カテゴリ:季節もの・初冬( 37 )

  昨日の続編


今回は、昨日の続編で波志江沼から。

この沼にはコガモはかなりの数がいるのに、ほとんどは警戒心が強く、
近くを歩いただけでも逃げ腰になる。

不思議なのは、ウォーキングをしている人には警戒しないのに、
ボクは怪しいように思われるらしい。

自分では人畜無害だの善良な人物だと思っているのに、
コガモたちには、危険なオーラを出しているように感じられるみたいだ。

そんな中にも鈍いのもいるようで、そのコだけ逃げないでいてくれた。

同じような画面ばかりになってしまったけれど、
水のゆらぎと相まって、雰囲気のある写真になったと思う。

でも、先日のテレビ番組内で高橋英樹さんが言っていたのを思い出した。
「雰囲気があるね」って感想は、褒めるところが無い時に使う言葉なのだそうだ。

ってことは、自分で褒めるところが無い って認めちゃってる!?





   ヨシやガマの茂る浅瀬で、寛いでいるコサギたち。
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   やっと逢えたツグミ。今シーズンの初撮り。
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   逃げないコガモが1羽いて、良いモデルになってくれた。
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   ジュウガツザクラが何本かあって、綺麗に咲いている。
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   ムベの実がドッサリなっているお宅があった。凄い!
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by h6928 | 2016-12-14 18:10 | 季節もの・初冬 | Comments(6)

 波志江沼で色々


昨日( 12/12 )は久々に波志江沼に行ってみた。

そろそろミコアイサが来ていても良いかなと期待してね。
でも、残念ながらいなかった。

その代わり、と言ってはナンだけど、イタチさんに逢えたのは嬉しい誤算。

今までも姿は何度か見かけていたのだけれど、
カメラの用意ができていなかったり、突然で慌てたりで、
写真を撮るチャンスをことごとく潰していた。

今回は、水鳥を撮るつもりでカメラを構えている前に出てくれたので、
何とか撮るには撮れたから、素直に喜ぶ。

今度こそ全身を撮ってみたくなったのは、言うまでもない。




   岸から水に逃れたオオバンさん。足の裏が見えちゃった037.gif
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   何事もなかったような顔をして泳ぎ出す。
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   メジロに逢えたのに、ヒヨに追われてこれしか撮れなかった(>_<)
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   集団でナンキンハゼの実を食べていたムクドリたち。
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   ハクセキレイがこんなに可愛く撮れちゃった(^_^)v
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   白いサギの大と小。
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   石の隙間から顔を出したイタチさん。左見て・・・・。
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   右見て・・・・。
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   こっち見て・・・・。変なオジサンに気づいた!?
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   あっ!逃げた。下半身しか撮れん(>_<)
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by h6928 | 2016-12-13 18:23 | 季節もの・初冬 | Comments(2)

昨日(12/11)はやっぱり時間が少なくなってしまった上に、
特にどうしても撮りたいものも無かったので、
様子見がてら烏川のハクチョウが来る場所に行ってみた。

まだ数も少なく動きも鈍く、ちょっとガッカリではあったけれど、
相変わらず今年も来ていてくれたのがわかって嬉しい。

今年は近くまで車が入れないようになっていて、
車に踏まれなかった分だけ、センダングサが茂っており、
気を付けて歩いたつもりでも、多量の種に引っ付かれてしまった。

フリースの上着のは払ったくらいでは落ちなくて、
いやぁ~、マイッチングだったいねぇ~025.gif





   今年も烏川にハクチョウがやって来た。数は見物人共々まだ少ない。
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   カラスの右側のと真下のは、アメリカコハクチョウのようだ。
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   わざわざ日本まで来て喧嘩しなくてもいいのにね002.gif
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   今年はハクチョウよりカモが多い。
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   ズームアウトしてみる風景はこんな感じ。堤防の向こうに団地かな?
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   近くの運動場に沿って植えられているトベラの、雌の木に実がたくさん!
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by h6928 | 2016-12-12 18:38 | 季節もの・初冬 | Comments(2)


