カテゴリ:季節もの・晩秋( 56 )


昨日 (11/06 ) は、
サザンカフェスタが始まったと聞いて、
群馬フラワーパークに行ってみた。

実際、着いてみると予想外に紅葉が進んでいて、
こっちを優先して撮らないと時機を失してしまうとのことで、
予定は変更してサザンカは後回しにした。

ま、サザンカは逃げないしね、
花期も長いから後々でゆっくり料理しよう。

紅葉がこんなに進んだのは、
やっぱり朝晩の冷え込みが厳しかったのだろうな。
ハナミズキなんて、もう丸坊主になっていたくらいだ。

昨日も今日も日中は暖かかったけれど、今日はもう立冬。
冬は確実に近づいているから油断ならんなぁ。




   南に面した陽だまりでは、イソギクが咲いていた。
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   舌状花のある花に、たまたまムラサキシジミが立ち寄った。
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   朝夕の冷え込みが厳しく、カエデ類も紅葉が一気に進んだみたい。
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   最近では珍しさも薄れた、ヤマツツジの返り咲き。
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   ヨコハマヒザクラは、紅葉もけっこう派手なのだった。   
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   青い空に映えるジュウガツザクラ。
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   こちらはフユザクラ。花は一重で5弁が主。
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   フユザクラを背景に、ニシキギの紅葉を。
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   この時期らしい、マルバノキの花。
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   アメジストセージが逆光で輝いているのもきれい。
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色とりどりの秋!お気に入りの紅葉ショット!with ことりっぷ#紅葉と実り



by h6928 | 2017-11-07 18:02 | 季節もの・晩秋 | Comments(2)

大塩湖で いろいろ


昨日 ( 10/04 ) は朝から曇り空で、
午後には寒冷前線が通過するとの予報が出ていた。

それでも、おそらく雨も一時的なものだろうと、
午後には大塩湖まで撮りに出かけた。

案の定、到着する前から雨が降りだして、
着いてからもしばらく車の中で待機して、通り過ぎるのを待つ。

雨自体は大したことは無く、所々には青空さえ垣間見えた。

2時過ぎにはほぼ止んで、雲は冬らしい雲に置き換わり、
陽が時々差し始めると北風も強まって来た。

そんな中、周湖道を歩きながらあれこれ撮ってみる。
なんかこの頃、不精をしてP900ばかりを使っている気がするけれど、
今回もやっぱり選択したカメラはそう。

自分には大甘なボクだったりする。

脱ストイック、これ今のがボクの生きる道。なんだいねぇ~。





   今年もオオバンは多い。このコは何か水草をついばんでいる。
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   豪快に水を浴びているのもいた。
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   ヒドリガモは、オオバン、カルガモに次いで数は多い方。
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   キンクロハジロは、オスも冬羽になりきれていないのが多い。
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   ホシハジロもちらほら見かけた。
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   ノハラアザミが、まだ根性を見せて、そこそこの数が咲いていた。
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   ススキの穂も冬間近で、だいぶ惚けて来た。
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   時季外れに咲いてしまったアジサイが、健気に頑張っていた。
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   木の葉の間に見える水面の岸辺には、枯れ葉が寄っている。
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   対岸に見えた色付いた樹。樹種は定かでない。
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   コナラでは、まだほとんど緑の方が勝っている。
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   この辺り一帯では、このカエデが一番色付いていた。
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by h6928 | 2017-11-05 18:21 | 季節もの・晩秋 | Comments(4)

