カテゴリ:季節もの・梅雨時( 92 )

霧雨だった古代蓮の里で

7月5日は曇りの予報だったので、それならばむしろ好都合と、
埼玉県行田市の、古代蓮の里に行ってみた。
ところがなんと、ずっと霧のような雨が降り続いていた。

まぁ、いつもここでは暑さに辟易していたから、むしろ好都合。
気温も20℃を超えたくらいで、歩き回っても汗もかかない。

ここのハスは、1971年に市の焼却場を建設する工事をしていた時に掘り起こされ、
その時に偶然発生したものが2年後に開花したもので、
調べてみると1400年~3000年前の種だったことが判り、
天然記念物として保護されているそうだ。

花径が25~28㎝と大型で、花弁は13~18枚と少な目などの特徴があり、
ここでは約10万株が植えられているとか。

すぐそばに展望タワーがあって、
去年の9月にギネスに登録された田んぼアートも見られる。
生憎霧雨の天候で、ガラス越しなのであまりクリアに撮れなかったのは残念だ。

全体像は画質を二の次にして、
大きい画像でご覧いただけるようにしてみたので、どうぞ。





     霧のような雨が降り続く天候で、それはそれなりに味のある花が見られた。
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     多少の雨でも見に来ている人はそれなりにいるもんだ。
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     葉の上の行列した水滴たち。
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     水鳥のいない「水鳥の池」に映る展望タワーと、花。
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     雨脚が強まると四阿に立ち寄る人も。
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     散り蓮華のお船と水面に映る花。天気が・・・・。
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     霧雨が花弁をびっしりと濡らせている。
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     展望タワーから、ギネス認定の田んぼアート。今年はドラゴンクエストから。
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     ズームアップしたドラゴンは、なかなかの迫力。
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by h6928 | 2016-07-06 18:52 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)

ギンリョウソウ ほか

昨日(07/04)は渋川市にある群馬県憩の森に行ってみた。
前回もギンリョウソウを求めて行ったのだけれど、
生憎まだ生えていなかったので。

今回、あるにはあった。しかもたくさん。
でも、惜しいことにすでに傷み始めていて、清廉さは薄れ気味。

せっかく逢えたのに撮らないのももったいないから、
なるべくきれいどころを選んだ。
う~ん・・・、なかなかタイムリーに撮れるのって難しいねぇ~。

帰りの道中ではゲリラ雷雨に遭遇して、ヒヤヒヤものだった。
逢えなくともいいものには遇ったりするのは皮肉だ。

でも、肝も冷えたけれど、雨がどっさり降ってくれたおかげで、
天然の打ち水効果があり、夕方以降はぐっと過ごしやすくなった。

全体的には結果オーライかな。





     ギンリョウソウはちょっと時期を外したようだ。
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     このホタルブクロは、咲く直前のキキョウみたい。パン!!って鳴らせるかな?
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     大きな装飾花を誇らしげに咲かせている、ガクアジサイ。
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     去年のガクアジサイの装飾花。
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     ノリウツギにはハナムグリくらいしかいなかった。アオハナムグリ。
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     アナベルにいたベニシジミ。
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     今年はなぜかオカトラノオは少なかった。
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     トリアシショウマも咲く季節に入っていた。
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     ハラビロトンボの未熟♂。雌雄ともに額のブルーがチャームポイント。
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by h6928 | 2016-07-05 19:16 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)

昨日(07/03)は暑くなるとは予報が出ていたけれど、
午前中はほぼ曇っていたので、また外れかと高をくくっていた。

午後、いつものように出かけて撮影を始めると、
どんどん晴れ間が広がって、湿気も多い所に夏の日差しが加わって、
暑さもハンパじゃなくなってきた。

吹き出す汗が乾かずに、目にも入って来て写真も撮りにくい。
それでも頑張って撮っていると、目の前に可愛いひな鳥がちょこんと現れた。

慌てて3コマほどシャッターを切ったが、ひな鳥もさぞかし驚いた様子で、
目を真ん丸にしていたが、ほどなく無言で姿を消した。

100mmマクロがフルサイズ換算で160mmになるとしても、
小鳥をこんなに近くで撮れるとは思わなかった
頑張ったから、写真の神様が褒美をくれたのかな、と勝手に解釈した。

