カテゴリ:季節もの・初秋( 71 )


昨日は、虫抜き編の軽井沢レイクガーデンものだったけど、
やっぱり虫もせっかく撮ってあるのだから自分としては捨てがたく、
今日はその虫有り編でセレクトしてみた。

虫が足りない分は植物で埋め合わせて、一応数は揃ったな。

おまけに、
我が家の庭に植えもしないのに、勝手に咲いたヒガンバナ1輪を、
不思議篇として末席に加えてみた。

このヒガンバナのために没にされた写真もあるのだけれど、
まぁ、それは実力不足だから恨みっこ無しで、
って言い聞かせておいたのさ。





   このトンボは初見!! 後で調べたらキトンボのオスらしい。
c0305565_17592968.jpg






   これと次は、お馴染みのアキアカネ。だいぶ赤くなっていた。
c0305565_17594553.jpg






   だいぶ傷んできた翅でも、輝くように撮った。
c0305565_17595495.jpg






   サクラタデに、シマハナアブが蜜を求めてやって来ていた。
c0305565_18001012.jpg






   サラシナショウマに、エサキモンキツノカメムシ女子、発見。
c0305565_18002206.jpg





   サラシナショウマはチョウにも人気。ウラギンヒョウモンがいた。
c0305565_18003575.jpg






   ミドリヒョウモンのオスも来ている。全然緑色と無縁だよね。
c0305565_18004681.jpg






   こちらはマツムシソウで女のコ。こちらさんは若干緑っぽい。
c0305565_18005558.jpg






   おや?こんなところにシソの実が!?って撮った。
c0305565_18011607.jpg






   ベニガクの、今の姿も味があるね。
c0305565_18012478.jpg






   夏薔薇には遅く、秋薔薇には早いかな?薔薇一輪。
c0305565_18013740.jpg






   おまけに、今年我が家の庭に、1本だけ唐突に出現したヒガンバナを記念に。
c0305565_18015968.jpg

by h6928 | 2017-09-16 18:40 | 季節もの・初秋 | Comments(2)


昨日 ( 09/14 ) は、
秋風に誘われて軽井沢レイクガーデンに行ってみた。

直射日光がたっぷり降り注いでいても、
さすがに軽井沢だけあって涼しい。

水辺なのに湿度も低いようで汗も乾きやすい。
そんな中、秋風は涼しさを提供してくれても、接写好きにはちと迷惑かな。

頭の重い花たちは、揺れ始めるとなかなか止まってくれない。
ピンを合わせながらぶれないようにするのは、一苦労なのだった。

そんな労作(って、自分で言っちゃう)の中から、
今回は虫抜き編としてセレクトしてみた。

でも、うっかり虫ちゃんが紛れ込んでいるかもしれませんぞぉ~。

なぁ~んて、『ダーウィンが来た』のヒゲジイ口調をパクったり106.png





   水辺てこの花を見つけると、ついつい顔がほころぶ。サクラタデ。
c0305565_17515232.jpg




c0305565_17520659.jpg






   こちらは、似た者同士のミゾソバ。この時期だけ華やぐ。
c0305565_17521873.jpg






   シュウメイギクは見た目通りに撮るのは、かなりな難物。
c0305565_17523069.jpg






   トリカブトは頭が重いせいか、風が吹くと揺れが止まりにくいみたい。
c0305565_17524768.jpg






   キツリフネは、花期が長いね。まだまだ咲き続けている。
c0305565_17530304.jpg






   秋の名を冠した、アキノノゲシ。「ノゲシ」の中では一番好き。
c0305565_17531616.jpg






   ソリダゴはセイタカアワダチソウと同じ仲間。無尽蔵の黄色。
c0305565_17532503.jpg






   ワンパターン&マンネリの極致? シラネセンキュウの花。
c0305565_17533705.jpg






   シロヤマブキの実は黒い。もう完熟に近いかな。
c0305565_17540036.jpg






   棘だらけのサンショウバラの実は、見るだけなら可愛いかもしれない。
c0305565_17541717.jpg






   湖面に葉と花を浮かべるアサザも、なんとなく秋の風情を見せている。
c0305565_17543043.jpg

by h6928 | 2017-09-15 19:03 | 季節もの・初秋 | Comments(4)

