カテゴリ:野鳥( 209 )


昨日 ( 12/10 ) は、たまには近くで撮ろうと三ツ寺公園に行ってみた。

12月も三分の一が終わろうという時期だけに、
遅めにやって来るハシビロガモたちが、集団で飛来していた。

とは言うものの最盛期よりはまだ数は少なめ。

集団でぐるぐる回りながらプランクトンを食べる行動も、
イマイチ気が乗らないみたいで、すぐにばらけてしまう。

それでも、このコたちはいつも真顔で何かやってくれるので、
逆に可笑しみがあって撮りながらも笑える。

他の鳥たちも撮れたのだけれど、今回はハシビロガモ特集にしてみた。





   今年も来てくれたハシビロガモ。サブエクリプス羽のオス。
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   一番冬羽への移行が進んでいたオスが、真顔で泳いでいる。
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   向かった先には、エクリプス(?)のコが泳いでいた。
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   強そうなオスが恐かった?逃げ出したそのコをすかさず撮る。メスかな?
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   とある1羽が勢いよく水浴をしていた。
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   その後はお決まりのパタパタ。連写してみる。
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   体が軽いのか羽ばたきが凄いのか、浮かび上がってくるんだ!
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   すごい、足まで見えちゃってる!真面目な顔が笑えるけど。
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by h6928 | 2017-12-11 18:22 | 野鳥 | Comments(1)


昨日 ( 12/09 ) も二日置いてまた波志江沼に行ってみた。

前回より若干水位が上がっていたけれど、
まだまだ廃水量は相当あり、干上がった状況にさしたる変化はない。

で、こうも何度も通うとやっぱりマンネリに陥りやすいので、
狙いはなるべく絞るようにして、今回は動きのある場面ばかりを、
撮影段階からチョイスした。

これだけの場面を撮るために、
何度悔しくも情けない思いをしたことか・・・・。

昔の漫画『巨人の星』の大リーグボール1号みたいに、
予測してシャッターを切らなければ間に合わないので、
無駄撃ちが多かったなぁ。

って、大リーグボールを知らない人には何のことか分からないかな。

主人公の星飛雄馬は巨人軍の投手で、
打者が構えたバットにボールを当てに行く魔球を編み出して、
その魔球に「大リーグボール1号」って名付けたわけ。

打者がバットをどう動かしても当てに行くって、別名、予測の魔球。
まぁ、漫画だけに何でもできちゃうけどね(^^♪



   相変わらず仲良く喧嘩しているサギ達で、姦しい鷺沼。
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   コサギ、アオサギ、ダイサギの飛翔姿それぞれ。
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   いつも動かないホシハジロさんが、珍しく水上走り。
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   こっちのホシハジロさんは、お魚を咥えてすたこらさっさ。
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   カモに負けたくない?てオオバンさんがフナを獲った。
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   別のオオバンさんもやるネ!!
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   素人に負けられないと、アオサギさんもゲット。
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   こっちではダイサギさんも。
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   半分水に浸かっても頑張って、小魚ゲットのダイサギさん。
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   こんな風にいつまでも賑やかな鷺沼だった。
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by h6928 | 2017-12-10 18:34 | 野鳥 | Comments(2)

マガモだらけ


昨日 ( 12/07 ) は、24節気の大雪。

去年は大雪前の11月下旬に積雪があったとおぼろげに記憶しているけれど、
今年は今日、高崎・藤岡地域に大雪注意報が出ているという。

なんか実感は無いけれどもうそんなシーズンなんだなぁ。

で、昨日は大雪なのに午前中は穏やかで比較的暖かかったので、
太田市の「ぐんまこどもの国」にまた行ってみた。

相変わらずオシドリはいなかったけれど、マガモはたっぷり撮れた。

マガモはまだ狩猟鳥に含まれていて、狩猟期間内に狩猟免許を持った人なら、
免許の種類に沿っての狩猟が認められている

そのせいなのか、やたら警戒心の強いマガモもいるけれど、
ここのは市街地に近い公園だから狩猟の心配もないし、
わりと近寄れるのが嬉しい。

まぁ、昔からマガモは美味しいカモとして有名だからなぁ、
警戒心が強くても仕方ないよね。

カモさんがネギを背負って鍋に入ってくれるほど、
美味しい話は無いよね。




   すっかり冬羽(生殖羽)になっていたマガモたち。
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   「男闘呼組」って、これもそれにあやかってる?
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   光の当たり具合で、羽色も微妙に違って七変化。
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   一見地味でも、なかなかおしゃれな衣装の女性陣。   
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   「わざと太ったように撮ったでしょう!!」って叱られそうなショット。 
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   最後に男女それぞれのパタパタで〆。
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by h6928 | 2017-12-08 19:04 | 野鳥 | Comments(2)

