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星の小父さまフォトつづり

カテゴリ:季節もの・中秋( 37 )

 ダリアの園で虫がらみ ~ 10月8日 撮影 ~


昨日は、曇り後雨の予報だったのに、日中は晴れて暑くなった。

出るのを控えていたけれど、せっかくの晴天を無駄にしてはもったいないから、
近くの撮影地として「アイリスの丘」に行ってみた。

安中市の郊外にある民営のガーデンで、
今まではアイリスとヘメロカリスの期間に開園していたという。

今年、初めてヘメロカリスを撮りに行ったのだけれど、
地方紙の記事で、今年からダリアを始めて秋にも開園していると知った。

物は試しーと行ってみたら、けっこうな質と量が咲いていた。

例によってマクロ100mm一本で撮った中から、
今回は虫を絡めたものを選んでみた。





   ダリアにはなぜか、あちこちにツユムシが潜んでいた。なぜか?みんなメスのよう。
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   おんぶしていないオンブバッタのメスもいた。
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   ナツアカネのメスがいた。
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   「とまっているよ 軸の先」のナツアカネのオス。
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   ヒモゲイトウにも止まっているよ、ナツアカネのオス。
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   チョウでは、イチモンジセセリや・・・、
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   秋型のキタテハもいた。
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   メキシコヒマワリには、ツマグロヒョウモンのオスが来ていた。
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by h6928 | 2016-10-09 18:54 | 季節もの・中秋 | Comments(4)

 別荘地ミュージアムでのんびりと ~ 10月7日 撮影 ~


昨日もまだ晴天が続いていたので、せっかくだから軽井沢に行ってみた。

今回は高速を使わずに、一般道の碓氷バイパスから登った。
通行量も少なく快適に走って、
今回の目的地「軽井沢タリアセン」に意外に早く到着した。

去年はここでキノコをたくさん見かけたので、キノコを撮るつもりだった。
実際歩き始めてみると、もうキノコは端境期に入っていて、極端に少なくてがっかり。

その代わり、赤城自然園で大不作だったツリバナがたくさんあって、嬉しい。

花や虫はやっぱり少なくて、なかなか思惑通りには事は運ばないものだ、と
分かっちゃいるけど一人で愚痴るのだった。

でも、一日の更新分くらいの数は何とか揃えられたし、
別荘地の爽やかな空気の下で快適に歩けたから、結果オーライだよね。





   球形の果実が割れて、赤い仮種皮が出ているツリバナ。
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   こちらはニシキギ。葉が色づいて、赤い仮種皮も見えている。
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   塩沢湖へと伸びたモミジも色づき始めていた。
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   ツタウルシの葉が微妙に綺麗。でも、うっかり触るとかぶれる恐れが!




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   サラシナショウマは花期もそろそろ終盤。ウバユリの実も見える。
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   マムシグサの実が赤くなって、遠くからでもよく目立つ。
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   イングリッシュローズガーデンは今、花はごくわずか・・・。
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   切り株から可愛いキノコがニョキニョキ出ていた。
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   入園ゲートをくぐったあたりには、こんなカボチャがゴロゴロしている。
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by h6928 | 2016-10-08 19:24 | 季節もの・中秋 | Comments(6)

 アサギマダラがいっぱい! ほか


昨日(10/06)は、台風一過で久々の気持ちの良い晴天が広がった。
ならばアサギマダラに逢いに行こう!!ってことで、赤城自然園に行ってきた。

高原でも直射日光が当たるとけっこう暑いが、風が強いので快適。
でも、その分被写体が大きく揺すぶられるので、接写には苦労した。

アサギマダラは、これからの長旅に備えてか栄養補給に夢中だった。
人が近づいても逃げようともしない。
ごくたまに平地で見るときは、逃げられてばかりなので、
このチョウの別の面を見せられた。