咲き始めたヒガンバナ


先日、多々良沼公園でヒガンバナを撮って、
そこのは特別早いかと思っていたら、
案外他でも咲いているのが目立ち始めた。

ちょっと注意を払ってみると、
けっこう花茎が立ち上がっているのを見る。

それならば・・・と、
昨日は群馬の森に、ヒガンバナの様子見がてら行ってみた。

空振りだったら何を撮ろうか?
との心配は杞憂に終わり、ワラワラ咲いていた。

しかも、まだ咲きたてで新鮮。JKの低学年並みの鮮度抜群って感じかな。
なぁ~んて、ちょっとエロジジイモードに入ったりもするくらい、
嬉しくさせてくれる。

おまけのコミカンソウが霞んでしまいそうだった。





   群れ咲くのが一般的だけれど、ポツンと佇む姿もまた乙なもの。
c0305565_17553097.jpg






   接写マニアはついつい寄りたくなるが、ここまでで我慢。
c0305565_17553911.jpg






   まだ咲き始めだから、それぞれが初々しい。
c0305565_17555385.jpg






   茎にも魅力を感じるボクは、変???
c0305565_17560412.jpg






   チョウは、このヤマトシジミちゃんしか絡んでくれなかった。
c0305565_17580692.jpg






   反則技、霧吹作戦を実施してみた内の3点。
c0305565_17561706.jpg




c0305565_17562875.jpg




c0305565_17563732.jpg






   白い背景は白花に見えそうだけど、じつは木漏れ日。
c0305565_17564616.jpg






   コミカンソウのミニミニミカンも、だいぶ良い色になって来た。
c0305565_17570965.jpg




c0305565_17571867.jpg




c0305565_17572798.jpg

by h6928 | 2017-09-13 18:28 | 季節もの・初秋 | Comments(4)

花の丘で花いろいろ


昨日 ( 09/11 ) は、時折小雨が降るような不安定な天気だったので、
何となく出そびれていたのだけれど、
午後、あまり期待もしないで鼻高展望花の丘に行ってみた。

コスモスは早咲きの品種が咲いていたけれど、
面積を縮小して、遅咲きの予備軍を広い面積で育成中だった。

思いがけなかったのはヒマワリで、これは今年が初めてだった気がする。
今が見ごろのヒマワリは全く期待していなかった。

ただ、東に面した下り傾斜地なので、たくさん入れて撮れないのは残念。

天候のせいもあって、虫ちゃんたちの登場の機会も少なかったし、
それでも何とか一応の数は揃えられたかな。
ふぅ~・・・。

亀の甲よりなんとやら・・・かな。





   早咲きのコスモスがいっぱい咲いていた。天気がイマイチねぇ~。
c0305565_17545267.jpg






   中央の筒状花を狙って、アップで撮ってみた。
c0305565_17550194.jpg






   キバナコスモスの主な品種2種に、ナミハナアブ。
c0305565_17551595.jpg




c0305565_17553025.jpg






   このヒマワリたちは、今が旬。遅咲き品種かな。
c0305565_17554718.jpg






   トロロアオイの、柔らかでほんわかした色合いは好感度アップ。
c0305565_17562009.jpg






   実はオクラより寸詰まりで太っちょ。そして毛深い。
c0305565_17562878.jpg






   季節外れの、アナベルの返り咲き。今年の夏は、梅雨っぽかったから?
c0305565_17564639.jpg





   モンシロチョウをやっと撮れた。
c0305565_17570066.jpg






   雑草の中に1株見つけた、ヒメセンナリホオズキ。
c0305565_17570937.jpg






   ヒャクニチソウはこの状態も可愛い、とボクは思う。
c0305565_17572288.jpg






   ヒャクニチソウエリアでは、主役はワンちゃん!で記念撮影する人も。
c0305565_17573155.jpg

by h6928 | 2017-09-12 18:40 | 季節もの・初秋 | Comments(2)