昨日は久しぶりに世良田東照宮のある歴史公園を訪ねた。
以前に行ったのは、まだ青年時代だったから、本当に久しぶりだ。

ここは太田市の西南端に位置し、その昔は新田氏が治める地域だった。
そしてまた、徳川氏の発祥の地として、
江戸幕府から手厚く保護されてきた場所でもある。

この地から徳川(得川)氏が出たとするのは、
室町幕府に繋がる清和源氏系の吉良家が系図を作成したとされる。

以来、吉良家は赤穂浪士に討たれ、断絶されるまで、
高家筆頭という名誉ある地位を保証されたとか。

その、清和源氏を祖とする徳川家に連なる系図も、昔ここで見た記憶がある。


今回は、歴史公園のカエデなどを中心に撮ってみた。




   御黒門。江戸時代は正月と4月の大祭時以外は入れなかったという。
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   鳥居の向こうに拝殿が見える。そこからは拝観料がかかる。
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   境内にはジュウガツザクラが咲いて、イチョウとサクラの古木も見える。
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   東照宮についての案内板(拡大してご覧いただけます)。
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   歴史公園のカエデたちが、ちょうど見ごろを迎えていた。
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    幹から生えた、目の前の紅葉も美しい。
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   そびえるコナラとその紅葉。
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   水と落ち葉と空色の織り成す景色。
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   三仏堂の蓮池と渡月橋
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by h6928 | 2016-12-06 19:03 | 季節もの・初冬 | Comments(2)


昨日( 12/03)も暖かな晴天に恵まれたので、桜山公園に花見に行ってみた。
藤岡市の鬼石(おにし)にある、面積が47haある公園で、
フユザクラの名所として知られる。

平成2年には「さくら名所100選の地」にも選ばれている。
日露戦争に勝利したのを記念して、当時の村民が1000本を植えたのが始まりで、
現在は7000本もあるのだとか!

フユザクラは11月から12月に咲き、春にも咲く二度咲きの品種で、
黄葉と同時に見られるのが一風変わっていて興味深い。

ここは、以前から知っていたのだけれど、まだ訪れたことが無く、今回が初めて。

日露戦争直後のは、もうかなり老化が目立つようだけれど、
若木もたくさん植えられているので、将来性もありそう。

それにしても、急斜面だらけのこの地に、人力で植え育てた昔の人は、凄いなぁ!
車で登るにも大変な細道を行き来して、心底そう思うのだった。





   駐車場から見上げる斜面には、将来を背負って立つ若木がたくさん。
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   反対側の下りの斜面にも、まだ若い木が花を咲かせている。
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   駐車場の縁に植えられたサクラを映してみた。
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   青い空にサクラが映える。でも、ソメイヨシノとは雰囲気がずいぶん違う。
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   若木もどんどん植えられて、まだまだこれから増やすようだ。
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   桜山山頂付近から見える風景は、まるで梅林みたい。
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   その山頂から遊歩道を見おろすと、まだ先に続いている。
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   サクラと、黄葉の混じる山と、遠い市街地。
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   ナンテンの実とサクラと遠景。緑の山は植林されたスギやヒノキ。
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   コナラの黄葉との組み合わせも。
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   日本庭園脇の広場には、この辺りが産地の大きな三波石が鎮座している。
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by h6928 | 2016-12-04 19:01 | 季節もの・初冬 | Comments(2)

 やっぱ、暖冬だよね


12月の初日は、富岡・甘楽方面を流しながら撮ってみた。

午後は雨の予報も出ていたのに、なぜか晴れて暖かくなった。

だから、思いがけない春物が咲いていたりして驚かされる。

反面、少し前の厳しかった寒波で痛めつけられた跡も見える。

この冬は目まぐるしい天候・気候の変化で、生き物たちも混乱気味かな?

