カテゴリ:季節もの・中秋( 54 )


昨日は一応写真を撮りには出たものの、
結果的に思ったより出来が悪かったので、在庫から出すことにした。

先日、ハエトリグモを撮りに行ったとき、違うのも当然撮れていたので
、まだ時期は失していないし、せっかくだから登場してもらおう。

とは言え、中にはギョエ~!!って卒倒される方がいないとも限らないので、
キモ系の苦手な人はスルーした方が賢明かも120.png

それでは、この先へお進みの方はお気をつけてどうぞ(^_^;)





   とっても小さなキノコ。でも、大きく見えてしまうのは写真下手(>_<)
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   ホコリタケの、このくらいのうちは可食とか。でもねぇ、ちょっと・・・。
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   セリ科の、まるで花火のような花姿が、暗い林床でも目立つ。
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   トラマルハナバチの長い口吻が見えている。
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   アカスジキンカメムシの幼虫。終齢はほぼ白黒だから、一段前かな。
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   これは地味にカッコイイ、トホシカメムシ。
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   金属っぽい光沢の、ミドリツノカメムシ。
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   アワフキムシが成虫になった姿。これはシロオビアワフキ。
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   翅が退化して飛べないバッタ。ヤマトフキバッタ・♂。
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   ゴミを背負って身を隠す、クサカゲロウ類の幼虫。
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   いそいそとどこへ? ヒメシロモンドクガの幼虫。毒は無いようだ。
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   金色のネットはたぶん、クモの卵を包んでいる網だろう。
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by h6928 | 2017-10-14 18:54 | 季節もの・中秋 | Comments(0)

故郷の秋を感じに


昨日 ( 10/11 )は朝からよく晴れて、気温もぐんぐん上って、
真夏日になるかと思うくらいだった。

でも、お昼前あたりから雲が増えてきて、結果的には30℃には届かなかった。

そんな午後、
なんとなく生家付近の懐かしい田舎道を歩いてみたくなって、
いつものマクロ100mmをもって行ってみた。

早い所では稲刈りも終わっていたりでも、一部ではイノシシに穂を食べられて、
刈り取りさえ諦めた田んぼもあって、それも現実だった。

ボクが子供だった頃は、
利用可能な限り開墾され米を作っていた場所も、
今は耕作放棄地。

荒れ果てたブッシュには人は近寄れず、
イノシシ天国と化している。

せめてまだ人が歩けるところで、いろんな秋物や季節外れ物を撮ってみた。





   11月まで見られるナツアカネはまだ元気。何で夏なの?っていつも思う。
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   コカマキリさん、お久しぶり。子供の頃にはよく会えたのにね。
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   今年は今頃になって初めて撮れた、ウラナミシジミさん。
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   これでも一端に隠れたつもり!? 様子を伺っているイナゴさん。
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   ツユムシ女子は、おしとやかで慎ましいから、見逃すところだった。
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   アズチグモの顔は超個性派だから、間違いなく判別できる。
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   ナナホシテントウさんも蜜を舐めるの? ふしぎ発見!!
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   アキノノゲシは、もう実を付けているのもあった。
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   オオイヌノフグリの花、発見。晴れていればもっと咲いたはず。
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   この時期にハナイバナが!? 群れ咲いていたのは意外。
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  カキの木のある風景。向こうには秋間のメインストリートが横切る。
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   この色への変色は初めて見た。これでもれっきとしたニホンアマガエル。
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by h6928 | 2017-10-12 18:54 | 季節もの・中秋 | Comments(8)


昨日は続編で動物園ものを載せたので、
6日にも撮ってあったのが在庫になってしまった。

当然、それを今日採用すれば、昨日のもまた在庫になってしまう。
二日遅れの連続じゃぁいかにも・・・・だけれど、
とりあえず今日のは6日に撮ったのを、あえて使うことにした。

それというのも、9月に武蔵丘陵森林公園でナンバンギセルを撮り損ね、
今年はもうダメかな・・・・とほぼ諦めかけていたのに、
何と!6日に何気なく立ち寄った波志江沼の公園で、
そのナンバンギセルが撮れてしまったのだ。