秋が来ている


昨日 ( 09/10 ) は、強烈な日差しが降り注ぐ、真夏日になった。

せっかくだから布団を干したりしているうちに出かけるのが遅くなり、
写真は近くの「はにわの里公園」辺りで撮ることにした。

午後になると雲は多めになっては来たけれど、それでも残暑はキビシイ。
風が適度に吹いてくれるから、接写に困るほどでもなく快適。

そして、ふと気が付くと、田んぼの畦やちょっとした空き地に、
もうヒガンバナがずいぶん花茎を伸ばしている。

改めてよく見ると、咲いている花もけっこうあるじゃないの。
なんだかんだ、もう秋が深まっているのだなぁ。





   秋が来たってムクゲの花はまだまだ綺麗。
c0305565_17581984.jpg






   公園の元芝生にニラの花がいっぱい。モンシロチョウは大喜び。
c0305565_17584164.jpg






   アサマイチモンジも来ていた。裏と表の両方撮れた。
c0305565_17591222.jpg




c0305565_18021900.jpg






   まだ収穫には間に合う秋ナスの花。「よめ」はネズミのことだって説もあるとか。
c0305565_17595357.jpg






   大豆の原種、ツルマメの花。多くの大豆の花と色形はそっくり。
c0305565_18001158.jpg






   これは、ちゃっかりオオブタクサの花穂に紛れて咲いていた。
c0305565_18002204.jpg






   オオブタクサで見つけたクサカゲロウの卵。優曇華の花として嫌う人も。
c0305565_18003103.jpg






   オモダカの花と葉を一緒に撮りたかった。やっとこれを見つけた。
c0305565_18011505.jpg






   コムラサキの実が、紫になってきている。緑も残る。
c0305565_18014230.jpg






   夏型のキタテハは、もうボロボロ。黄繋がりでキバナコスモスで?
c0305565_18015135.jpg






   今頃になって咲いていたバイカウツギ。花弁が多いのは園芸品種だから?
c0305565_18020660.jpg

by h6928 | 2017-09-11 18:51 | 季節もの・初秋 | Comments(4)


昨日 ( 09/09 ) は、残暑が厳しくなりそうなので、榛名湖畔に避難した。

土曜日でお天気も良いのに、観光地としてはさほど混んでいない。
それはボクのような趣味の人にはむしろ好都合。

平地では味わえない涼しさの中、
ゆったりと誰にも邪魔されずに、花や虫と遊べる。

もう秋の気配もだいぶ深まって来て、秋らしいものが撮れた。

そんな中から、今回は秋と名の付くものを中心にセレクトしてみた。





   湿地や水辺に群れ咲くアキノウナギツカミを、寄って撮る。
c0305565_18010684.jpg






   茎に逆さ向きの棘がビッシリ。ウナギが掴めそうでも、手も痛そう。
c0305565_18012288.jpg




c0305565_18013415.jpg




c0305565_18014447.jpg






   こちらは、近縁だけれど花は豪華な、ミゾソバ。
c0305565_18015644.jpg






   アキノキリンソウは8月から11月まで咲くけれど、秋が似合う。
c0305565_18020846.jpg






   アキカラマツ。あまり目立たないけれど、秋に相応しいような。
c0305565_18021826.jpg






   立秋を過ぎると見かけるようになるツリフネソウ。尻尾のカールが可愛い。
c0305565_18023554.jpg





   キタテハも、いつの間にか秋型が出ていた。
c0305565_18025389.jpg






   盛夏には夏眠して、秋風と共に再登場の、ウラギンヒョウモン。   
c0305565_18030482.jpg






   こちらも夏眠明けで再登場のミドリヒョウモン。♀は何となく緑っぽいかな。
c0305565_18033736.jpg






   夏から秋にかけて咲くのは、フシグロセンノウ。
c0305565_18035301.jpg

by h6928 | 2017-09-10 18:43 | 季節もの・初秋 | Comments(6)


