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星の小父さまフォトつづり

カテゴリ:季節もの・夏( 54 )

   群馬の森でスジグロシロチョウなど


昨日 ( 06/04 ) は特に予定もなかったし、何となしに群馬の森に寄ってみた。
クルミマルハバチも気になっていたけれど、残念ながら気配もなかった。

そこでちょっと気になったのが、貧乏草でお馴染み(?)の、
ハルジオンとヒメジョオンの変遷。

だいぶ昔のことだけど、先に日本に定着したヒメジョオンが、
後からやって来たハルジオンに駆逐されそうだとの説を本で読んだことがある。

確かに一頃までそんな傾向があったように見受けた。
それが、ここ数年、微妙に変わって来て、ハルジオンが元気なのは春だけ!!
一年を通してみればヒメジョオンの方がはるかに優勢になっているようだ。

どうも、ハルジオンは寒さには強くても高温に弱いかもしれない。
今年、こんなに早くヒメジョオンに換わっていたなんて・・・・、温暖化が進んだ?

5月に猛暑日が来たしなぁ。真夏日なんて何日も!






   ヒメジョオンが咲き乱れ、そこにスジグロシロチョウが来ていた。
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   ちょっと前まではここにハルジオンが生えていたのに、今は選手交代?
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   スジグロさんにはどっちでも良いみたいだけどね。
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   すぐ隣にはこんな看板が出ている。
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   クモの糸に絡んだ正体は、プラタナスのほぐれた実。
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   マダラアシナガバエの目は、なんと!虹色。
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   カジノキの若葉は、銀の和毛に包まれている。
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   カシワバアジサイの、白のグラデーションが美しい。
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   アジサイは、まだこれが一番早いくらい。
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   一瞬、目を混乱させる、白いビオラとドクダミの混成チーム。
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by h6928 | 2017-06-05 18:50 | 季節もの・夏 | Comments(6)

割と最近の在庫から

昨日(08/22)は朝から雨で、
台風9号が直撃しそうな進路予想だったので、一日中家にいた。

台風は結局、遥か東を通過したので、多めの雨が降ったくらいで済んだ。

写真も撮りに出なかった分、思い切ってHDの中身の断捨離を敢行した。
おかげで少しはPCの動きも良くなった。

で、幸運にもリストラされずに済んだ在庫から、今回は登場してもらった。
え!? これが生き残り? なんて言わないでくださいね。
捨てられたのは量は莫大でも、かなりレベルの低いやつなのでして・・・・。





   白いフヨウがひっそりと咲いていた。
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   アオイ科の花は、やっぱり中心部を撮りたくなる。
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   花だけ見るとヒヨドリジョウゴとよく似ている、イヌホオズキ。
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   できたての実はまだ緑でも、熟すと黒くなる。
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   クサギは、思いの外撮るのが難しい花だった。
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   ミズタマソウって知らないで、この1枚だけ撮った。
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   蜜が奥にあっても、チョウならストローがあるのでダイジョウブ。
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   この花では、横からショートカットしていた。
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   珍しく速足で歩いているコフキゾウムシがいた。
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   いつも涙顔のツチイナゴ。まだ幼虫。
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   虹色のマダラアシナガバエの一種。極小の生きる宝石?
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   マメコガネは大きいから、撮影者が映っているのがぼんやり見える。
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by h6928 | 2016-08-23 19:08 | 季節もの・夏 | Comments(2)

赤城クローネンベルクで

昨日(08/15)は、天候もパッとしなかったし、
ちょっと息抜きにと、時間を見つけて赤城クローネンベルクに行ってみた。

今年のニュースで、親会社ごと民事再生法の適用を申請したとのことだが、
営業はまだ続けられていて、けっこう入場者もあった。

レジャーの多様化と少子化の影響で、
こうした施設の経営は苦戦しているらしい。

そんな中で、時間もあまりなかったので、ヒツジの追い込みショーを見てきた。
ドイツ村なのに牧羊犬はニュージーランド産かい?
って突っ込みたくなる。

そのニュージーランドハンタウェイというワンちゃんが、賢い。
県内では伊香保のグリーン牧場でも見られるけれど、
ショーのスタイルが若干違うので、別の楽しみ方ができる。

