するので、とりあえずこんなものかいなってね(^_^)v





   ① せり。スーパーで見るのと違って、田んぼではこんなのばかり。香りは断然強い。
c0305565_17303465.jpg





   ② なずな。今年は去年より寒いのか、土にへばりついているのばかり。
c0305565_17304911.jpg





   ③ おぎょう。標準和名はハハコグサ。白い和毛に包まれて白うさぎの耳みたい。
c0305565_17312725.jpg





   ④ はこべら。いわゆるハコベで、最近は冬でも青々としているのが見られる。
c0305565_17313819.jpg





   ⑤ ほとけのざ。今の標準和名は、コオニタビラコ。探すのに苦労した。
c0305565_17315135.jpg





   ⑥ すずな。小カブで、大半は収穫後だった。これは残り物で福がありそう。
c0305565_17322259.jpg





   ⑦ すずしろ。これは丸大根系の品種のようだ。
c0305565_17323403.jpg





   コオニタビラコより大きくて、たくさん目につくのがオニタビラコ。
c0305565_17320497.jpg





   今の標準和名のホトケノザ。寒さに当たって全体が紫がかっている。
c0305565_17324824.jpg





   オオイヌノフグリも、気の早いものが頑張って咲いていた。
c0305565_17325921.jpg





   マサキの実が割れて、朱色の中身が顔を出していた。
c0305565_17332677.jpg





   鈴なりのナンテンの実も見つけた。小鳥の誰かが食べ始めたのかも?
c0305565_17333724.jpg

by h6928 | 2017-01-07 18:32 | 季節もの・冬 | Comments(2)

  酉年鳥撮り二日目


昨日 (01/02) は、中3日で波志江沼に行ってみた。
沼の水を抜くために流入を止めており、水位がずいぶん下がって来た。

それでも期待した程は下がっていなくて、なんか中途半端な水量。

水深が浅くなれば、もぐりの得意ではない鳥も魚がゲットできるとあって、
例年面白い漁の場面が撮れるので楽しみだったのに・・・。
もう少し先にならないとダメみたいだなぁ。

それにしても、水位が下がりきるまでに、
カワウたちが捕り尽くさないか?心配ではある。

ともあれ、心配ばかりしていても仕方がないから、
目の前に起きた出来事は、しっかり押さえておかないとね。





   コサギと言えども、ここまでアップになると迫力満点!って感じ。
c0305565_17485958.jpg





   電線に止まって、何か叫んでいるコもいた。
c0305565_17490779.jpg





   オオバンが景気付けに一丁頑張ってるみたいemoticon-0102-bigsmile.gif
c0305565_17492735.jpg





   悪顔のハシビロガモが集団採餌虫。数が少なくて、回転もイマイチかな?
c0305565_17493689.jpg





   このコガモ、右の翼を傷めたよう。猛禽に襲われたのかな?
c0305565_17495075.jpg





   マガモの後ろ姿が豪快かつ美しい。
c0305565_17500014.jpg





   カワウの集団漁が始まった。魚がいなくなりそうな勢い。
c0305565_17501808.jpg





    構えたレンズの前に入って来たハクセキレイ。飛んで火にいるなんとやら~、みたい。
c0305565_17503238.jpg





   カモに餌をあげる人がいて、そのおこぼれを狙っていたヒヨちゃん。
c0305565_17504197.jpg





   ほんのひと時出現した彩雲。見たままではもっと地味。レタッチして強調。
c0305565_17505479.jpg



c0305565_17510235.jpg





   暮れの29日には全く咲いていなかった紅梅が、複数開いていてビックリ。
c0305565_17511482.jpg

by h6928 | 2017-01-03 18:32 | 季節もの・冬 | Comments(2)

  一輪ほどの・・・


昨日 (12/29) は、朝方はすごく冷え込んだものの、
日中は風も弱まって、良く晴れ渡ったから比較的暖かだった。

そんなせっかくの好天だから、波志江沼に行って鳥撮りをしてみた。
いつもならミコアイサが来ているはずなのに、
今年も期待して探してみたけれど、やっぱりまだ見当たらない。

今年はダメかな?諦めつつも、せめて居るものだけでも撮っておく

そうして、ウメの花が一輪だけ開花しているのを見つけた。
去年と比べると断然数が少ないけれど、咲いていてくれて嬉しい。

そういえば、今年は去年より暖かいと思っていたのに、
同じウメの木の開花状況を見れば、今年は寒いのかなぁ?