昨日 ( 09/08 ) は、晴れてはいたけれど時折通り雨が来る、
なんとも不安定な天気の一日だった。

家を出るときはそんな気配もない快晴だったので、
多々良沼方面に行き先を決めた。
ところが、車で走行中にも所々で「天気雨」に遭遇した。

向かっている先の東方向には、
とんでもなく立派な雄大積雲が待っていて、なにやら不安要素。

実際にはその雲は茨城県方面にあるようで、
着いた時には雨上がり状態だった。

じゃぁ安心と、撮り始めたらまた雨がいきなり降ったりする。
でも、おおむね晴れには変わりない。

晴れていたので傘は用意していないから、森に入って凌いだり、
止んだらまたノコノコ森から出てきたりして、忙しい。
そんなことをして撮ったのが今日載せる写真たち。

モクセイがもう咲いているのにはビックリしたなぁ。





   毎年ちょっと早く咲きだすヒガンバナが、案の定咲き始めていた。
c0305565_17554414.jpg






   うち1本をアップにしてみた。
c0305565_17560258.jpg






   通り雨の雫を茎に宿して、清々しい。
c0305565_17561286.jpg






   これが一番気の早い集団で、賑やかに咲いている場所。
c0305565_17562185.jpg






   スズメウリの可愛い実がなっていた。冬枯れで白くなるのが待ち遠しい。
c0305565_17565337.jpg






   雄花は上向きに咲いて、小さいながら目立つ。
c0305565_17570524.jpg






    雌花は、瓜になる部分を元に備えているのが、ウリ科らしい特徴。
c0305565_17571583.jpg






    森の中にあったツルボは、ちょっと間延びした感じ。
c0305565_17573517.jpg






   ひところより元気になったオニバスが、綺麗な花を咲かせている。
c0305565_17574736.jpg






   創造の森の管理棟前に、クダモノトケイソウの花が咲いていた。
c0305565_17580320.jpg






   彫刻の森を歩いていると、どこからか芳香が。なんと!モクセイ。
c0305565_17581633.jpg






   キンモクセイより色は薄く、ギンモクセイほど白くない。ウスギモクセイ?
c0305565_17582885.jpg

by h6928 | 2017-09-09 18:54 | 季節もの・初秋 | Comments(4)


昨日はほぼ曇りで、雨も時々ぱらつく程度だったけれど、
たまには休撮影日にして、本屋さんで参考資料探しなどをしていた。

というのも、先日撮った武蔵丘陵森林公園での写真が、
次々に新作を重ねていると、在庫で埋もれたまま、化石化しかねないからね。
新作は抑えて、古いヤツに出番を用意したわけ。

ともあれ、武蔵丘陵森林公園ものから、どうぞ(^-^)





   アレチヌスビトハギが侵入していた。ここではまだ珍しいが・・・・。
c0305565_18332464.jpg






   ワレモコウは花穂の上から下へと咲き進む。頂上のが咲いたのを撮った。
c0305565_18333982.jpg






   アマランサスの見事な穂。最近はスーパーで売られている実を見ることも。
c0305565_18335108.jpg






   注文通りのところにツチイナゴの幼虫がいてくれた。
c0305565_18340761.jpg






   褐色型のオンブバッタ。青葉にいたら目立ってしまう。
c0305565_18342366.jpg






   ヒャクニチソウとツマグロヒョウモン♂。
c0305565_18344585.jpg






   クズの花に止まっていたダイミョウセセリ。
c0305565_18351167.jpg






   ウドの花まわりでは、なにやらハチさんがチョロチョロしていた。
c0305565_18354533.jpg






   クサギの花が、独りぼっちで咲いているのに遭遇。
c0305565_18355471.jpg






   ガンクビソウは煙管のイメージからの命名でも、これが何ガンクビソウかは不明。
c0305565_18361565.jpg






   カシワバハグマの花は、葉巻みたいなつぼみも可愛い。
c0305565_18363204.jpg






   ユリノキの、と早い黄葉と裂開する直前の果実。
c0305565_18365883.jpg

by h6928 | 2017-09-08 19:18 | 季節もの・初秋 | Comments(2)

白露だから雫 ってね


今日が二十四節季の白露だなんて知らないまま、
昨日たまたま撮った写真が、朝露ではないけれどそれっぽかったので、
こじ付けで雫物を中心に編んでみた。

それにしても、ちょっと前に箕輪城跡でミズタマソウを撮ったばかりなのに、
昨日行ってみたら、そのエリア一帯が見事に刈り払われていて、ビックリ。

ミズタマソウも分け隔てなく刈られていて、何とか残骸の中から1本見つけた。
機械の歯がたまたま当たらなかった部分が、辛うじて残り、
雨天も幸いして枯れずにいたようだ。