ここのスタッフたちも頑張っているようだし、
ワンちゃんも動物さんも路頭に迷わないよう、存続を願って、
動物と羊飼いの魅力を伝えられたらいいな・・・。





   一見強面、よく見ると優しい目をした利発そうなワンちゃんがいた。
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   小さなことは気にしない・・・という風情で、働き者とは思えないが。
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   物憂げに怠惰な態度を崩さない、このイヌの正体は?
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   放牧中のヒツジたち。この後、牧羊犬のお仕事が始まる。
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   さっきまでの怠惰ぶりが嘘のように、仕事では大張り切り。
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   迫力ある吠え声と、持ち前のスピードランでヒツジを集めるお仕事中。
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   牧羊犬が追い込んだ内から選ばれたヒツジ。毛刈りが始まる。
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   多少抵抗しても、手際よく刈り進めて行く。
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   約15分で刈り終えて、ウールがこんだけぇ~。
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   Afterのヒツジ君。頭の毛を刈り残しているのが笑える。
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   ヤギさんは勝手に夏毛になっている。このコは額のハートが可愛い。
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   このコは、バリカン跡も残るアルパカちゃん。夏モードだね。
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by h6928 | 2016-08-16 18:52 | 季節もの・夏 | Comments(4)

ニホンアマガエルのジュニアたち ほか

今日も在庫掃き出しセールということで、主にカエルから。

田んぼで孵化したばかりのニホンアマガエルのオタマジャクシは、
頼りなさ過ぎるほど小さいけれど、急速に成長して、
いわゆるトノサマガエルクラスのと差が無いほど大きくなる。

他のオタマジャクシとの見分け方は、目が右と左に大きく離れて付いている。
そこが最重要なポイントで、ボクは密かに研○○○と呼んでいた。
(○○○さん、ごめんなさい<m(__)m>)

そのオタマに後脚、前脚の順に出て、尻尾が短くなって、
陸に上がる頃は○○○さんを卒業して、もうすっかりカエルの顔になっている。

幼いカエルはまだ、田んぼ近くの水路脇の草むら等でたむろしていることが多い。
カエルのくせに徐々に水辺から離れて行って、林に移動すればもう一人前。

まだ分散しきれていないうちに効率よく、可愛い姿を撮っておいたが、
「取って置き」の品に該当すると言えるかどうか、不安ではある。





   今年生まれのニホンアマガエルたち、8頭8役。
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   ツユクサの葉にいた、キマエクロホソバ。木くずのようなガ。
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   満身創痍のアゲハモドキ。もうすぐご臨終かもしれない。
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   あちこちのナガコガネグモの網には、シオカラトンボが捕われていた。
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   カエルの住みかに近いウリカエデに、こんな色のわくら葉を見つけた。
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by h6928 | 2016-08-15 19:04 | 季節もの・夏 | Comments(2)

船尾滝あたりで

昨日(08/11)は「山の日」だから、というわけでもないけれど、
榛名山系の中腹にある、船尾滝あたりに行ってみた。

滝への道すがら、いたるところにタマアジサイが咲いていて、
ユーモラスな坊主頭と綺麗な花を同時に見せていた。

滝そのものは、東向きに落ちていて、行った時間帯には既に陽が西に回っており、
滝は写らないと決めつけて、撮らないでおいた。
どうせ撮ったところで綺麗には撮れっこないから、あきらめが肝心だ。

それにしても、この滝は見れば見るほど不思議で、
見上げると山の稜線から落ちている。
その向こうには湖など無いし、枯れないほどの水がどこから来るのか?
昔の人もさぞかし不思議に思ったのに違いない。

信仰の「山」になっていることが実感できる。





   タマアジサイがたくさんあって、今がちょうど見ごろ。
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   これぞまさに「玉」アジサイ。
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   玉がそれぞれ割れて。中身が開いてくる。
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   まだ中心部の両性花は開いていない。
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   ☟の滝と同じ背景で、違う位置から別の花。
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   本滝の脇の小さな滝をバックに。
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   濡れ気味な石にへばりついていた、イワタバコにも花。
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   ミズヒキをよく見たら、ちっちゃなクモがいた。
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   タケニグサとヘクソカズラのコラボ。
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   クワの葉にいたから、スカシノメイガかな?
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   アキアカネを正面から。風で水平は保てない。
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   ここが、アキアカネの「動かぬ証拠」
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by h6928 | 2016-08-12 19:12 | 季節もの・夏 | Comments(6)

天神山古墳で大外れ

昨日(08/10)は、暑いのを我慢しても、太田市の天神山古墳に行ってみた。
毎年撮っているキツネノカミソリを、少し遅めだけれど撮りたかったので。

距離優先で選んだ道は、延々と混んでいて、ウンザリしながらやっと到着。
で、なんとまぁ・・・、オレンジ色が見えない。花が終わっていたのだ。
想定外もここまでくると笑えてしまう。