嬉しくてついつい無難に同じ画面ばかりを量産している。

あ~あ、これじゃ芸術家失格だね。





   アザミの花にアサギマダラが群がっていた。総苞片の大きいのはモリアザミ。
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   2頭が合い向かいに止まってくれた。右の個体はマーキングが見られる。
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   イカリモンガの碇紋って、オレンジ色の部分かな?
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   ハバヤマボクチの咲いている花も見られた。
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   キバナアキギリは、もう花のピークを過ぎていた。
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   マユタテアカネの翅が、最も輝く位置を探して写した。
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   最後にネキトンボが「またな!」って手を上げてくれた、なんてね。
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by h6928 | 2016-10-07 18:56 | 季節もの・中秋 | Comments(8)

霧雨の午後にカメラ散歩 ~ 10/05 撮影 ~

一昨日の真夏日から一転、昨日は時間を追うごとに寒くなった。
台風はどうやら遠くを通過しているようで、とりあえず影響は雨だけ。

お昼前あたりから霧雨が降りだしていて、
一瞬迷ったけれど近所を散歩しながら撮ることにした。

雨は、写真には霧雨くらいがちょうどいい。

暑い日に揺れることがあっても、やっぱり確実に秋は深まっている。

カメラを持っての散歩で、そんなことを実感するのもいいものだ。





   秋雨で気温も上がらない日のアサガオは、真昼間でも咲いていた。
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   まだ2時前でも咲いていたオシロイバナ。昨日の残り花?
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   ピーカンの日中は萎んでしまうマルバルコウが、生き生きしてる。
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  ツユクサも、雨の日は午後でも元気。
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   こんなキクも、放置されていても強かに咲いている。
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   サルビア・コクシネアも霧雨が降りかかる。
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   こう撮ると小ささが分からないけれど、このクモは幼体らしい。
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   返り咲きのサツキとクサグモの巣。
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   よく見ると、エノコログサの実も膨らんでいる。
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   ヒヨドリジョウゴは、早いものは色づいていた。
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   アカメカナメモチでじっと耐えている、ウラギンシジミ。
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by h6928 | 2016-10-06 18:26 | 季節もの・中秋 | Comments(4)

サクラの返り咲きと ボタニックガーデンの花など


昨日(10/04)は太田市方面に行ったついでに、妙参寺沼に寄ってみた。

そこで見たものは、ソメイヨシノの返り咲きの花。
落葉の季節には早すぎるのに、もうほとんど葉を落としてしまっている樹に、
ちらりほらりと花が咲いていた。緑の真新しい葉も見える。

花芽が出来上がってから、何らかの原因で葉が落ちてしまうと、
開花を抑制するブレーキが利かなくなって、条件が揃うと咲いてしまう、と
テレビで学者さんが言っていたけれど、まさにその状態なんだろう。

今年は他でもこんな咲き方をしているのを見た。
でも、撮ったのはこれだけ。

その後は、まだ時間があったので、
アンディ&ウィリアムス ボタニックガーデンにも行ってみた。
今年はここを知って以降、我ながら不思議なくらいよく訪れている。
   




太田市の妙参寺沼のほとりのソメイヨシノに、返り花が。
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   コレオプシスの一種という花。今が盛りだった。
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   変わったキキョウが咲いていた。開けっぴろげな性格?
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   アキアカネの背景に、キキョウを配してみた。
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   ハマナスよりは小さい、バラの実。
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   原種シクラメンがひっそり咲いていた。
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   アップにもしてみた。
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   とても背の低い矮性コスモス。初めて見た。
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   ちょうどいい所に陽が当たった、イイギリ。
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   落ちていたコヒガンバナの種を、落ち葉に乗せて写した。
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by h6928 | 2016-10-05 18:40 | 季節もの・中秋 | Comments(2)