そして、その名のように雨の雫を宿して、見事な「水玉草」になっていた。
たった1本の生き残りを写真に撮って、
そこでこの実が追熟してくれることを願って置いてきた。

もっとも、多年草なので来年も生えるだろうけど、
できれば種子繁殖も可能な限りしてほしい。

そんな願いも込めて・・・。






   ありふれたサルビアに宿る雫を、接写。
c0305565_17423748.jpg






   寄り添ってさくマルバルコウ。秋雨じゃ、濡れて行こう・・・なんてね。
c0305565_17425099.jpg






   遅咲きのナツズイセンかな? 妙に青みが濃い花。一つの雫をピックアップ。
c0305565_17430211.jpg






   ムラサキツユクサも、雫を宿してしっかり咲いている。
c0305565_17431109.jpg






   刈り払われていたミズタマソウ。まだ、雨のため枯れずにいたのが救い。
c0305565_17432755.jpg






   アキカラマツが秋雨に濡れる。これも良い風情に思える。
c0305565_17433866.jpg






   アキノノゲシも咲きだして、秋だなぁと実感する。
c0305565_17434820.jpg






   ヤマジノホトトギスにしては、わりと姦しく咲いている。
c0305565_17440164.jpg






   小雨ニモマケズ、プロポーズに熱心だった、ヤマトシジミ。
c0305565_17442638.jpg






   ヒメウラナミジャノメは、普段より動きが鈍かった。
c0305565_17443571.jpg






   カンタン♂。リュリュリュリュ・・・・と美しい音色で鳴く虫。この日はあいにく~。
c0305565_17444826.jpg






   ツマグロオオヨコバイは、普通この向きの写真が多い。でも・・・・。
c0305565_17450363.jpg






   正面から見ると、下向きの矢印が。すべての個体がこうと決まっていないようだ。
c0305565_17451367.jpg

by h6928 | 2017-09-07 18:33 | 季節もの・初秋 | Comments(4)


このところ榛名や赤城にはけっこう行っているのに、
上毛三山のもう一つ、妙義には意外と足が向いていない。

それでは片手落ちで申し訳ないから、というわけでもないけれど、
昨日 ( 09/04 ) は久しぶりに妙義湖に行ってみた。

特に当てがあるわけでもなく、
できればマツカゼソウかウシタキソウが見つかれば嬉しいな、
くらいは思っていた。

その念願が叶って、マツカゼソウは見つかった。
誰も関心を持たないようで、普通の雑草っぽく無造作に生えていた。

日当りのあまりよくないところに生える上、
しかも妙義山の上の方から黒い雲が降りて来るわ、
ずいぶん暗くなった上に風も出てきて、撮りにくさったら半端ない。

そそくさと、しかも低重心でぶれないように気を付けながら、
撮り終えたら雨が降ってくる前に退散しなければならない。

とにかく、念願かなって意中の花が撮れたのは素直に喜ぼう。





   ついに見つけたマツカゼソウ。この辺りは宝庫だった。
c0305565_17423358.jpg






   接写マンとしては、ついつい一歩も二歩も寄りたくなる。
c0305565_17425439.jpg






   やっぱり、もっとグイっと寄ってみたくなる。
c0305565_17430974.jpg






   3回3出羽状複葉という葉の形。揉むと特有の芳香が漂う。
c0305565_17432557.jpg



   そよ風にも揺れるような、儚さが魅力的。でもそのおかげで撮りにくい。
c0305565_17433786.jpg




c0305565_17434732.jpg






   能舞台に描かれる松を連想させる姿とか。
c0305565_17435664.jpg

   




アキノウナギツカミ。ウナギを掴んでみたい。
c0305565_17442875.jpg






   オトコエシかな?と撮っていたら、サカハチチョウが来てくれた。
c0305565_17445934.jpg




c0305565_17444189.jpg






   種の垣根を意識しないで、仲良くしているセセリちゃんがいた。
c0305565_17451425.jpg






   また別の花では、微笑ましいセセリちゃんのカップルも。
c0305565_17454041.jpg

by h6928 | 2017-09-05 18:39 | 季節もの・初秋 | Comments(2)