渋滞でイライラを我慢しながら来て、こりゃないぜぇ~。
それでも、せっかくだから一通り見て回るけど、遅いより早すぎの方がマシ。
遅れて咲きだしているのもあるけれど、ヨレヨレのが被ってしまう。

もうキツネノカミソリは諦めて、その辺で何かしらを探すしかない。

子供の頃には初心者でも捕まえられた、ヒグラシに逢えたのが救いかな。
もう何年ぶりだろう?
この頃は、朝夕の物悲しい「カナカナカナ・・・・」を聞いていない

太田市にはまだいたんだね。





   キツネノカミソリは、もう終わりの時期だった。これは遅れて咲いたよう。
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   ほとんどは、このように実を付けたものばかり。
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   木肌に止まったサトキマダラヒカゲも、押さえておく。
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   懐かしいヒグラシ・♂を見つけた。
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   捕まえて、正面からストロボを当てた。
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    昔、田んぼに入って、ヒエ抜きを手伝わされたっけ。
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   ジュズダマが独特の花を咲かせていた。
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   オオイヌタデは、緑の中でピンクが一際目立っていた。
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   クサネムには、アリがアブラムシでも放牧しているのかな?
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   こういうのを見ると、お盆が近いと実感する。
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   ニラの花にはベニシジミが来ていた。
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   自家用かな?薹立ちしたニンジンも。キアゲハの幼虫はいなかった。
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by h6928 | 2016-08-11 19:21 | 季節もの・夏 | Comments(4)

またまた榛名に避暑

昨日(08/09)の朝のニュースでも、猛暑に対する警告が出ていたので、
もうとりあえず平地にはいられないから、榛名のお山に逃げ込んだ。

猛暑警報発令で、防空壕ならぬ防暑地として榛名山は役立つ。
愛車にはいつも山登りを強いて申し訳ないけれど・・・・。

のんびりと涼しい所をドライブしてみたり、写真も(?)撮ったり、
ワカサギの天ぷら定食を食ったり、優雅に過ごす。

で、麓に降りてくればやっぱりとんでもなく暑い。
夜になっても建物全体が蓄熱していて、そこから放熱されるから冷えない。
いつまで続くのじゃ~!!この酷暑!!

とか嘆きながらも、撮った写真はこの通り、今日のために整えた。




   こんなホトトギスもいっぱい咲いていた。
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   ソバナは春の萌え出たころは山菜でも、この時期は清楚な花が良い。
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   ホソバガンクビソウは、煙管の形。
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   ノブキの花は改めてよく見れば、とっても可愛かった。
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   キオンの花には、スジグロシロチョウきていた。
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   湖水に面して咲いていた、シュロソウ。
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   この年まで全く気付かなかった、オオヒナノウスツボ。
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    咲き始めたカメバヒキオコシ。
     「ヒキオコシ」は、死にかけた人も起き上がるほど苦いから、とか。
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   これが名前の発端、カメを連想させる葉っぱ。
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   ナンテンハギを撮っていたら、飛び込んできたトラマルハナバチ。
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   ユウガギク(と思う)が咲き始めていた。
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   たまぁ~に見かける、アオヒゲナガトビケラ。
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by h6928 | 2016-08-10 19:36 | 季節もの・夏 | Comments(4)

立秋過ぎて ヒガンバナなど

昨日(08/08)は、太田方面では夕立がある確率が高そうだったので、
あえて狙って行ってみた。

今年はもう3回目になるアンディ&ウイリアムス ボタニックガーデンに。

ちょうど着くころに雲が増えてきて、陽が差したり遮られたりの、
撮影には好条件だった・・・とは言えないのは、気温が高すぎ。
それでも風がある程度吹いてくれるので、それは大助かり。

で、なんと!もうツクツクボウシが鳴き始めていた。
考えてみれば7日が立秋だから、
もう暦の上では秋なのだから良いのかな?