その日は午後から雨で、ちょっと苦労して撮ったから、
掲載適期を逸してしまってはもったいない、との思いが強くてね。

そんなわけで、他のも交えてどうぞ125.png





   ススキの株元に咲く、ナンバンギセル。
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   よく見ると、あちこちに群がって咲いているのだった。
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   今頃の雨の日は、ツユクサの花は午後でも萎れない。
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   双葉の見えるアサガオの花。遅く芽生えたかな?
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   水面に抜いたジョロウグモ。右上の小さいのは♂。
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   半野生状態のキバナコスモスも水面に抜いた。晩秋の風情さえ漂いそう。
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   ジュウガツザクラはまだやっと咲き始めたばかり。
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   カワウやコサギは雨の中でも平然と佇んでいる。
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   駐車場の脇では、コムラサキの紫色の小粒たちが濡れていた。
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by h6928 | 2017-10-08 18:12 | 季節もの・中秋 | Comments(4)


昨日 ( 10/03 ) は、平地では真夏日になって季節外れの暑さだった。

それを口実に、涼しい所を目指し榛名湖畔に行ってみた。

さすがに涼しく、シーズンオフで人も少なく、のんびりと散策がてら撮れた。

チョウなど、虫は少なくなっていて、まぁ無理もないか。

普段素早いアカタテハも、さすがに動きが鈍っていたのか、撮れたのが嬉しい。





   野菊はそれぞれ似ていて見分けが難しいけれど、これはノコンギクかな。
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   栽培される小菊に似たリュウノウギクは、ガレ場など斜面が好き。
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   ヤクシソウにイカリモンガがやって来て、そのまま休憩に入った。
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   コウゾリナはまだ花も見られるけれど、こんな姿も良い。
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   ダイモンジソウは、ひっそりと慎ましく咲いていた。
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   カメバヒキオコシの、カメさん形の葉が入るように撮ってみた。
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   リンドウはいっぱい咲いていたのに、ボツを量産する羽目になった。
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   猛毒のトリカブトにも、虫はやって来る。蜜に毒は無いのだろう。
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   秋型のキタテハは、冬に備えて栄養補給に懸命。
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   いつも逃げられてしまうアカタテハが、この日は撮れた。
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   元気がないのか? 葉が少ないイチイに、赤い実が目立った。
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by h6928 | 2017-10-04 18:50 | 季節もの・中秋 | Comments(3)


昨日 ( 10/02 ) は、予報通り天気がパッとしなかったので、
午後になってから様子を見て、近くでチョロッと撮ってこようと、
はにわの里公園周辺に行ってみた。

もう稲刈りも始まったりして、秋の風情が濃くなりつつあっても、
風景写真としては殺風景なので、やっぱりいつものように接写に走る。

とか何とか言いながらも、最初からマクロ100mmしか持たないのだから、
端から風景を撮る気も無かったりしてね。

撮っていても時々雨粒が落ちてきて、早く帰れと言われているようで焦る。
本当に軽い運動を兼ねて大急ぎで回ったから、
本降りになる前には上がれた。





   あまり栄養状態の良くないアメリカイヌホオズキ。ちょっと健気にも。
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   コセンダングサの実が右端の状態のは、子供の時は投げ合って遊んだっけ。
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   まだ咲いているコセンダングサで、吸蜜中のヤマトシジミ。
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   コセンダングサの変種、シロノセンダングサも増えている。
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   すっかり雑草として定着している、マメアサガオ。
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   毎年畑の隅で咲いてくれて、見るのが楽しみなルコウソウ。
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   枝豆と言われても信じそうな、ツルマメの実。ずっと小さいけどね。
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   半野生化したコスモスも、独立独歩で咲いている。
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   畑の隅のケイトウが、まだ鮮やかな色を誇示するよう。
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   ヒガンバナのお寝坊さんが、みんなと大幅に遅れて咲いていた。
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by h6928 | 2017-10-03 18:28 | 季節もの・中秋 | Comments(4)