 時期相当と時季外れ ~ 10月1日 撮影 ~

昨日は一日雨だったので、写真はお休みにした。

それで、1日に撮ってあったのがそっくり在庫になっていたので、
昨日のと順序は逆転するけれど、今日はそれを掲載することにした。

まぁ、在庫があることが分かっているから、
あえて無理しないで、次のための英気を養ったとも言えるけどね。





   ケイトウの花の咲く位置まで、実が付きすぎて垂れて来たカキの枝。
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   ほったらかしのコスモスも、切り取ればそうは見えない。
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   キンモクセイはつぼみが開く前の方が香った気がするのは、ボクだけ?
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   イシミカワが次々と色づいてきている。
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   背景・前景が乱雑だったけれど、青いトタン板を入れてごまかした。
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   秋はすぐ日が暮れるから、忙しそうなツマグロヒョウモンのメス。
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   イシミカワの葉陰で休んでいた、ツマグロヒョウモンのオス。
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   羽化したばかりのキタキチョウに、オスが絡んできた。
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   周囲をぐるぐる巡って求婚しているらしい。
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   傍に近寄ってみたら、同性と気づいたようで、この後すごすごと退散した。
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   えっ!? 今頃ジャーマンアイリスが??
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   本来のシーズンより寸詰まりな感じが・・・。
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by h6928 | 2016-10-04 18:35 | 季節もの・中秋 | Comments(4)

 夏日復活!?の日に、チョウと花 ・・・ 10月2日 撮影 ・・・


昨日は、予報では「曇り時々雨」だったのに、
実際には時々晴れ間も見える、蒸し暑い日になった。
温度計は気にしていなかったけれど、もしかしたら真夏日だったかも。

で、玉村町の水辺の森公園を中心に、歩いて撮ってみたのだけれど、暑い暑い。
ゆっくり歩いても汗が噴き出してくる。

前回来た時に咲き始めていたヒガンバナは、茎の先に萎れた花の残骸を付けていた。

撮り始めたときはほとんど収穫は無くて、今日は外れかな?とか思ったりした。
どうせならもっと先に行ってみようと、烏川の河川敷まで行くと、
ウラナミシジミがいっぱいいる所を見つけた。

やれやれ、ボウズは免れた。
おまけに、ワタの実まで見られたのは嬉しい誤算だった。





   公園を外れた上流側の河川敷で、ウラナミシジミにいっぱい出逢えた。
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   キタキチョウは、よく見たらまだ夏型だった。黒斑が透けて見える。
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   ウラギンシジミは日光浴のつもり? 影が出ないほどの空が多かった。
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   手乗りヒメアカ!! 汗を吸いにやってきて、しばらく付きまとわれた。
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   かなり動かしても平気なので、空に抜いてみた。
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   とある畑にジニアが咲いて、キアゲハが忙しそうに来て飛び去った。
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   キアゲハのいた近くの畑に、ワタの実を見つけた。
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   花は一日花のようで、スイフヨウのように散る前は酔いが回るのかな?
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   まだ若く固い実がたくさん見られた。
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by h6928 | 2016-10-03 18:47 | 季節もの・中秋 | Comments(4)

 丹生湖で~雨上がりの情景など~


昨日(09/29)もやっぱり雨模様の日で、良くも続くものだと感心するほど。

午後には晴れ間も見えたので、富岡市の丹生湖に行ってみた。
家を出るときは晴れていたのに、隣町の富岡は分厚い雲に覆われていた。

目的地に近づくほど道路は濡れていて、ほんのさっきまで降っていたようだ。
しかも、撮り始めてからも思い出したようにパラっと来たりする。

心配していても仕方ないので、とりあえず撮影は続ける。
湖を一周して、何とか無事に終えられてほっとした。

それにしても、カラッとした秋らしい晴天が待ち遠しい。





   アマルクリナムの咲く畑と、雨上がりの風景。  
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   雨上がりだけに、しっとり感と静寂感を出したい・・・。
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   性懲りもなく花びらと雫を撮ってみた。
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   手前は芽生えたばかりのソバ畑。中景はコンニャク畑。霞んだ妙義嶺も。
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    芝生とヒガンバナと、雨上がりの山並み。
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   この頃唐突に出現する、太陽光パネルの設置が始まっていた。
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   水を堰き止めている堤には、アキノノゲシの姿も見られる。
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   堤の対面まで回って写した、100mmマクロでの風景。
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   山際にはクサギの実も色づいて。
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   小さな小さなウリクサ?が足元に。育ち切らないうちに花期になったよう。
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   2頭のアリは雫を舐めているかと思ったら、アブラムシを飼っているのだった。
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   キンモクセイを見れば、花が完璧に開いていた。
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by h6928 | 2016-09-30 18:43 | 季節もの・中秋 | Comments(4)