ヨレヨレになりながら撮影を終え、車に戻って、
家に帰る道中に外気温表示を見ると、37~36℃を交互に表示し続けていた。
いやぁ~、暑いはずだ!!天気予報もあながち外れてばかりじゃないのだね。





     このフィールドはベニシジミは良く目につく。食草は豊富だし。
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     傷みが出ているスジグロシロチョウもいた。
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     ちっちゃなカマキリは飛べないけれど、意外なほど跳べる。
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     今年は数が少ない、ホソオチョウの幼虫。ウマノスズクサをボリボリ食べている。
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     ヒヨドリジョウゴの花は好きだけれど、なかなか上手く撮れない。
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     早いものはもう、緑色の実が付いていた。
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     咲き終えて反転したアジサイの装飾花を、見上げて撮った。
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     キツリフネの涼しげな風情に引き寄せられて、つい撮っていた。
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     キツリフネの斜め上方向にいた巣立ち雛。このコは誰?ウグイスかな?
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     別のコマをトリミングしてみた。誰なんだろうね?
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by h6928 | 2016-07-04 19:18 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)

碓氷湖周遊路で接写

昨日(07/02)も各地では暑かったそうだが、
西上州はほぼ曇りの一日で、さほどでもなかった。

おまけに、大事をとって少し標高の高い碓氷湖で撮影したから、
暑さはほとんど感じずに済んだ。

碓氷湖では、去年撮ったブチミャクヨコバイの幼虫を見たかったので、
今年もいるだろうと行ってみたら、それは空振りだった。

その代わり、出逢ったものなら何でも押さえておこうと、
手あたり次第撮れるものは撮ってきた。
もう自棄のヤンパチさ。





     ムーアシロホシテントウ。植物につく菌類を食べるとか。
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     ハエトリグモ2種。イマイチ同定に自信が無いので、未同定のまま。
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     シロトラカミキリ。初めて見た、と思う。最近そういうのが多い。
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     正面から見るとこんな感じ。
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    近頃世間を騒がせているとか、タカラダニ。無害でも大発生している「不快害虫」だって。
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     食べかすを背負って自身をゴミに見せている、クサカゲロウの幼虫。
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     クリアナアキゾウムシと思われる。ブロンズ造みたいにさえ見える。
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     白いヤマアジサイがひっそりと咲いている。
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     ヤブムラサキだろうか?花色の濃いムラサキシキブ。
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     クロイトトンボの未成熟♂。
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     お久しぶり!ミズカマキリ。カマキリに似ていても、水中カメムシ。
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by h6928 | 2016-07-03 18:57 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

昨日(07/01)は、晴れて真夏の日差しギンギラだった。

湿度も70%近かったから、
吹き出す汗が乾いてくれず、蒸し暑さも極まる感じ。

それでも野外に撮影に出たけれど、すぐに軟弱な体が不平不満を訴える。
なるべく水分補給をこまめにしながら、木陰を選んで移動する。

そうして、せめて暑苦しさを感じないような絵柄を心がけて撮ったつもり。
その狙いは、写真に出ているだろうか?





     今年もマユタテアカネが見られる時期。顔の、お公家さん眉がかわいい。
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     コミスジは忙しそうで、この後滑るように飛び去った。
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      何度見ても、これが虫の幼虫には見えない、進化の不思議さ。
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      横から見られると姿が分かる。ベッコウハゴロモの幼虫。
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     クワの若枝にカマキリの幼虫さん。日々成長中。
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     これ、アカザじゃなくてピンクザ?ここにもカマキリの幼虫がいた。
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     アカザになんかいるから姿が丸見えだよ。オンブバッタの幼虫さん。
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     近頃めったに見なくなったゴマの花。大きなイモムシを見たいなぁ。
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     キボシカミキリはクワ科植物を食べる。この葉はカジノキ。
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     咲き終えると、装飾花は反転して裏側を見せる、アジサイ。
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     梅雨の中休み、午後、木漏れ日の下に咲くアジサイ。
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     さすがに一晩では消えないけれど、短命のヒトヨタケ。
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by h6928 | 2016-07-02 19:06 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)