山間の川沿いを歩いて


昨日は、早いもので10月の初日。
翌日から天候が崩れるとの予報が出ていたので、
せっかくの晴天は有効に使おうと、当然写真を撮りに出た。

時間の都合であまり遠くへは行けないので、良く行く大塩湖辺りにした。

いつもなら湖を一周するのだけれど、
どうも草刈り部隊が投入された直後らしく、接写による収穫は期待できそうにない。

だから、湖近くに車を置いて、近くの小川をたどって歩いてみた。

過疎化の波が押し寄せているその集落は、
生家の近くに様子が似ていて、何とも言えない懐かしさを感じる。
と、同時に寂しさも・・・・。

そうして撮っている間にも、天候は徐々に曇りへと移ろう。
秋の日は釣瓶落とし・・・山間の集落は、夕暮れも一層早く来るのを実感した。




   休耕地で咲くマルバアサガオ。イメージと違って、秋の花だった。
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   センダングサに絡んで逞しく咲いている、帰化植物の一員でもある。
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   カナムグラの蔓先にいた、ナナホシテントウ。
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   まるで落ち武者のような雰囲気を醸し出す、クロアゲハ♂。
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   涼しくなった証拠かな?春の花・ホトケノザも見つかった。
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   カラスウリの実が、こんなに赤く色づいていた。
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   あるお宅の垣根際に咲いていた、コルチカム。
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   ノハラアザミで、ヒメハラナガツチバチとイチモンジセセリが相席。
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   まるで金平糖のようだな、と感じたミゾソバな花たち。
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   小川沿いのカキの大木に、たわわに実った実が色づき始めていた。
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by h6928 | 2017-10-02 18:52 | 季節もの・中秋 | Comments(2)


昨日は9月の最終日。
良い天気だったけれど、前日の疲れもあって遠出は控えた。

で、たまには近くだし少林山達磨寺にでも、と行ってみた。

山門の手前でふと気が付くと、
向かって左側にある大きな常緑樹に、白い花が咲いているではないか。
良く見たら、それはヒイラギモクセイだった。

常緑小高木で7mくらいにはなるそうだけれど、
普通は生け垣に使われており、高木になっているのは過去見たことが無い。
ここにだって何度も来ているのに、今まで気が付かなかったしね。

ギンモクセイとヒイラギの雑種とのことで、なるほど両者の面影はある。
足して2で割ったような、という感じはピッタリする。

今まで花は見たことが無かったので、たぶん花期も短そうだから、
この日にここに来たのは、凄い幸運だったのだろう。

ヒイラギモクセイのお導き?だったりして。





   ヒイラギモクセイに咲いていた花。とても控えめで、誰も気づかないようだ。
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   こんな風に咲いている。香りは、この木に限っては穏やかだった。
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   花をアップにしてみる。やっぱりヒイラギとギンモクセイの中間型かな。
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   半眼でにらんでいるように撮れた、アキアカネ。
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   こちらはナツアカネ。赤とんぼは「竿の先」にとまると「らしい」よね。 
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   イタズラ半分に、ナツアカネの輝く翅をドアップで撮ってみた。
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   シュウメイギクも、こんなタイプだとキクと言われても頷けそう。
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   1円玉より小さいくらいの、マメガキの実が豊作。
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   シロヤマブキの黒い実は、四つが標準の、1ユニット。
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   グリーンカーテンにしていたフウセンカズラに、風船が揺れる。
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   その風船をバックに、まだ咲いていた花を撮ってみた。
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   茶色に熟した風船の中身は、ハートマークの種子。
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by h6928 | 2017-10-01 18:46 | 季節もの・中秋 | Comments(4)


昨日 ( 09/28 ) は、朝のうちは雨が降っていたけれど、
次第に止んできて晴れ間も覗くようになったので、出かける意欲も高まる。

で、秋も深まったろうからと、軽井沢レイクガーデンに行ってみる気になった。
高速を使わずに碓氷バイパスから行ってみようと、愛車を走らせていると、
長野県との県境手前辺りから霧がかかり始め、さらに進むにつれて濃霧になった。