と思っていたら更にもう一つ、ヒガンバナさえ咲いていた。
たまたま近くにいた作業中の女性職員に訊いたところ、
園芸用の早咲き品種かもしれない、とのことだった。

ちょっとした群落の中に、もう咲き終えかかっている白花もあった。
それは、あまりにもヨレヨレだったので撮らずにおいた。

そうそう、期待した夕立は結局来てくれなくて、
帰宅したら我が家のあたりは当然のごとく猛暑日だった。
これ、もう残暑なんだよね。





   初っ端からいかにも暑苦しそうな取り合わせ。
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   ヤナギハナガサでチョウを待っていたら、アゲハが来てくれた。
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   黄緑色グラジオラス。倒れているのが多い中、しっかり立っていた。
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   これは清楚な白花。
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   白つながりで、ギボウシの園芸品種、白花を。
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   日陰のジンジャーを明るい方に抜いたけど、けっこう写るもんだ。
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   薄雲がかかって影が薄れると、なんかいい感じ。
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   キキョウ科はこれからの時期、萎れ花を外して撮るのが案外大変。
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   産卵疲れか小休止中の、ツマグロヒョウモンさん。
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   木陰でひっそり、シュウカイドウ。ツクツクボウシの声もする。
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   なんと!! もうヒガンバナが咲いていた!
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   田んぼなどで見るのより、ピンクっぽいようだ。
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by h6928 | 2016-08-09 18:58 | 季節もの・夏 | Comments(4)

榛名で花&虫探し

昨日(08/07)も相変わらず暑いし、やっぱり避暑が必要かなと、
日曜日で混むかもしれないけれど榛名湖畔まで行ってみた。

予想外にすいすい行けて、拍子抜けするくらい。
群馬は認知度とか魅力度では、ワーストを競うくらいだから、
竹久夢二が魅力に感じた時代とは、ずいぶん寂れているのだろうか?

ともあれ、ボクは観光施設の方にはいかないで、
ひたすら涼みながらの花と虫探し。

イヌも歩けば~~~じゃないけれど、
それなりになにかは見つかるものだ。

帰ってからの地獄を心配したけれど、気温は高くても湿度が低く、
それだけで体感的にはずいぶん楽だった。





   いつの間にかツリフネソウも咲き始めていた。それにしても、見事な命名。
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   ママコナは継子じゃなくて、
        種子がご飯粒っぽいので、飯子(ままこ)菜なんだって。
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   ゲンノショウコは平地ではめったに見なくなった。ここはまだある。
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   フシグロセンノウの、ちょっとした群落を見つけた。
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   引いて撮るとこんな感じ。
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   近くではカワラナデシコも見られた。
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   おばあさんのそばかす、バアソブ。改名した方が良いと思うよね。
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   コオニユリも多くは無いけど、ある程度の数はある。
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   最近めったに見かけなくなった、ベニバナインゲン。
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   こちらはめでたく、紅白のインゲン。
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   ナツアカネかアキアカネか、明瞭な区別点が写っていない。
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   子供の頃には見向きもしなかった、スジクワガタ?の小型個体。
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by h6928 | 2016-08-08 18:55 | 季節もの・夏 | Comments(4)

20万本のヒマワリ

このところ猛暑続きでも、日中は涼しい所に行っていたので、
たまには猛暑を満喫しよう、とか無謀なことを考えて、炎天下の撮影に行った。

真夏、日照、猛暑と、三拍子そろえば、やっぱりヒマワリだ。
今年も富岡市の丹生湖近くでヒマワリ畑が見られるとのことで、
のこのこ出掛けてみた。

約3㌶に20万本のヒマワリが咲くと言うだけあって、見事だ。
惜しむらくは、その全景を撮ろうとすればドローンが要りそうなところ。

丘陵の斜面だから、見晴らし台があっても全景を見渡せない。
あちらこちらと、良い場所がないかと、
うろついているだけで頭がボオ~っとしてくる。

冷静な判断力も鈍ってくる。
ヤバッ!!熱中症一歩手前、適当に切り上げて、
後はホームセンターに立ち寄って涼んできた。

帰ってから、夜遅くなっても室温が30℃を下回らない。
この夏は酷暑だ。
もう、二度と満喫したいなんて思わない。




   ほぼ中央に見晴らし台が設置されている。
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   その展望台から、登り勾配側。左奥に妙義山系の山がちょこっ。
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   見晴らし台の下り斜面側。画面左への傾斜。
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   真夏の炎天下、こんなシーンもぜひ欲しいと、採用。
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   P900は、こういう撮り方をしてみたくなるカメラ。
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   西向きに撮ると顔がこっちを向く。
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   東の丹生湖方面を望む。手前にへそ曲がりが一輪。
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   人物が入ると、凡その高さが分かる。
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   隣接していたコンニャク畑は、上州らしい景色。
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    こんなしょ~もないイタズラするのは誰?えへ、ボクでした。
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by h6928 | 2016-08-06 18:36 | 季節もの・夏 | Comments(6)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風