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星の小父さまフォトつづり

カテゴリ:季節もの・梅雨時( 92 )

   チョウ撮りも一期一会


昨日 ( 06/19 ) は良く晴れて暑くなりそうだったので、
前日よりもっと標高の高い所まで行ってみた。

さすがに気温は22℃くらいと過ごしやすい。

そのせいか、平地ではほとんど見かけなくなったハルジオンが、
この辺では群がって咲いていた。

さらに、もう市街地近郊では姿を消してしまったチョウも、
擦れてはいるけれど元気に飛び回っていた。

良い所だなぁ~って喜んでいたら、
そのうち草刈り部隊が投入され、見る見るうちに刈り払われていく。

一日遅れていたらこれらの写真は撮れなかったなぁ。
まさに一期一会だったのさ。





   ここの白いキク科は、なぜかハルジオンばかり。まずはベニシジミから。
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   ウスバシロチョウは、受胎嚢を付けたものばかりが撮れた。
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   ギンイチモンジセセリのオスの春型が、まだ見られた。
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   コチャバネセセリも、大胆なコは逃げない。
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by h6928 | 2017-06-20 18:21 | 季節もの・梅雨時 | Comments(9)

    農道伝いに


昨日 ( 06/18 ) は、太陽の形が肉眼で判るほどの曇り空だったけれど、
結局、期待していた雨は降らなかった。

余計な影が出ないから接写にはちょうど良いかな、
と高崎の山手方面の農道を歩いてみた。

コヒルガオだのワルナスビだのヒメジョオンだの・・・・、
帰化植物が多いのは人間が生活している地域は共通している。

特にここも!ハルジオンが駆逐されヒメジョオンに席巻されていた。
キク科の白い花はお姫様ばかり。

そしてそこには、ごく普通のチョウチョが遊びに来ていた。
なんて人にはそう見えるだろうが、当事者はかなり真剣に生きているのにね。

葉っぱの上で休んでいた、ウラギンスジヒョウモンは別格のお客様だった。





   コヒルガオにちゃっかり入っていたヤマトシジミちゃん。
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   ベニシジミはいっぱい撮れた。
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   2頭並んでいるのって珍しいと思う。前の個体はかなりお疲れだね。
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   お馴染みのスジグロシロチョウや、 
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   キタキチョウもいた。
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   ヒメウラナミジャノメが、この時期にまだけっこう見られる。
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   なんと!ウラギンスジヒョウモンに遭遇。
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   チョウチョさん、ご用心!! ガザミグモが潜んでるよ!    
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   ヒメヒラタアブは、アブラムシのいるところに産卵に来たのかな?
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   ラストを飾るのは、アメリカフウロの神輿草。
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by h6928 | 2017-06-19 19:02 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

   空梅雨に拾う Ⅱ


今日は一日曇りだったけれど、やっぱり雨はまだ降ってこない。

降ったら降ったでまたブウ垂れるかもしてないけれど、
程々の雨はぜひ降ってほしいなぁ。

そんな願いも込めて、
昨日撮った空梅雨の下の植物たちをご覧ください。





   あめあめ ふれふれ・・・と願いを込めても、
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   相変わらず晴天続きで、雨待ちのアジサイ。
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   日差しが強くて、ゲンナリしているアジサイも。
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   青い花ついでに、花壇で元気に咲いてたラベンダー。
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   木陰で涼みながら、あおもみじ。
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   葉っぱに映る影が気に入ったので、ヨウシュヤマゴボウも。
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   やたら遅咲きのヤマボウシ、発見。
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   ヤマボウシは、山法師。お坊さんがいっぱい。
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   法師が出たなら、オバケも?
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   気分を変えて、目もくらむような派手な花。
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   こっちは、小さいけど赤い花。
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   さいごに、夏らしい花。
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by h6928 | 2017-06-18 18:42 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)