小菊の里 ❜17


昨日 ( 10/30 ) は台風一過でも、強風が吹き荒れる一日になった。

"東京地方”では木枯らし一号が吹いたと後でニュースで知ったけれど、
群馬のこの風は木枯らしじゃなかったの?って、
引っかかるものがあったり。

それはさておき、
せっかく待ちに待った(実感では)晴天になったので、
ほぼ一年ぶりに伊勢崎市の小菊の里に行ってみた。

地元の有志の会員が遊休地を活用して、小菊の花園を作っており、
ちょっとした町おこしにもなっているそうだ。

毎年苗から起こして丹精したキクたちは、
見に来た人たちを喜ばしていた。

ただ、この日の強風はキクたちにも容赦なく吹き付けて、
枝が折れたり、根元からめくれ上がっていたり、気の毒でもあった。

こんどの台風はこんなところにも影響していたのか・・・と、
自然の力の威力を改めて知るのだった。




   それでは、晴れた日の盛沢山の小菊をどうぞ104.png
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   ほぼ全系を見渡す。旗が強風でバタバタ音を立てていた。
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   心づくしの協力金を求める貯金箱?少しばかり入れてきた。
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   いかにも「地元のおばさん」って感じの案山子も楽しい。
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by h6928 | 2017-10-31 18:21 | 季節もの・晩秋 | Comments(4)


昨日 ( 10/29 )は朝から雨でも、
さすがにそうそう在庫に頼るわけにもいかないから、
たまにはリングライトでも使ってみよう、
ってなことで、撮影に出た。

雨の日の定番、
家の近くを散歩しながら被写体を探す。

毎度お馴染みワンパターンでは面白くないから、
とストロボ撮影にしたのだけれど、
やっぱ使い慣れないとボロが出るもんだね。

雨雲が厚くて暗かったこともあり、
まるで夜に撮ったような写真になってしまった。

リングライトでも、やっぱりストロボだから、
気を付けないとこうなるんだよなぁ。

薄々分かってはいたんだけどね。

心にゆとりが無かったから、何でもいいから数を揃えたいって、
そっちを優先させてしまった結果だ。

反省反省・・・って、次に挽回のチャンスはあるかな?





   ツワブキは、艶ブキからきているとか。花にも雨が艶を加えた。
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   畑の片隅で咲いていても、この色だと自己主張が強そう。
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   とある家の石垣で、ひっそりと咲いていた小菊。
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   ノコンギクの園芸品種かな? 深イイ色だね。
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   ホトケノザは、雨に濡れても倒れ込んだりしないのが凄い。
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   オシロイバナは雨に濡れて、頭が重たそう。
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   もう萎もうとしているマルバルコウに、水滴がしがみつく。
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   もう枯草色になったエノコログサには、小さな水滴が。
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   濡れた赤いカラスウリの実に、ストロボ光一閃。
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   雨に濡れたニシキギの実。
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   ナンテンの実は、まだ真っ赤にはなりきれていない。
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   まだきれいなノブドウの実があって、大助かり。
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by h6928 | 2017-10-30 18:34 | 季節もの・晩秋 | Comments(8)

林道を歩きながら



晴れたのは一昨日だけで、昨日はずっと曇り空。

なかなか晴天が続いてくれないと嘆きながら、
それでも撮りに出た。

で、久しぶりに船尾滝に行ってみたら登り口から通行止め。
途中で岩場の崩落があったようで、
予算が無いからか復旧していないようだ。

仕方ないから横に逸れて林道を歩きながら被写体を物色した。
案外撮れそうなものは無いものだ。

人気のない所で一人で歩いていると、案外怖い。
最近は人を怖がらないクマさんもいるらしいから、
余計に怖い気がする。

クマよけの鈴をつけていても襲われるとか・・・・やだねぇ。
ラララ ラン ラン ラン ラン ラア~ン、なんて歌ってらんないよなぁ。

そんな思いをして撮れたのが、以下の写真たちだった。





   細々と数本見られたダイモンジソウ。
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   水の染み出る岩に、綺麗な苔が生えていた。
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   まだ咲いていた花にビックリの、サラシナショウマ。
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   もう終わろうとしていた、ナギナタコウジュの花も。
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   ボタンヅルの実。もっと光が欲しかった。
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   黄葉し始めたコゴメウツギ。
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   色づいていたハナミズキの葉。
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   セイタカアワダチソウの群落で。
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   落ち葉の季節を前にして、ワカバグモ。
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by h6928 | 2017-10-25 18:35 | 季節もの・晩秋 | Comments(6)