 雨に降られた、川場の吉祥寺

昨日(09/28)は、日本海側に近いほど午後から雨が降りやすい、
との天気予報が出ていたが、あえて群馬でも北側にある川場村に行ってみた。

東京の吉祥寺とは名前は一緒でも全く違う、吉祥寺で花を撮ろうと。

ところが、まだ午後にならないうちから赤城高原SAあたりから雨が降りだして、
先へ進むほど本降りになってしまった。

中止して帰ろうか?とも思ったけれど、向かう先の空が明るいから、
ついつい欲が出て引き返す選択肢は捨てた。

着いたときはやや小降りだったから、
傘をさせばダイジョウブ、と撮り始めた。

ところがそのうちに激しい雨に変わって、程々で見切りをつけることにした。
跳ね返りのしぶきが下から横から飛んでくるから、
カメラを守り切れなくなりそうで、仕方ない。

帰り道、土砂降りの雨の中を南に向かって車を走らせていると、
川場村から遠ざかるほどに雨脚も弱まる。
なるほど、日本海側に近いほどって、天気予報当たっていたんだね。

途中で上がっていた雨に恨めしさが残った。





   ぐっしょりと濡れそぼった、一重・紫のシュウメイギク。
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   コスモスも完璧に濡れてしまって、艶っぽい。
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   池の傍のコムラサキ。背後にぼんやり見えるのは錦鯉なんだけど・・・・。
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   今頃咲いたアジサイも、雨に濡れれば「らしく」みえる。
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   梅雨時と今時の二度咲きするという、カキツバタ。
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   今時咲いたヒペリカムが、雨に打たれている。
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   ひっそり鎮座する石仏を、曼珠沙華が飾っていた。
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   こんな光景もお寺らしい。
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   双体石仏の前にも、供えたように・・・・。
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   駐車場から道路と田んぼ方面。雨に景色もかすんでいる。
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   これと次は、家に帰ってから近所で撮った。
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by h6928 | 2016-09-29 18:56 | 季節もの・中秋 | Comments(4)

 暑くても、やはり秋が来ているね


昨日(09/27)もさらに暑くなって、夏に逆戻りしたよう。
時計の針を逆に回したよう、と言ってもデジタルでは実感が無いから、
カレンダーを先月に戻したよう、とでも表現しようか?

そんな高温多湿の中、箕輪城跡でせめてもの秋らしさを探した。
けっこうあるもので、やはり秋は確実にやって来ていた。

チョウたちとの出逢いは少なかったのだけれど、
その分、お邪魔虫が撮れたから良しとしよう。

本当ならもっと的確に撮れれば良いのだろうが、
とっさの出来事にまだまだ即応してモノにできる技量が無いことも露呈した

まだまだじゃのう・・・・と天の声が聞こえたような?





   赤いサルビアをバックに、すっかり赤くなったミヤマアカネが映える。
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   こちらはアキアカネ。オスでもこれ以上は赤くなれない。
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   もうチャノキの花が咲く時期になっていたんだね。
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   試験管を洗うブラシみたいな、チカラシバの穂。
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   本丸跡にはキンエノコロがいっぱい。逆光で金色に輝く。
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   毬が割れ始めたクリを見つけた。秋だねぇ。
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   こっちには、見事に口を開いた毬に、実が3個。
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   苔むしたウメの切り株に、見事なマンネンタケが生えていた。
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   連結しているヤマトシジミカップルに、お邪魔虫がやって来た。
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   しきりに交尾の邪魔をするけれど、結局最後には諦めた。
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   お邪魔虫が去って、やっと平穏に愛の営みが・・・。
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   ヒガンバナはまだまだ元気に咲き続けている。
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by h6928 | 2016-09-28 18:53 | 季節もの・中秋 | Comments(6)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風