今日はもう7月。早いもので今年ももう後半に入ってしまった。

毎日毎日、逃げ出す前のたいやき君みたいに過ごしているうちに、
時間はどんどん過ぎて行く。

でもね、毎日同じことが繰り返せるって、
よくよく考えれば幸せなことなんだね。

「無事これ名馬」って言葉もあるくらいだから、無事に感謝しよう。

そんなわけで、昨日相変わらずいつものように撮ってきた写真をどうぞ。





     ヒメジョオンの咲く空き地には、ベニシジミが来ていた。    
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     ミントには、落ち着いた色合いのヤマトシジミが似合う?
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     ミゾソバが咲き始めていたので撮っていたら、知らないハムシが来た。
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     ヨウシュヤマゴボウは有毒で厄介な雑草でも、花は意外に可憐。
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     赤チンごっこして遊んだタケニグサには、こんな花が咲く。
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     真新しいマダケの緑色に、昔から魅力を感じる、のはボクだけ?
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     最近はこういう場面を見ると、常子、鞠子、美子の名前が浮かぶ。
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     まとまって咲いているのもある。
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     アブラナ科の植物があると、よく見られるナガメ。眺めは?良くないか。
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     こちらは幼虫。腹部がむき出しだから却ってきれい。
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     スジブトハシリグモだろうか?8つの単眼が二段に並んでいる。
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by h6928 | 2016-07-01 19:09 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

郊外で野菜の花など

6月29日も、いつ雨が降り出すかもしれない天気で、
撮影もいつ中断しても良いように、近くで撮ることにした。

そんなときのためには、散歩しながら撮れる、
高崎郊外の田畑のある所が良い。

もうだいぶ田んぼに稲も植え終わっていて、人影はない。
自家用に栽培していそうな野菜とか、趣味で植えている草花などが、
人知れず育ったり咲いたりしている。

そんな者たちに妙な親しさを覚えながら撮り歩いた。





    玉苗が植えわたった田にヤブカンゾウが映える。
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    あぜ道にこんなふうに咲く風景も、昔はノカンゾウだった。
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    水路の土手に群れて咲く。向こうの高架は新幹線のもの。
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     畑の片隅に、趣味で植えているのだろう、ハンゲショウ。
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     花序をアップにしてみると、意外に(失礼?)綺麗だった。
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     曇りの日でも、鮮烈な色のグラジオラスが咲いていた。
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     アスパラガスは成長するとこんな花が咲く。
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     サトイモの葉に宿る露を集めて、磨った墨で習字をしても、上手くならなかったボク。
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     トウモロコシの雌花。雌蕊のそれぞれ1本1本が受粉して、将来粒々になる。
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     こちらは雄花。雌花より早く熟して花粉を飛ばす。自家受粉を避けるためとか。
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     黄色くてキューティーなこの花は、何に「成る」?
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     その「結果」は、黄色いプチトマトだった。
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by h6928 | 2016-06-30 19:01 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

6月28日は、太田市にある「アンディ&ウイリアムス ボタニックガーデン」に行ってみた。

ホームセンター・ジョイフル本田が運営する施設で、同・新田店の敷地にある。
以前からそこにあることは知っていたのだけれど、なぜか足が向かずにいた。

今回、たまたま気が向いて、入ってみたら、なかなかおしゃれな雰囲気で良い。
前夜は雨が降ったようで、まだその影響が色濃く残っていて、
天候もどんよりとした曇りで、影ができないのは花の撮影には良いかなとか思う。