ウメとヒトでは感受性が違うのだろうか。





   ちっちゃな魚を見事に捕えたコサギさん。
c0305565_17264130.jpg





   この直後、シャッター音に驚いたのかすぐに飛び立つアオサギさん。
c0305565_17265164.jpg





   首から先が見えないと、後ろ姿はパラグライダーみたい。
c0305565_17270148.jpg





   水紋の中心にいるのは、羽繕い中のヒドリガモさん。
c0305565_17271703.jpg





   シンクロナイズドスイミング中の、このコはだぁれ?
c0305565_17273356.jpg





   その正体は、こちら、ハシビロガモさん。
c0305565_17274344.jpg





   飛び立ったカルガモ!と思ったら、1羽マガモのオスもいた。
c0305565_17275356.jpg





   白髪が渋いアダルトなカワウ。このコだけ近づいてくれた。
c0305565_17281397.jpg





   上品そうに気取っているセグロセキレイも・・・・。
c0305565_17282749.jpg





   時にはこんな面白ポーズもしてくれる。
c0305565_17283735.jpg





   トビは上空から何かを探している。望遠で見てそれと知れる。
c0305565_17284536.jpg





  「 梅一輪 一輪ほどの暖かさ 」 確かにそんな暖かさ。
c0305565_17285535.jpg

by h6928 | 2016-12-30 18:09 | 季節もの・冬 | Comments(2)

  ろうばいの郷で ロウバイだらけ


昨日 (12/28) は、地元・安中市にある「ろうばいの郷」に行ってみた。

安中市と言っても、10年前に合併した旧・松井田町にあって、
しばらく安中を離れていて戻った「浦島太郎」みたいなボクには、
未だに松井田は隣町という感がある。

とはいえ、松井田のおかげで安中も軽井沢と地続きになったのだから、感謝しないとね。

で、この「ろうばいの郷」は、
30年ほど前から地元農家が遊休農地の有効利用で始めたそうで、
3.2ヘクタールに1200株のロウバイが植えられているとのこと。

まだ行ったことが無かったのだけれど、
昨日はちょうど頃合いの青空だったし、黄色い花に合うかな、
ってことで、物は試しに撮ることに決めた次第。

まだちょっと早いかな?って開花状況だし北風が吹いて寒くなったし、
閑散としていたから撮りやすかったけれど、
人がまるで写らないのも・・・・観光地としては寂しいかな。


c0305565_17562346.jpg



c0305565_17563391.jpg



c0305565_17565190.jpg



c0305565_17570158.jpg



c0305565_17571077.jpg



c0305565_17572361.jpg



c0305565_17574110.jpg



c0305565_17575363.jpg



c0305565_17580832.jpg



c0305565_17581959.jpg



c0305565_18010828.jpg



c0305565_17583525.jpg

by h6928 | 2016-12-29 18:38 | 季節もの・冬 | Comments(4)

  冬の寒さに耐え忍ぶ・・・


昨日 ( 12/26 ) は、早朝は霜が真っ白に降りるほど冷え込んだのに、
その後の日差しが無い曇りだったので、ずっと冷えびえした日になった。

それでも午後、とりあえず、ぐんまフラワーパークに行ってみた。
さすがに年末のうすら寒い日に花なんかを見に来る人は少なく、
園内は閑散として「寂しい」という空気がそこかしこに澱んでいるようだった。