   水沢観音でユキノシタ


昨日 ( 06/16 ) もやっぱり晴れて暑くなったから、
少し標高の高い所が良いと、水沢観音に行ってみた。

途中、唐突に豪雨に遭遇し、身の危険を感じたので一旦は引き返した。

それでも、しばらく横方向に移動しているうちに晴れてきたので、
再度チャレンジすることにしてまた戻る。なにしてんだかねぇ~。

さっきの雨雲は榛名山方向から赤城山方向に移動して行ったようで、
しばらくは濡れた道路を走りながら、雨後の写真が撮れるかと期待が膨らんだ。

そうは思い通りにならないもので、水沢観音のあたりは全く降った様子が無い。

それはそれで仕方ないから当初の予定通り、
ここでこの時期有名なユキノシタをバッチリ撮ったのさ。

家に帰ってからニュースを見れば、
関東の方面によっては、大変な荒れた天気だったことを知る。

小心者のボクには榛名の神様も手加減してくれたのだろうか?
あっ!! 水沢観音はお寺だった(゚д゚)!





   本堂裏手、向かって右側の石垣のが一番密度が高く、壮観。
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   斜め横から奥行きを出してみる。ズームが出来ないのは仕方ない。
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   数歩寄って少しアップにして撮ってみた。
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   通り過ぎて、振り向いたら綺麗な光が来たので、逆方向からも。
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   こちらも数歩寄ってみる。
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   マクロレンズだから思いっきり寄ったのもね。
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   少し引いても、いい感じ。
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   お地蔵様ふうな石仏の隣にも。せっかくだから一緒に。
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   けっこうあちらこちらにも強かに咲いていた。
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   チダケサシのスジグロさんを撮ったはず。でも、白いガは気が付かなかった。
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   まだ咲きたての赤ちゃんみたいな花。大きく見えたら写真が下手122.png
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by h6928 | 2017-06-17 18:37 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)

   下仁田あじさい園で アジサイ


昨日 ( 06/15 ) も相変わらずの晴天で、梅雨らしさに欠けるけれど、
ドピーカン覚悟で下仁田町にある「下仁田あじさい園」に行ってみた。
上信越道の下仁田インターのすぐ近くで、国道254号線の脇にある。

下仁田というと、ネギとコンニャクに井森美幸くらいしか知名度が無いようだけれど、
町の東の玄関口としてのアジサイ園を、
町と住民が一体となって盛り立てて行こうとしているのだとか。

この辺りは鏑川の河岸段丘で、国道から見ると崖にアジサイが植えられている感じ。
何度かこのシーズンに通って、咲いていることは知っていたのだけれど、
実際に入ってみたのは初めてになる。

国道からわき道に入って、段丘上の駐車場と入口に至ると、眼下に家並みが見える。
そして、かなり広い範囲に植えられたアジサイたちを、遊歩道に沿って歩いてみる。

横に移動しているうちはいいけれど、何しろ高低差が大きいので上り下りはしんどい。
ドピーカンの下、汗を拭きふきアジサイ撮り。

前日に見たビックリするような品種は無く、よく見るお馴染みのばかりが心地よい。
カタツムリなんて一匹も見られなかったのは、この空では無理もないけどね。

それにしても、アジサイの集団を見ると、
ついつい『ドラゴンボール』のナメック星編を思い出してしまうのは、なぜ?




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by h6928 | 2017-06-16 18:41 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)