イギリスのアンディさんとウィリアムさんがデザインしたイングリッシュガーデンで、
庭園としてもさすが本場もの、という感じ。

今回はマクロ100mm1本で撮ったので、花が中心になったけれど、
いつかまた景観も含めての紹介もしてみたい。





     ゲートインした左わきの静寂の中に、ひと際目立つユリが咲いていた。
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     そのユリの、蕊に宿る水滴を撮ってみた。
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     アフリカハマユウ?ピンクのはあまり見なかったが、ここではいっぱい咲いていた。
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     アストロメリアが、ここでは艶めいて見えた。
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     渋くて派手な相反する色のヘメロカリスも。
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     この季節には、アガパンサスは欠かせないようだ。
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     クロコスミア。今は属名がモントブレチアじゃないんだね。
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     近頃はこんな色のグラジオラスもあるんだ!
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     ポンテデリア・コルダータ。別名ナガバミズアオイ。アップしてみた。
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     フロックスは曇りの時に見た方が良い感じに見える。
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     アーティチョークは盛りを過ぎて、これが最後の咲いている花。
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     こんなクマさんも横たわっていた。
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by h6928 | 2016-06-29 19:35 | 季節もの・梅雨時 | Comments(8)

夏至を過ぎると、日長時間が日ごとに短くなる。
それを敏感に感じ取って、生き物たちは生理的に変化をきたすという。

短日性と言われるものたちは、来春に向けての花芽を付けたり、
秋に花を咲かせる準備に入るものもいる。

虫たちや鳥や獣にも多かれ少なかれ影響しているはずだ。
公園の花や虫などを撮っていると、ふとそんなことを考えたりする。

近頃、いろんなところで観光目的でライトアップが流行るけれど、
それって、生き物の大多数にはすごく迷惑なことではないだろうか?

都会の真ん中でやるならまだしも、自然を謳うところでのライトアップって、
どうにも不自然だと思うんだけどなぁ~~~。






     ザクロの実が大きく膨らんできた。まだ初々しさが可愛い。
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     こちらは、この時期はひっそり育って、落葉するころ実が急に目立つ、カリン。
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     ウリカエデは、意外にもこの時期の果実に華がある。
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     クマノミズキの花に、小さなアリが来ていた。
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     ナツツバキは、可憐な花がひそやかに咲くのがいい。
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     ナツツバキも花ごとポトリと落ちて、芝生に散り敷く。
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     ルリシジミは、マメ科の植物でよく見られる。
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     クルマバッタの赤ちゃん。まるで機械仕掛けみたいな雰囲気。
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     イネ科の草によく見られる、クモヘリカメムシ。
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     これは帰化し、自活しているのだろう、マツヨイグサ。
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     いわゆるヒエンソウの一種だろうか?花壇で咲いていても園芸種っぽくない魅力がある。
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     これから咲くのって、未来が明るくっていいね、ジニア。
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by h6928 | 2016-06-27 19:13 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

6月25日は、生まれ育ったあたりを懐かしさに浸りながら撮ってみた。
子供のころにお馴染みだったものが減っていて、
見かけなかったものが見つかったりする。

その前者代表がノカンゾウで、めったに見なくなった。
反対に、田んぼでカブトエビを初めて見つけた。
珍しさについ捕まえて掌に載せて撮ってみた。

甲殻類でも、エビ・カニの仲間とは縁遠く、むしろミジンコに近いとか。
手に載せた感触は、エビと違ってオタマジャクシのような柔らかい感じ。

日本で見られるのは3種ほどらしいが、ボクには全く区別はできない。
しかもすべて海外から来ているとかで、どうやって入ってきたかもわからないとか。

この時期だけこつ然と現れて、間もなく姿を消すともいう。
だとすると、こんなのに出逢えたボクは、凄いラッキーマンに違いない。





     昔はノカンゾウばかりだったけど、近年はヤブカンゾウばかり。
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     カラスビシャクはガキの頃、よく仏炎苞を剥いて遊んだ。
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     ハナイカダの三つ子の実。まだ緑だった。
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     マダケのタケノコの皮の先っぽ、これ、なんていうのだろう?
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     チビカマがアリが動いたのを見て「ありっ?!」って言ったとか?
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     こんな寸足らずみたいなアメンボもいた。
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     セマダラコガネの正面顔。触角が偉そう。
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     カブトエビを初見。超巨大なミジンコ、みたいな生き物とか。
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    ここからは安中榛名駅周辺で。ほろ酔いの白っぽいネジバナ。
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     ねじれの弱いネジバナもある。
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     アメリカオニアザミは、意外に他の雑草に負けそう。
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     ピンクの濃いハナツクバネウツギが咲いていた。
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by h6928 | 2016-06-26 18:57 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)