ブログトップ | ログイン

星の小父さまフォトつづり

カテゴリ:季節もの・梅雨時( 76 )

まだ梅雨中の箕輪城跡で

昨日(07/16)は、一時的に晴れ間がのぞいたものの、
気温は珍しく低めで過ごしやすかった。

その分、写真はサボろうかと思ったものの、
やっぱり落ち着かないで、近めの箕輪城跡に出向いてみた。

綺麗に刈り払われていた草も復活してきて、そこそこ虫たちも出ていた。
同時に、やぶ蚊もたくさんいて、いつの間にかずいぶん献血してしまった。

ジカ熱やデング熱の心配は、杞憂というものだろうが、かゆぅ~い!!





   この辺りでは比較的少数派のモンシロチョウが撮れた。
c0305565_18015244.jpg




   目線近くで撮れると、ベニシジミは一層可愛い。
c0305565_18020663.jpg





   ふたりのため、世界はあるの。
c0305565_18021821.jpg





   お疲れ気味の翅を休めている、ヒメウラナミジャノメの♂。
c0305565_18023112.jpg





   お腹のオレンジ色が後ろ半分の、クロマルハナバチ。
c0305565_18024779.jpg





   まもなく成虫になれそうな、ショウリョウバッタ女子。
c0305565_18032314.jpg





  今年の初セミ撮りは、まだ空蝉の隣にいたニイニイゼミ。
c0305565_18034572.jpg





   こちらには、アブラゼミの空蝉が。
c0305565_18035759.jpg





  ラブラブなふたりと、隙を窺うあぶれオス。マメコガネではよく見る光景。
c0305565_18041659.jpg





   今年は早い?ヤブランの花。
c0305565_18042971.jpg





  夏らしく、オニユリ。チョウは来なかった。
c0305565_18044127.jpg





   スイカの雄花。去年の落ちこぼれスイカの子みたいだ。
c0305565_18045430.jpg



by h6928 | 2016-07-17 18:59 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)

公園の花壇で花と虫

昨日(07/15)は、午前中はほぼ雨模様だったけれど、
午後には一応大丈夫そうになったので、近場ということで、
観音山ファミリーパークで撮った。

すぐに上がれるように、公園の花壇を巡って、花や虫を狙う。

去年はトレニアがたくさん植えられていたのに、今年は無い。
連作障害を避けるためだろうか?

トレニアを撮りたかったのに、撮れにゃいなぁ・・・、
なんて、オジサンは独り、しょ~もない呟きをするのだった。

百日紅とムクゲは別の場所で撮影。





   花壇の主役は、今年はアスターだった。
c0305565_17534610.jpg


c0305565_17535405.jpg





   ジニアにはいろんな虫が来る。これはトラマルハナバチ。
c0305565_17541416.jpg


c0305565_17542498.jpg





   イチモンジセセリも熱心に吸蜜。
c0305565_17544412.jpg



c0305565_17551198.jpg





   オオチャバネセセリもいた。
c0305565_17545362.jpg





   オオタバコガの幼虫は、野菜や花の害虫とか。
c0305565_17561530.jpg





   百日紅の花は、本当に百日保つのかな?
c0305565_17562888.jpg





   一つの花は想像以上に大きい。
c0305565_17563769.jpg





   霧雨に濡れた白いムクゲ。
c0305565_17565464.jpg





  サルビアの花の、先っぽに雫。
c0305565_17571007.jpg

by h6928 | 2016-07-16 18:58 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