寒い日もあるけれど、やっぱり均してみると暖冬であることは確かなようだけど。






   石垣で見つけて、目を疑ったコバノタツナミ。
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   ビワの花で、頭から潜ってもがいているミツバチさん。
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   サザンカの花では、アリさんが働いていた。
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   陽だまりで見つけたカタバミの花。
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   これも陽だまりに咲いた、オオイヌノフグリ。
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   食欲をそそる!? ヒヨドリジョウゴの実。でも、食べたらヤバそう。
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   ヤツデの葉の裏にいた、とってもスリムなカメムシ。
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   遅くまで咲いていて、寒波にあってしまったフヨウの花。
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   クスノキの実。高木なので単純に見るチャンスは少ないと思う。
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   逆光に、ホトケノザの花が輝く。
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   エノキかムクノキの切り株。何となく群馬県の形に見えた。
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   これが「鶴舞う形の群馬県」。右が鶴の頭で、左が尾だって。
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by h6928 | 2016-12-02 18:48 | 季節もの・初冬 | Comments(2)

昨日は午後からは曇りになって、望遠撮影には厳しいので、
フラワーパークに行って枯れ物を撮ることにした。
季節にふさわしいもの、あるいは先走ったものなど、それなりに撮れた。

そして、サプライズと言うか、ハプニングも。

サボテン温室から出たすぐ足元に、エナガがお腹を見せて転がっていた。
あれ?死んでる?・・・・ふと、鳥インフルエンザが頭をよぎる。
だとすると触れてはいけない。

マジマジ観察すると、かすかに動きがあるような・・・・。
そうか、温室のガラスに衝突したのかも。
そしてやっぱり呼吸しているようだ。触れてみると暖かい。

けど、このまま放置すれば絶対に死ぬ。
小さい鳥ほど熱の逃げるのは早いから、温めてあげねばと、
懐に入れてしばらくするともぞもぞ動き出し、見ると目も開いた。

そこで、近くのラベンダーの茂みにおいて様子を見ながら、写真も撮っておいた。
エナガなんてこんなに近くで撮れるチャンスはない。
弱みに付け込むようで申し訳ないけれど、許してね。

その後、回復して元気に飛び去ったので一安心。
そんな出来事があって、行った甲斐が大ありなのだった。





   海無し県の群馬には自然分布しない、イソギク。ああ、海の香りが・・・・しないよね。
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   これはハナイソギクと呼ばれる、舌状花のあるタイプ。栽培菊との交配種。
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   冬はジャノヒゲの実を探したくなる。早熟なのを見つけた。
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   12月にふさわしく、ホーリーも立派に色づいている。
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   タラノキの冬芽と葉痕。春に芽が出ると公園なのに盗られたりも。
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   カシワバアジサイの冬芽。おしゃれな帽子をかぶってる。
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   気の早いサンシュユの花。ここって平地より寒いのに。
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   なんと!これも気の早いスノードロップ。雪、早かったもんね。
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   昏倒していたエナガちゃん。⇩に行くほど精気が戻る。
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    この直後、元気にあっさりと飛び去った。良かったぁ~029.gif
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by h6928 | 2016-12-01 18:46 | 季節もの・初冬 | Comments(2)


昨日は、前日に多々良沼で懲りたので、
ほぼ地元だし確実性に期待できる、三ツ寺公園で撮ることにした。

風はやっぱり強いものの、一昨日ほどは厳しくない。
カモなどの鳥も、例年よりは少ないながら少しは増えてきた。

北風が呼んできたのか、ハシビロガモも数が増している。
このカモは他の種類よりも冬服に換わるのが遅くて、
中には北国に帰る直前に、冬羽が完成するのがいたりするほど。

サブエクリプスという段階の、とか、まだ少年とか色々いるので、
女子の衣装と比べてみるのも面白いカモ!?





   ヒドリガモ男子は、早々に冬服への衣替えが済んでいる者が多い。
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   躰の軽いヒドリガモは、助走なしで飛び立てる。
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   羽毛をややふくらまし気味で、まったりしているキンクロハジロ男子。
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   このスズガモのようなキンクロハジロ女子は、昨シーズンもいたっけ。
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   キンクロハジロは大きな動作なしで、スッと潜っていく。
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   オオバンは、伸び上がってから脚で水を蹴って潜り込む。
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   水を浴びた後、プルプルプル・・・と体を震わせるオオバン。
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   ハシビロガモのカップルに見えるけど、両者ともオスなのだった。
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   水面を大きな嘴でピチャピチャしながら餌を摂る。
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   女子会のように見えるけど、女のコは真ん中の1羽だけ。
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   この池ではオナガガモは少数派。瞼を閉じて1羽で泳いでいた。
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   セグロセキレイさんが、立ちポーズで協力してくれた。
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by h6928 | 2016-11-30 18:53 | 季節もの・初冬 | Comments(2)