それでも来たからには何か撮らないと無駄足になるから、
上州・赤城山すそ野での、寒さに耐える植物たちをテーマにして撮ってみた。

赤城颪が吹いていなかっただけ、根性無しのボクは助かったいねぇ~。





   常緑のツツジの、寒さに当たって紅葉する、この色が子供の頃から好きだった。
c0305565_17414043.jpg



c0305565_17415012.jpg





   これはセイヨウシャクナゲの一種。やっぱり下の方から紅葉する。
c0305565_17420044.jpg





   春を待ち焦がれ、つぼみも期待に膨らむ、トサミズキ。
c0305565_17420838.jpg





   こんな姿になっても、まだ必死に生き抜いている、ウンナンチユウキンレン。
c0305565_17422377.jpg





   咲いてしまって後悔しているかもしれない?シバザクラ。
c0305565_17423673.jpg





   ローズマリーは、マンネンソウの別名もあるように、丈夫そう。
c0305565_17424690.jpg





   パンジーは寒さにも耐えて、泣き顔を見せながらもしっかり咲いている。
c0305565_17430330.jpg





   健気に咲いているバラの花でも、さすがに傷みは目立つ。
c0305565_17431378.jpg



c0305565_17432010.jpg



c0305565_17432972.jpg





   全体は暗い曇り空でも、西のほうだけ明るい。
c0305565_17434060.jpg

by h6928 | 2016-12-27 18:41 | 季節もの・冬 | Comments(2)

   マイルドブルー


昨日 (12/25) は、冬型の気圧配置も緩み、穏やかな日になった。
で、ちょっと足が遠のき気味になりかけの三ツ寺公園で撮ることにした。

駐車場に車を止めると、少し離れたほぼ正面に見えるセンダンの木に、
鈴なりだった実がずいぶん減っているのに気づいた。
見ているとヒヨドリが次々にやって来ている。

早速カメラを用意して撮り始めると、見張君が気付きやがんの。
警戒音を発すると、みんなさぁ~っといなくなる。
ここのヒヨは人を信用していないなぁ、と諦めていつものように水鳥を撮る。

帰りの際に見ると、もう実はすっかり食べ尽くされていた。
おやおや、人の目を盗んで。
つい先日までは見向きもしていなかったのに、食べ始めると早い!

学研の「日本の有毒植物」で見ると、 
センダンの実にはタンニン他、多種類の有毒な苦み成分が含まれているとのこと。

渋柿が完熟すると甘くなるように、
毒成分が薄まるか消失するような時期があるのだろうか?

その時期を見分けているとしたら、
ヒヨドリってすごい!!って見直す必要があるかな。





   駐車場から見えるセンダンの実を目当てに、ヒヨドリが来ていた。
c0305565_17551352.jpg





   すっかり冬羽になったコガモさん。久しぶりに姿を見せてくれた。
c0305565_17553026.jpg





   キラキラした光を振りまきながら、カイツブリが行く。
c0305565_17553915.jpg



c0305565_17554715.jpg





   厳しい顔をしていても、心の中では寛いでいるはずの、キンクロさん。
c0305565_17560141.jpg





   カルガモさんも、まったりと。
c0305565_17561358.jpg





   鳴いてもいないけど、なぜだか口を何度も開け閉めしていた。
c0305565_17562143.jpg





   カルガモの豪快な水浴びは、逆光だとしぶきが目立つ。
c0305565_17563076.jpg





   電柱上のカワウ。きれいな目の色も見えた。
c0305565_17564488.jpg





   人工のせせらぎに、セグロセキレイが川虫を探す。
c0305565_17565251.jpg





   青い空から降り注ぐ光のせいか、キジバトの色もブルーがかっているよう。
c0305565_17570251.jpg





   撮影が終わって車に戻ると、センダンの実は無く、名残惜しそうなヒヨちゃん。
c0305565_17570966.jpg

by h6928 | 2016-12-26 18:41 | 季節もの・冬 | Comments(2)