古代蓮の里の展示品種いろいろ

昨日はせっかくの涼しい雨模様の日で、休養していたから、
今日は古代蓮の里の在庫から。

ここでは、ハスの様々な品種も展示されていて、
せっかくだからそれも撮っておいた。

その「とっておき」をどうぞ。

006.gifなお、品種名と若干の解説は、施設のネームプレートを参照にした006.gif







甲斐姫(かいひめ) 行田蓮から作出の三元交配種。
          「のぼうの城」のヒロインかな?
c0305565_18093260.jpg





原始蓮(げんしばす)花弁数25枚。退色が早い。
c0305565_18094161.jpg





碧台蓮(へきだいれん) 花弁数100~120枚の八重咲き。緑色帯びた白花。
c0305565_18095513.jpg





酔妃蓮(すいひれん) 花弁数20枚前後。ピンクから退色し、爪紅になる。
c0305565_18100577.jpg





真如蓮(しんにょれん) 花弁数18~24枚。白花で、外弁は緑色を帯びる。
c0305565_18101947.jpg





姫蓮(ひめばす) 花弁数14~18枚と少な目。濃いピンクで、条線が鮮明。
c0305565_18102975.jpg





明光蓮(めいこうれん) 花弁数16~20枚。濃いピンクで退色が遅い。
c0305565_18104087.jpg





大賀蓮(おおがはす) 古代蓮の仲間としては超有名。
           開いたのは遅すぎたから、これにした。
c0305565_18105182.jpg





中国古代蓮(ちゅうごくこだいばす) 花弁数24~26枚。
                   花弁が細く条線が不鮮明。 
c0305565_18110077.jpg





漢蓮(かんれん) 花弁数50~100枚の八重咲き。花茎3~8cmの最小品種。
c0305565_18111093.jpg





剣舞蓮(けんまいれん) 花弁数18~20枚 黄白色で大型の細弁がユニーク。
c0305565_18111985.jpg





千弁蓮(せんべんれん) 花弁数2000~3500枚を誇る、珍品。
c0305565_18112869.jpg

by h6928 | 2016-07-10 19:04 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)

「アイリスの丘」でヘメロカリスなど

7月6日は、午前中までは比較的涼しく、
休養を兼ねて大人しくしていたが、午後は出掛けの虫が騒いで出かけてみた。

前から近くを通ってはいたが寄ったことのない「アイリスの丘」に、様子見に入った。
安中市の郊外にあり、3ヘクタールの丘陵地に花が植えられた、個人経営のガーデンだ。

アイリスの丘と言うくらいだから、メインはジャーマンアイリスで、
1000種10万株が5月下旬から6月上旬に咲き競うという。

この時期、むろんアイリスはとっくに終わっていて、
今はヘメロカリスが1500種20万株が咲いているとか。

思いの外広くて、たくさん咲いているのには驚いたが、
品種名の表示が無いのは残念かな。
まぁ、細かいことは気にしないで、花を素直に鑑賞すればいいか。

家を出るときは曇りだったのに、ここでは晴れて夏の日差しが強くなった。
ヘメロカリスって、雨の時に見ると涼しげでも、夏空の下で見ると暑苦しく見えるなぁ。
そんな風に思ったのは、ボクだけだろうか?






     アイリスのシーズンは終わって、ヘメロカリスが主役を務めている。
c0305565_18100937.jpg



c0305565_18102319.jpg



c0305565_18103217.jpg



c0305565_18104373.jpg



c0305565_18105890.jpg



c0305565_18111448.jpg



c0305565_18112967.jpg



c0305565_18114025.jpg



c0305565_18115027.jpg



c0305565_18120149.jpg





     黄色のブッドレアもあって、ツマグロヒョウモンやキタテハが来ていた。
c0305565_18121272.jpg



c0305565_18122168.jpg

by h6928 | 2016-07-07 18:56 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)

霧雨だった古代蓮の里で

7月5日は曇りの予報だったので、それならばむしろ好都合と、
埼玉県行田市の、古代蓮の里に行ってみた。
ところがなんと、ずっと霧のような雨が降り続いていた。

まぁ、いつもここでは暑さに辟易していたから、むしろ好都合。
気温も20℃を超えたくらいで、歩き回っても汗もかかない。

ここのハスは、1971年に市の焼却場を建設する工事をしていた時に掘り起こされ、
その時に偶然発生したものが2年後に開花したもので、
調べてみると1400年~3000年前の種だったことが判り、
天然記念物として保護されているそうだ。