青い舞台の役者さん


昨日 ( 12/06 ) も二日連続になるけれど、波志江沼に行ってみた。

まぁ予想は付いたけれど、やっぱり前日とほとんど変わらない状況。

全く同じように撮っていては二番煎じそのものなので、
今回は少しだけ目先を変えて撮ってみた。

でもねぇ、素材に限りがあるので、所詮大した変わり映えはしないかな。

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   たまにはコサギさんを主役で、トップに起用しよう。
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   本体と映り込みと影で一人3役、のダイサギさん。  
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   水浴中のアオサギさんの前に、突如浮上したカワウさん。
   お互いにビックリ!!
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   オオバンさんが大サービスの熱演。
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   コガモたちも独自に?勝手に?演じてくれる。
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   上空から獲物を物色している、トビさんもメンバーに入れよう。
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by h6928 | 2017-12-07 18:21 | 野鳥 | Comments(4)

またもやサギの沼に


昨日 ( 12/05 ) は晴れたけれど風が強く、接写向きの天候ではなかったので、
あまり期待しないで波志江沼のサギたちを撮りに行った。

水の状態はあまり変化が無く、鳥は全体に減少傾向になっていた。

あまり豊漁が期待できないからか、
諦めの早い鳥たちはもう見限ったのだろうか。

そして、諦めの悪い未練タラタラの鳥さんと、
未練がましくも同じ撮影地に固執するカメラマンと、
いわゆる「同類」がこの沼に集結していたことになる。

執念深くちっぽけな魚を狙うサギ達を、
たいした写真になりそうもないシャッターチャンスを狙うへぼカメラマンが、
師走の寒空の下、執念深く粘っていたのだった。




   水面にさざ波が立っているのは、赤城颪の仕業。   
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   コサギ、ダイサギ、コガモ、カルガモ、長閑な昼下がり。
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   寒そうに首をすくめている コサギ夫婦?  
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   波模様を背景に、コサギ。
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   白いサギ集団の中に、黒一点。
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   こちらでは、いろんな鳥たちがごちゃ混ぜ。
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   ダイサギさんが何か捕まえた。
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   アオサギさんは省エネモードでほとんど動かない。
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   でも、いざとなればこうも。アオサギさん、お魚ゴックンの図。
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   この日の撮影地風景。赤城山上にこんな雲が出ると風が強まる。
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by h6928 | 2017-12-06 18:18 | 野鳥 | Comments(2)

今回もまたサギが飛ぶ


昨日 ( 12/02 ) も引き続いて波志江沼に行ってみた。

この調子だともっと水が引けているかなと思ったら、大外れ。
水位は前日とほとんど変わらなかった。

排水溝は?と見れば水は流れている。
試しに導入部に行ってみると僅かに注水を始めているのだった。
入る量と出る量が同じのため、水位が変わらないのだろう。

今溜まっている水をきれいにしたいのかな?
とか考えながら撮り進めるのだが、どうも鳥の方の動きが鈍い。

風はややあるものの、薄着でも過ごせる程度だから、
食足りて日向ぼっこしながらのんびり過ごしているようだ。

それでも粘りに粘って、相変わらずの飛翔写真を撮りまくった。

サギは他の鳥と違ってゆったりと飛ぶので、
飛翔の初心者には撮りやすい、ありがたい被写体なのだった。





   昨日に続いてサギの飛翔を。まずはダイサギさんから。
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   ここからはアオサギさん。
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by h6928 | 2017-12-03 17:48 | 野鳥 | Comments(4)


昨日 ( 12/01 ) は、27日の後の波志江沼の状態がどうなったか?
気になっていたので、天気も良かったし行ってみた。

水は予想以上に抜けていて、
配水バルブがある深み付近以外は干潟状態だった。

サギ達もその干潟で食べ物を探していて、頻繁に羽ばたく場面が見られた。

鳥はやっぱり翼を動かしていないとネ!! なんて屁理屈を持ち出して、
今回は主に、飛翔写真や舞い降りる場面などを狙ってみた。

それにしても一昨年まで良く見られた、
身に余るほどの大きな魚をゲットして、苦労しながら飲み込む場面は、
去年から全く見られなくなってしまったのが残念。

カワウのせいとは断定できないけれど、
大きな魚が育たなくなったのは事実ではある



   それでは、サギ達の翼を広げた姿の数々のセレクト集をどうぞ。
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   サギばかりでなく、カルガモもね。
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by h6928 | 2017-12-02 18:24 | 野鳥 | Comments(2)