   売り物のアジサイなど


昨日 ( 06/14 ) はまた晴れて、さりげなくギンギラギンに陽が照り付けた。

なぁ~んかぁ~、近藤マッチみたいだなぁ、とか思いながら、
さぁ何を撮ろうか?と思案の挙句、珍しいアジサイでも見られるかなと、
フラワーガーデン泉に行ってみた。

うん、なるほど、園芸植物は流行も目まぐるしく変遷するらしく、
目新しいものが目につく。

ボクよりも高齢(少なくともそうお見受けする)の方々からは、
いかにも群馬県人らしく、
「へぇ~、これがアジサイきゃぁ?たまげらいねぇ。」
って声が聞こえてくる。

ボクは心の中で
「まぁ~ず、ホントにそうだいねぇ~!!」
って相槌を打つのだった。

今回は、アジサイの他に庭木の苗のコーナーからも拾ってみた。





   いわゆるアジサイも珍しいものが陳列されていた。その中から4種類ほど。
   
   これはアナベルだった。ヘイズスターバーストと書いてあった。
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   カリカンサス〝ハートレッジワイン″ 。
     クロバナロウバイ(北米産)とナツロウバイ(中国産)の種間雑種
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   こちらがクロバナロウバイ、〝アフロディーテ” 。
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   フェイジョアの花。苗木はたくさん売っていた。最近人気なのかな。
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   スノーイン サマー。オーストラリア原産で、フトモモ科だって。
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   スズバチって真夏のハチなのに、もう出ている。
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   ビヨウヤナギへの光はきつ過ぎ。でも、妥協して撮っておく。
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   ベロニカのハミングバード ホワイト。ミツバチが来ていた。
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   ツリバナももう実が大きくなっているんだね。
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by h6928 | 2017-06-15 18:43 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)

   ハナショウブ


昨日 ( 06/13 ) は、ようやく梅雨らしい天気になって、
朝から小雨が降ったり止んだりしていた。

これならば待ちに待ったハナショウブの写真に良いかな!?ってぇんで、
伊勢崎市の「赤堀花しょうぶ園」に行ってみた。

残念なことに、まぁ良くあることだけれど、
東に向かうほどに雨の気配が無くなる。

目的地に着いたところでは、曇りではあっても雨は降っていない。
でも、近づいてよく見れば濡れている花もある。

せっかくだから、本当に撮りたかったものとは若干違っても、
たくさん撮って来たので、いつもの枚数に拘らないでドッサリ載せてしまった。

そんなわけで、キャプション抜きでどうぞ(;^ω^)




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by h6928 | 2017-06-14 18:12 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

   太田吉沢ゆりの里で


今日はやっと梅雨らしい天気になったけれど、
昨日 ( 06/12 ) は、まるで秋が近いような空模様になった。

せっかく晴れたことだし、新聞の広告欄に太田のゆりの里が載っていて、
たくさん咲いている写真入りで紹介されていたので、行ってみる気になった。

ところが、着いてビックリ玉手箱!! ほとんど緑のゆりの里。
所々にオレンジや白い色が点々と混じっている。

なんじゃこりゃぁ・・・・、これで良くもあの広告を出せたもんだ。
あの写真は去年かそれ以前のやつに違いない。

で、入園ゲートに行って入園料を払うと、
担当の係員が申し訳なさそうに無料招待券をくれた。

今年は開花が大幅に遅れているので、もう一度来て欲しいとのことだった。
せっかく来たのだから仕方なく入ったけれど、出直すかどうか予定は立てられない。

「お花満開詐欺」に遇った気分が抜けなかったなぁ。





   全景を撮るとあまりにも寂しいので、咲いている花に絞った。
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   この日の空は、夏の終わりみたいな雰囲気だった。
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   形の崩れた一反木綿みたいな雲も浮かんでた。うらめしやぁ~~~。
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   ユリ根の天ぷら、6個入り600円。1個100円!熱々でおいしかった。
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by h6928 | 2017-06-13 18:23 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)

   オオキンケイギクにつらつらと・・・

今、何かと話題の東京都知事が、かつて環境大臣だった頃、
環境省のお役人の尻を叩いて急遽法案を作らせ、成立させたという法律が、
いわゆる「外来生物法」だったと記憶している。

その時の施行直後には、特定外来生物に含まれていなかったオオキンケイギクは、
後に追加指定され、販売、栽培、移動、輸入、とかが出来なくなって、
違反すれば罰則もあるとか。

でも、行政のいい加減なところっていうのかな、
ボクが目にする範囲では、オオキンケイギクって、普通にそこらに生えていて、
別に告発したいわけじゃないけれど「栽培」されているように?
見えるのもかなりある。

ネットで見ると、かなり啓蒙に力を入れている自治体もあるようだけれど、
対応はそれぞれバラバラ・・・・。

今、国会で審議されている「共謀罪」もそうだけど、
段は特に摘発はされないにしても、
恣意的に狙いを定めて別件逮捕の容疑者にされてしまうのは怖いなぁ・・・・。

と感じるのは心配性で弱虫なボクだけだろうか?