スキーバス転落事故のあった辺りは、対向車のライトさえ近づかなければ見えないほど。

そうして、レイクガーデンでは霧雨・・・・。
そんなはずではなかった・・・・と悔やんでも仕方ない。そこで撮るしかない。

ビニール傘をさしながらでも、
他のお客さんはほぼいないに等しいから大丈夫。

虫さんは皆無といっていいほど出てくれない。

雨が上がりかけると風が吹いてきて、大きな雫はみんな落とされてしまうし、
想定外続きの軽井沢だった。

いくら地続きの隣町といっても、天候はずいぶん違うんだいねぇ~。





   雨に濡れたバラ。これを撮った頃が一番降っていたっけ。
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   シュウメイギクは多量に撮ったけれど、自分なりに選んだのはこれ。
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   面白い形の、セイヨウマツムシソウ(たぶん)。
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   雨に濡れたシオン。この花は水滴がくっつきやすいのかな?
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   トリカブトの花が、行列して咲いていた。
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   せっかくだから烏帽子っぽく、チョイアップのもね。
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   サワギキョウは、花穂の先端の方に咲き上がって来た。
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   ホオズキが綺麗に色づいて、濡れた姿もまた良いね。
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   チカラシバの穂は魅力的だけれど、白もあるんだね。
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   今が花盛りのサクラタデも、しっとり濡れている。
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   良い香りのサラシナショウマに、狩りに来た?コガタスズメバチ。
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   外灯のポールに絡んだツタが、紅葉を始めている。
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by h6928 | 2017-09-29 18:36 | 季節もの・中秋 | Comments(4)


昨日 ( 09/26 ) は、まるで真夏のような暑さになって、
弱気の虫が頭をもたげ「写真なんかサボっちゃえ。」って悪魔のささやき。

その声に流されそうだったっけれど、何とか振り切って出てみた。

で、時間も少ないから近場で、久しぶりのアイリスの丘で撮ることにする。

ダリアがボチボチ咲いていて、汗を拭きふき撮り進めると、
カエルさんが花の中に潜んでいるのが見つかり、それは思わぬ収穫。

もう一つ、八重咲のヒガンバナなるものも見ることができた。
蕊が花弁に変化しているのが、じっくり見ると分かる。

たくさんの球根の中から、選抜して殖やしたものらしい。

悪魔の声に従わなくて良かったなぁ。





   ダリアの花は、アマガエルさんにはカプセルホテルかな?
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   ウリの葉じゃないのに?クロウリハムシもいた。
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   ツユムシがいるのはすぐに分かる。この位置では性別は?
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   正面側にも回ってみた。女のコだね。
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   こっちでは、ハナムグリさんだけあって、みんなで仲良くむぐっている。
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   チトニアに来ていたのは、ウラギンヒョウモンの女子かな?
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   これ、良く見るとすごい。蕊が花弁に変化してる八重咲ヒガンバナ。
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   オーナーさんが水をかけた後、すぐに撮ったのがこれ。鉢植えの商品。
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by h6928 | 2017-09-27 18:21 | 季節もの・中秋 | Comments(6)

懐かしの・・・


昨日 (09/25 ) は、やっぱりよく晴れてくれたので、
榛名湖畔で秋ものを探そうと出かけてみた。

麓から見ると連山の上空に雄大積雲が出ていたから、
ちょっと天気は心配になったが、見ないふりをして先に進んだ。

着いて見ると、見ないふりをしたのが裏目に出て、天候はイマイチ。
カルデラを何か所か回ってみたが、出ているチョウはキタテハがほとんど。

それでも、一応は押さえておいて、ガッカリしながらもう一か所で、
と回ってみた先に幸運が待っていてくれた。

そう!その幸運とは、 
長らく逢えないでいたクジャクチョウに巡り合えたのだ!!

まだ若かったころこの辺に来れば、
夏から秋には必ず見られたこのチョウも、
近年すっかり見られなくなっていた。

まだ生存していたことが嬉しい。

ここに捕虫網やら昆虫採集セットを持ってくる輩にだけは、
捕まることなく生きて欲しいと願うのだった。





   アキノウナギツカミは、仲間の草紅葉を背景にした。
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   ミゾソバは緑の葉を背景に、淡いピンクが綺麗。
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   両方の揃い踏み。左がミゾソバ、右がアキノウナギツカミ。
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   何と!! 4年ぶりくらいの出逢い、クジャクチョウが!!
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   逃げない上に、こっちも向いてくれる大サービスぶり。
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   裏の模様は、全く別の色合いを見せる。
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   そして、嬉しくて似たようなのを何枚も撮ってしまったのだった。
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by h6928 | 2017-09-26 18:22 | 季節もの・中秋 | Comments(6)