ナンバンギセルと冬の虹


昨日 ( 10/23 ) は、台風が過ぎ去って久々の晴天が広がった。
ならば早速撮影に出ようと、伊勢崎市のコスモス畑に行ってみた。

すると、あろうことか、
もう花期は過ぎていて汚い緑色の草原と化していた。

以前からの雨と台風の雨で畑は冠水して、
コスモスはべったりと伏せている。

とても写真どころではないので諦め、
次にアンディアンドウイリアムスボタニックガーデンでいいや、
と行ってみたところ、ここは「強風のため」と臨時閉園。

ついてねぇ~!!っと、ガッカリして引き上げる途中、
念のために波志江沼に寄ってみた。

ここでやっと撮影できるものに出逢うことができて、やれやれ。

まだしぶとく咲いていてくれたナンバンギセルには、感謝!
そして、上州の冬に見られる虹にも遭遇した。

赤城山にかかっている雨(雪)雲が強い西風に吹き飛ばされ、
そこに低い位置からの太陽光が当たると虹になる、冬の虹。

本物の冬と違って、まだ寒さが違うからその虹にもたっぷり付き合えた。
この虹がもう見られるってことは、冬近しが現実味を帯びる。

帰って来てニュースを見たら、北海道では雪が降っていたのだった。





   ど根性ナンバンギセル。まだしぶとく咲いていたのが凄い。
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   クロガネモチには、赤い実が急に目立って来ていた。
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   ニシキギの赤い実が見られると、晩秋の風情。
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   そのニシキギの枝には、蓑虫がしがみつくように止まっていた。
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   台風の置きみやげ、水たまりと落ち葉のある光景。
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   アメジストセージなどの草花も、逆光を受けて輝く。
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   時ならぬ「冬の虹」。歩きながら位置を変えて撮ってみた。
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   刻々と微妙な変化を見せている。
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   アーチにならないのが特徴かな。
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by h6928 | 2017-10-24 18:27 | 季節もの・晩秋 | Comments(0)

はにわの里も雨に濡れて


昨日 ( 10/21 ) もやっぱり雨。
この時期にこんなに雨が続くのって、
ちょっと記憶にないなぁ。

早く来る寒さは経験しても、上州では乾いた寒さだった。
寒いからカビは生えないだろうけど、とか何とか愚痴りながらも一応、
近くのはにわの里公園まで、コスモスを撮ろうと出かけてみた。

意外なことに、ここのコスモスは早咲きの系統だったらしく、
ほぼ九分九厘終わった状態だった。もうがっかり・・・・。

ガッカリついでに、今年の夏だっけに放送された、
NHKの「歴史秘話ヒストリア」でこの辺が映っていたのを思い出した。

井上あさひアナが来ていたんだよなぁ。
ここもあさひアナが歩いたのかなぁ・・・・とかネ、想いながら歩いて、
感傷に浸るジジイが独り、そこにいたのであった。





   ガマズミの実がどっさり。子供の頃、霜が降りるのを待って食べたなぁ。
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   ウドの実も、もう黒っぽく熟してきた。
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   コセンダングサの実も、引っ付き虫にならなければ可愛いのにね。
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   羽化時に不都合があった?キタキチョウ。生きる努力は失われない。
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   往時の勢いを失っても、日本にしっかり定着した、セイタカアワダチソウ。
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   まだ稲刈り前の田んぼを背景にしたのも。
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   畑の隅の小菊。まだ咲き始めでフレッシュさがいっぱい。
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   カキの実も雨に打たれて・・・・、しょげてるよう。
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   コスモスはほとんど終わっていたけれど、かろうじて・・・・。
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   白いコスモスを、レタッチでここまで遊んでみた。
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   遠目ではサザンカかと思ったが、良く見ればツバキだった。
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by h6928 | 2017-10-22 18:30 | 季節もの・晩秋 | Comments(4)

雨の日にカメラ散歩


昨日 ( 10/19 ) は、
前日の晴れ間が嘘だったかのように、
一日中しっかり雨が降り続いた。

午前中はおとなしくしていたけれど、
午後になると「出掛けの虫」がウズウズ騒ぎ出したので、
雨の中でも散歩に出てみた。

いつもと違っていっぱい歩こうと、
カメラはP900を持って、ビニール傘をさして出た。

家の近くを流れる川沿いに歩いて、
興味を惹かれたものを気まぐれに撮ってみる。

車で走ればあっという間に通り過ぎてしまうところも、
歩いてみるとなぜか新鮮に見える。
しかも雨降りだしね。

帰って来て歩数計を見ると、一万歩をけっこう超えていた。
またオーバーワークをやっちまったなぁ。

P900が軽くて苦にならないのが、調子づかせた原因かな?