サギだらけの沼から


昨日 ( 11/27 ) は、朝の内こそ晴れていたものの、
次第に雲が拡がって明るめの曇り空になった。

青い空を映した水面は撮れなくとも良いかと、
諦め半分に波志江沼に行ってみた。

またもやカモ狙いだったけれど、
いざ行ってみて驚いたのは、もう水抜きが始まっていた。

沼の水位は半分以下になろうとしていて、カモよりサギが目立っていた。

例年、冬には沼の水を抜いて干し上げる作業が行われるのは知っていたが、
こんなに早かったっけ?と疑問符がいっぱい付いてしまった。

でも、それはそれでラッキーでもあった。

カモばっかりカモにしていてはマンネリになってしまうから、
ここらでサギでも撮って詐欺でも働こうか!?ってなことでね、
今回はサギをどうぞ(^_^)/




   水が抜かれて浅くなった沼に、サギ達が集まっていた。
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   ダイサギの亜種、オオダイサギ。脚(脛)の肉色が特徴。
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   ダイサギの2亜種が並んでいた。右がオオダイサギ、左がチュウダイサギ。
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   土が見えている浅瀬には、サギばかりでなくカモやオオバンも見える。
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   亜種チュウダイサギがちっぽけな魚をゲット。数を獲ればいいのか。
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   サギは首をたたんで飛ぶって常識。時にはこんな例外も!!
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   これが本来のサギ類の飛翔姿、とアオサギが見本を。
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   浅くなった沼には、アオサギの長い脚が大いに役立つ。
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   仙人風に佇むアオサギ。
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   アオサギの個性的な顔をアップで。
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  コサギ、亜種チュウダイサギ、アオサギが絡む。
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   ここの集団にはカワウまで混じって、ごっちゃごちゃ。
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by h6928 | 2017-11-28 18:37 | 野鳥 | Comments(2)


ホントにホントにご苦労さん、
じゃないけれど今日もまたまたカモさんで(^-^)
で、今回は地味ぃ~にカルガモさん。

昨日 ( 11/26 ) 、前橋市の嶺公園の中にある大堤沼に行ってみたら、
水位がずいぶん低くなっていて、これから全部抜くのか、
あるいは抜いた後に復活中なのか分からないけれど、
いずれにせよ、期待した程カモは多くなかった。

主なメンバーはカルガモとマガモだけれど、
マガモは警戒して近づいてくれない。

一年を通して住んでいるカルガモは、
人慣れしていて人影を見つけると三々五々泳いでくる。
公園を訪れた人から食べ物を貰う習慣が身に付いているのだろう。

とりあえず両方を撮ったのだけれど、
マンネリにならないように今回はカルガモ尽くしでまとめてみた。




   カルガモたちは、人影を見ると何か貰えるかと期待してしてやって来る。
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   正面を向いてのパタパタを連写してみた。
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   何も貰えないと分かると飛び去る。すかさず連写で。
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by h6928 | 2017-11-27 18:15 | 野鳥 | Comments(2)

またもやカモで 


このところカモづいていて、
昨日 ( 11/25 ) も安易にカモを撮ろうと、
藤岡市の庚申山総合公園に行ってみた。

『BIRDER』という雑誌で紹介されたりして、
ウォッチャーにはそれなりに知れた場所らしいが、
この日は運良く閑散としていて良かった。

「ひょうたん池」という池には、冬になるとマガモがいっぱい来て、
贅沢やら難しい注文をしなければ、撮るには事欠かない。

れだけにこの日は穏やかな晴天だったから、
カモたちはまったりと寛いでいて動きらしい動きも無く、
ダラダラと時間が過ぎてしまった。

それでも、引き上げようと車に向かって歩き始めると、
思いがけなくジョウビタキが自己アピールしてくれて、
おかげ様で撮ることができた。

目ばっかりでなく耳も悪くなっているのに、
そんなボクにも聞こえるように鳴いてくれたのが嬉しかった。




   ちょっとした谷間を堰き止めた池は、こんな感じ。
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   池にさらに近づくと、カモたちが警戒してか泳ぎ出す。
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   ここではどこかの国の政権与党のように、マガモが圧倒的多数。
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   選り取り見取りの中からイケメンくんを。って皆同じに見えるか。
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   羽繕いの後は、お決まりのパタパタ。
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   コガモ男子は、まだエクリプス羽が残る。
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   ここでは少数派のオナガガモは金色バックで。
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   なんか渋い色の映り込みでも。薄目を開けているのは警戒心?
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   お目々ぱっちりのキンクロハジロ夫婦も。   
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   ジョウビタキ女子が「ここにいるアピール」してくれたので撮れた。
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by h6928 | 2017-11-26 18:24 | 野鳥 | Comments(2)