花径が25~28㎝と大型で、花弁は13~18枚と少な目などの特徴があり、
ここでは約10万株が植えられているとか。

すぐそばに展望タワーがあって、
去年の9月にギネスに登録された田んぼアートも見られる。
生憎霧雨の天候で、ガラス越しなのであまりクリアに撮れなかったのは残念だ。

全体像は画質を二の次にして、
大きい画像でご覧いただけるようにしてみたので、どうぞ。





     霧のような雨が降り続く天候で、それはそれなりに味のある花が見られた。
c0305565_18135253.jpg
c0305565_18140285.jpg
c0305565_18141421.jpg
c0305565_18142189.jpg





     多少の雨でも見に来ている人はそれなりにいるもんだ。
c0305565_18143326.jpg





     葉の上の行列した水滴たち。
c0305565_18144812.jpg





     水鳥のいない「水鳥の池」に映る展望タワーと、花。
c0305565_18150080.jpg





     雨脚が強まると四阿に立ち寄る人も。
c0305565_18151480.jpg





     散り蓮華のお船と水面に映る花。天気が・・・・。
c0305565_18152308.jpg





     霧雨が花弁をびっしりと濡らせている。
c0305565_18153263.jpg





     展望タワーから、ギネス認定の田んぼアート。今年はドラゴンクエストから。
c0305565_18154560.jpg





     ズームアップしたドラゴンは、なかなかの迫力。
c0305565_18155632.jpg

by h6928 | 2016-07-06 18:52 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)

ギンリョウソウ ほか

昨日(07/04)は渋川市にある群馬県憩の森に行ってみた。
前回もギンリョウソウを求めて行ったのだけれど、
生憎まだ生えていなかったので。

今回、あるにはあった。しかもたくさん。
でも、惜しいことにすでに傷み始めていて、清廉さは薄れ気味。

せっかく逢えたのに撮らないのももったいないから、
なるべくきれいどころを選んだ。
う~ん・・・、なかなかタイムリーに撮れるのって難しいねぇ~。

帰りの道中ではゲリラ雷雨に遭遇して、ヒヤヒヤものだった。
逢えなくともいいものには遇ったりするのは皮肉だ。

でも、肝も冷えたけれど、雨がどっさり降ってくれたおかげで、
天然の打ち水効果があり、夕方以降はぐっと過ごしやすくなった。

全体的には結果オーライかな。





     ギンリョウソウはちょっと時期を外したようだ。
c0305565_18242570.jpg
c0305565_18243310.jpg
c0305565_18244257.jpg




     このホタルブクロは、咲く直前のキキョウみたい。パン!!って鳴らせるかな?
c0305565_18245744.jpg





     大きな装飾花を誇らしげに咲かせている、ガクアジサイ。
c0305565_18251081.jpg





     去年のガクアジサイの装飾花。
c0305565_18252657.jpg





     ノリウツギにはハナムグリくらいしかいなかった。アオハナムグリ。
c0305565_18253851.jpg





     アナベルにいたベニシジミ。
c0305565_18254872.jpg





     今年はなぜかオカトラノオは少なかった。
c0305565_18261168.jpg





     トリアシショウマも咲く季節に入っていた。
c0305565_18262082.jpg





     ハラビロトンボの未熟♂。雌雄ともに額のブルーがチャームポイント。
c0305565_18263433.jpg


c0305565_18264427.jpg

by h6928 | 2016-07-05 19:16 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)