   普段は水量も少ない川が増水し始め、濁流になろうとしていた。
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   流れが緩やかな川岸に、カルガモが佇んでいた。
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   よく見るとこんなにいた。今年生まれた子もいるのかな?
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   稲架にかかったイネは、この雨ではいつ脱穀できるのやら・・・・。   
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   歩きながらいろんなカキの木を見た。
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   片隅の花壇で、丈の低いヒマワリが濡れそぼっていた。
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   真っ直ぐな道でさびしい・・・って、山頭火の自由律俳句を思い出す。
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   ☝の右側のネットフェンスに止まっていたスズメちゃんを発見。
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by h6928 | 2017-10-20 18:23 | 季節もの・晩秋 | Comments(2)

吉見町で コスモス


昨日 ( 10/18 ) は、朝日が眩しくて目が覚めたほど、
久しぶりに晴れた朝を迎えた。

それでも午後からは次第に下り坂だとのことだから、
せっかくの晴天を無駄にしたくなくて、埼玉県の吉見町まで行ってきた。

ちょうど一年前、吉見の百穴に行った際に教えてもらった、
コスモス畑が撮り頃ではなかろうか?と。

で、行ってみると、
広大な休耕田に呆れるほどのコスモスが咲いてるし、
空も程々に青いし、はるばる越県してまで来た甲斐があったというもの。

今回は普段使わない15㎜魚眼と、20~35㎜ズームを使うことにした。

使い慣れないこともあって、撮れた画質がバラバラで、
帰ってからのレタッチにはすごい苦労した。

結果的に、自分でも嫌になるくらい統一性のない色調構成になり、
まだまだじゃのぉ~、って自分に喝を入れたくなったのサ。





   広角系レンズで撮ったコスモス畑の、やたらとコスモス。
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   今年もかかしコンクールをやっていた。これは、ドキンちゃんだっけ?
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   なぜか大ブレイクのブルゾンちえみ。そっくりだね!
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   今年の大河ドラマの主役も登場。
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   バナナマンの日村さんだとか。なるほど、そうか、下のはバナナか。
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   上野ZOOのパンダ母子のようでも、なんか怖くない?
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   「星子ちゃん」というこのカカシは、星の小父さまとしては外せない。
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   収穫を終えた田んぼの畦には、こぼれ種から咲いたコスモスも。
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by h6928 | 2017-10-19 18:52 | 季節もの・晩秋 | Comments(4)


ある晴れた日に、サクラの古木の幹に緑色があるのに気づいた。
よく見ると、それはカマキリ。近寄って確認すると、ハラビロカマキリのメスだった。

もう産卵は終えているようだけれど、最後の命を燃焼させるべく、
まだ獲物を捕らえて食べていたのだ。

食べられていたのは、本来ならハンターであるアシナガバチ類と見た。
しかも、大きさや晩秋という時期から見て、
巣から旅立ったばかりの新女王だろう。

来年の子孫繁栄を目指していたのに、敢え無く頓挫させられた命・・・。
そして、さらにおこぼれを頂戴しようとやってくるサシガメ。

ひっそりと、気づかねば誰にも知られずに進行する小さなドラマが、
そこに展開されていたのだった。

カメさんはそんなことは我関せず・・・で、
のんびりと午後の日差しを浴びて甲羅干しをしていた。




   サクラの古木に見つけたハラビロカマキリ。何かを捕らえたらしい。
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   近寄ってみると、獲物はアシナガバチ類のようだった。
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   よく見るといつの間にか、足元にヨコヅナサシガメが寄って来ていた。
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   淡水ヌマガメは、今はほとんどがこのミシシッピーアカミミガメ。
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   けっこう個体差があって色具合も違うものだ。
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   仲睦まじいカップルに見えるけど、これでは性別は分からない。
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   後ろ脚を思いっきり伸ばして、ヨガをしているようなコも・・・。
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by h6928 | 2016-11-14 18:39 | 季節もの・晩秋 | Comments(2)