昨日(11/28)は、
遠路はるばる多々良沼まで行ったのに、ほとんどボウズだった。

赤城山方面から吹き付ける風が、強くて冷たく、
目当ての鳥はごく少数。

せっかく重たい望遠レンズまで持って行ったのに、
手持ちだから体ごと風に揺らされて、写真どころではなかった。

試しにシャッターも切ってみたものの、辛うじて使えそうなのは以下の2枚だけ。

近くの「おうら創造の森」にも寄ってみたが、
撮りたかったコウテイダリアは、見事にすっかり刈り取られて影も無い。

そうだよなぁ、雪には耐えても、
その後に来た猛烈な寒波には全滅だったのだろう。

他の場所で、黒褐色になって立ち枯れているのを、何か所かで見た。
公園サイドとしては無残な姿はさらしたくなかったのだろう。

そんなわけで、最初の2枚以外は在庫からということで・・・・。





   強風に逆らって飛ぶコサギたち。なかなか進まないので撮るには楽だった。
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   カンムリカイツブリが飛び立ったのを、何とか捉えた。
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   おうら創造の森の、元気なころのコウテイダリア。
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  ※ ここからは群馬の森での在庫 ※

   まだ背の低いマユミでも、実はたくさん付いていた。
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   ヒサカキにも実が。そういえば、あまり見た記憶がないような。
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   ほとんど常緑広葉樹の森でも、落葉樹に変えた部分もある。
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   元は旧・陸軍の火薬製造工廠で、炎上防止に有効な常緑広葉樹が植えられたとか。
   戦後、公園化に伴ってこんな景色が見られるようになったのは、平和な証拠。
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   ハンカチノキの冬芽&落葉痕は、癒し系のキャラクター。
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   これはまた別口、御嶽山自然の森公園のエノキなど。
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by h6928 | 2016-11-29 18:42 | 季節もの・初冬 | Comments(2)

昨日は、午後から雨になるとの予報が出ていたが、
それでも午前には晴れ間も見えていたので、藤岡市の竹沼に撮りに行ってみた。

着いた時にはまだ降っていなくて、空もまだ明るかった。
周囲約4㎞の湖周道と呼ばれる道を歩きながら、枯れ物を撮り始めた。

肉眼で見るとすごく綺麗に見えても、
ファインダー越しに見ると案外絵柄としてダメだったりが多い。

写真は容赦無いからなぁ・・・・。その点、ボクの目は甘いか・・・・。

あまり撮れないでガッカリしながら、半分道中を過ぎたころ、
湖面を見ると雨が描く輪がたくさん見える。降って来たのだった。

湖周道は上を木々の葉が覆っているから気が付かなかったのだ。

天気予報を信用して、最低限のカメラを濡らさない準備はしておいたから、
そんなには慌てなかったが・・・・。

あれっ!?前回もここでは降られた気がするなぁ007.gif





   湖周道から見える景色。右に左に蛇行しながら、何度も何度も似た風景が出てくる。
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   オトコヨウゾメは逆光で撮ると綺麗なんだけど・・・。
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   ガマズミは霜が降りると食べられると、子供の頃に教わった。
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   コアジサイは、霜の降りる頃になると、こんな変身も見せる。
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   リュウノウギクの残り花。これを利休なら「侘び」というのだろうか?
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   オケラの黄葉と花後。枯れ行く姿も良い味わい。
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   藤岡市だから?フジの黄葉もきれいだったりする。
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   ヤマノイモの果実がアズマネザサに絡んで、ぶら下がる。
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   道わきの斜面には、根がむき出しになっても頑張ってる樹。根性ある根。
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   気が付けば湖面に雨が描く輪が・・・・。いつの間にか降って来ていた。
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   水面に雨の描く輪が多くなってきた。急いで引き上げよう。
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   今年は広島カープがセ・リーグ優勝をしたが、その昔はこんな監督がいたっけ。
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by h6928 | 2016-11-28 19:01 | 季節もの・初冬 | Comments(4)