☀☀☀ 猛暑日に箕輪城跡で ☀☀☀

昨日(07/03)は暑くなるとは予報が出ていたけれど、
午前中はほぼ曇っていたので、また外れかと高をくくっていた。

午後、いつものように出かけて撮影を始めると、
どんどん晴れ間が広がって、湿気も多い所に夏の日差しが加わって、
暑さもハンパじゃなくなってきた。

吹き出す汗が乾かずに、目にも入って来て写真も撮りにくい。
それでも頑張って撮っていると、目の前に可愛いひな鳥がちょこんと現れた。

慌てて3コマほどシャッターを切ったが、ひな鳥もさぞかし驚いた様子で、
目を真ん丸にしていたが、ほどなく無言で姿を消した。

100mmマクロがフルサイズ換算で160mmになるとしても、
小鳥をこんなに近くで撮れるとは思わなかった
頑張ったから、写真の神様が褒美をくれたのかな、と勝手に解釈した。

ヨレヨレになりながら撮影を終え、車に戻って、
家に帰る道中に外気温表示を見ると、37~36℃を交互に表示し続けていた。
いやぁ~、暑いはずだ!!天気予報もあながち外れてばかりじゃないのだね。





     このフィールドはベニシジミは良く目につく。食草は豊富だし。
c0305565_18192805.jpg
c0305565_18193793.jpg
c0305565_18194521.jpg





     傷みが出ているスジグロシロチョウもいた。
c0305565_18195388.jpg





     ちっちゃなカマキリは飛べないけれど、意外なほど跳べる。
c0305565_18201213.jpg





     今年は数が少ない、ホソオチョウの幼虫。ウマノスズクサをボリボリ食べている。
c0305565_18202170.jpg





     ヒヨドリジョウゴの花は好きだけれど、なかなか上手く撮れない。
c0305565_18203107.jpg





     早いものはもう、緑色の実が付いていた。
c0305565_18203956.jpg





     咲き終えて反転したアジサイの装飾花を、見上げて撮った。
c0305565_18205019.jpg





     キツリフネの涼しげな風情に引き寄せられて、つい撮っていた。
c0305565_18210116.jpg





     キツリフネの斜め上方向にいた巣立ち雛。このコは誰?ウグイスかな?
c0305565_18211157.jpg





     別のコマをトリミングしてみた。誰なんだろうね?
c0305565_18211995.jpg

by h6928 | 2016-07-04 19:18 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)

碓氷湖周遊路で接写

昨日(07/02)も各地では暑かったそうだが、
西上州はほぼ曇りの一日で、さほどでもなかった。

おまけに、大事をとって少し標高の高い碓氷湖で撮影したから、
暑さはほとんど感じずに済んだ。

碓氷湖では、去年撮ったブチミャクヨコバイの幼虫を見たかったので、
今年もいるだろうと行ってみたら、それは空振りだった。

その代わり、出逢ったものなら何でも押さえておこうと、
手あたり次第撮れるものは撮ってきた。
もう自棄のヤンパチさ。





     ムーアシロホシテントウ。植物につく菌類を食べるとか。
c0305565_18071667.jpg




     ハエトリグモ2種。イマイチ同定に自信が無いので、未同定のまま。
c0305565_18073236.jpg
c0305565_18074801.jpg





     シロトラカミキリ。初めて見た、と思う。最近そういうのが多い。
c0305565_18080134.jpg





     正面から見るとこんな感じ。
c0305565_18081072.jpg





    近頃世間を騒がせているとか、タカラダニ。無害でも大発生している「不快害虫」だって。
c0305565_18082921.jpg





     食べかすを背負って自身をゴミに見せている、クサカゲロウの幼虫。
c0305565_18083925.jpg





     クリアナアキゾウムシと思われる。ブロンズ造みたいにさえ見える。
c0305565_18093044.jpg





     白いヤマアジサイがひっそりと咲いている。
c0305565_18090442.jpg





     ヤブムラサキだろうか?花色の濃いムラサキシキブ。
c0305565_18091586.jpg





     クロイトトンボの未成熟♂。
c0305565_18094045.jpg





     お久しぶり!ミズカマキリ。カマキリに似ていても、水中カメムシ。
c0305565_18095049.jpg

by h6928 | 2016-07-03 18:57 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