オオキンケイギクは何も知らないで、優しい人に可愛がられて咲いている。
そんな心優しい人が逮捕されるようなことがあったら悲しいよね。






   道路と庭の境目あたりで、明らかに人手が加わっているオオキンケイギク。
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   ベニシジミが吸蜜に訪れたりもする。
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   これなんか完全に「栽培」されている、ように見えるけど?
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   シロバナセンダングサにもう花!? これも空梅雨のせい?
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   スジグロシロチョウが吸蜜しているのは、コセンダングサ!?
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   こぼれ種からのコスモスの花も咲いている。
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   葉っぱの形からコヒルガオかな?アリさんが来ていた。
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   キツネアザミの綿毛は、旅行の途中で思わぬ事態に・・・・。
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   作物の麦は麦秋。雑草のカラスムギも実りの季節を迎えている。
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   ナガミヒナゲシの、このカプセルの中に数えきれない種が詰まっている。
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   退治され復活した?スズメノテッポウは、いい根性をしている。
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   「早苗うえわたす 夏は来ぬ」田んぼの、風を撮ろうとした試み(;^ω^)
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by h6928 | 2017-06-12 18:52 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)

   空梅雨に拾う


 つゆを「梅雨」と書くのは良く知られているけれど、
それに関してちょっと述べてみたい。

群馬県はウメの有数な産地でもあって、特にわが安中とかお隣の高崎は、
そこかしこに当たり前のようにウメの木がある。

子供の頃、皆ほとんどだれしも飢えた餓鬼んちょだったから、
食べられそうなものは何でも食べたがったものだ。

そんな子供たちに小学校の先生が、くどいほど言い聞かせていた言葉があった。
「入梅になるまではウメの実を食っちゃだめだぞ!!」だった。

胃袋を溶かす毒があって、食べたら死んでしまうのだ!そうだ。
その教えにビビッて、まぁみんな食べなかったと見え、
死人が出たってニュースは聞かなかったな。

で、梅雨入りして、恐る恐る食べてみたウメの実は、
とっても酸っぱくてマイッタものだ。
ちっともウメぇ~くねぇ~やってのが、正直な感想だいねぇ。

後になって知ったことだけれど、
入梅になってからでないと食べてはいけないというのも一理あって、
ウメの果肉自体より、種の仁に毒性があり、仁を包んでいる殻がしっかり固くなって、
簡単にはかみ砕けないようになるのが、入梅の頃だってことだった。

昔からの言い伝えって、ちゃんとした理由があるのだけれど、
子供にはことさら怖がらせるように仕向けていた面もありそうだ。






   梅雨期に入ったら、やっぱ梅の実は撮らなくちゃね。
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   ヒメジョオンに来ていたベニシジミを、ここぞとばかりに撮る。
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   撮る。撮る。
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   撮る。撮る。撮る。
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   モンシロチョウの〝蝶番”を今年も撮れた。
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   ノビルのネギ坊主は、花とムカゴが一緒に見られる。
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   白いシモツケを撮りながら、上野の地でも下野、なぁ~んて呟いたり。
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   こっちはノーマルな色のシモツケ。というより濃いかな?!
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   ゼニアオイのこの色に惹かれた。
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   カモジグサはもう実りの季節。〝かもじ”はつけ毛のことだとか。
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   そしてこちらは、ジジイのくせに乙女気分で探した幸せアイテム110.png
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   さあそれでは、この中から探してみましょう。五つ葉のもあるヨ。
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by h6928 | 2017-06-11 18:43 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風