7月は初っ端から暑かった

昨日(07/01)は、晴れて真夏の日差しギンギラだった。

湿度も70%近かったから、
吹き出す汗が乾いてくれず、蒸し暑さも極まる感じ。

それでも野外に撮影に出たけれど、すぐに軟弱な体が不平不満を訴える。
なるべく水分補給をこまめにしながら、木陰を選んで移動する。

そうして、せめて暑苦しさを感じないような絵柄を心がけて撮ったつもり。
その狙いは、写真に出ているだろうか?





     今年もマユタテアカネが見られる時期。顔の、お公家さん眉がかわいい。
c0305565_18045396.jpg




     コミスジは忙しそうで、この後滑るように飛び去った。
c0305565_18050561.jpg





      何度見ても、これが虫の幼虫には見えない、進化の不思議さ。
c0305565_18051559.jpg





      横から見られると姿が分かる。ベッコウハゴロモの幼虫。
c0305565_18052461.jpg





     クワの若枝にカマキリの幼虫さん。日々成長中。
c0305565_18054577.jpg





     これ、アカザじゃなくてピンクザ?ここにもカマキリの幼虫がいた。
c0305565_18060183.jpg





     アカザになんかいるから姿が丸見えだよ。オンブバッタの幼虫さん。
c0305565_18061531.jpg





     近頃めったに見なくなったゴマの花。大きなイモムシを見たいなぁ。
c0305565_18063147.jpg





     キボシカミキリはクワ科植物を食べる。この葉はカジノキ。
c0305565_18064047.jpg





     咲き終えると、装飾花は反転して裏側を見せる、アジサイ。
c0305565_18065748.jpg





     梅雨の中休み、午後、木漏れ日の下に咲くアジサイ。
c0305565_18070580.jpg
c0305565_18071337.jpg




     さすがに一晩では消えないけれど、短命のヒトヨタケ。
c0305565_18072346.jpg

by h6928 | 2016-07-02 19:06 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)

相変わらずの日常の中で・・・

今日はもう7月。早いもので今年ももう後半に入ってしまった。

毎日毎日、逃げ出す前のたいやき君みたいに過ごしているうちに、
時間はどんどん過ぎて行く。

でもね、毎日同じことが繰り返せるって、
よくよく考えれば幸せなことなんだね。

「無事これ名馬」って言葉もあるくらいだから、無事に感謝しよう。

そんなわけで、昨日相変わらずいつものように撮ってきた写真をどうぞ。





     ヒメジョオンの咲く空き地には、ベニシジミが来ていた。    
c0305565_18184071.jpg





     ミントには、落ち着いた色合いのヤマトシジミが似合う?
c0305565_18185121.jpg





     ミゾソバが咲き始めていたので撮っていたら、知らないハムシが来た。
c0305565_18191020.jpg





     ヨウシュヤマゴボウは有毒で厄介な雑草でも、花は意外に可憐。
c0305565_18194974.jpg





c0305565_18200164.jpg




     赤チンごっこして遊んだタケニグサには、こんな花が咲く。
c0305565_18201660.jpg





     真新しいマダケの緑色に、昔から魅力を感じる、のはボクだけ?
c0305565_18202971.jpg





     最近はこういう場面を見ると、常子、鞠子、美子の名前が浮かぶ。
c0305565_18204728.jpg





     まとまって咲いているのもある。
c0305565_18205801.jpg





     アブラナ科の植物があると、よく見られるナガメ。眺めは?良くないか。
c0305565_18212712.jpg





     こちらは幼虫。腹部がむき出しだから却ってきれい。
c0305565_18213843.jpg





     スジブトハシリグモだろうか?8つの単眼が二段に並んでいる。
c0305565_18214859.jpg

by h6928 | 2016-07-01 19:09 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風