カテゴリ:季節もの・梅雨時( 60 )

キツネノマゴなどつらつらと

昨日は一日雨だったので、引き籠っていて写真は撮らなかった。
一昨日に撮ったのがいっぱい残っていたので、
それを言い訳にして、息抜きをしていた。

今日はそんなわけで昨日の在庫から。

そうそう、キツネノマゴ・・・。
これって、いつもキツネノ・・・なんだったっけ?と名前に確信が持てない。
どうも孫に見た目が結びつかないのだ。

休養ついでに本で再確認したところ、花穂がキツネの尻尾に似ていて、
大きさがまるで小さいので、じゃぁキツネの孫サイズだね、
ってところから付いたとのことだった。

花の形はゴマに似ていなくもないし、孫よりはゴマの方に連想が行くのは、
ボクが幼少時からゴマを見慣れていいたからだろうか?

身近なところに未知は転がっているものだ。





    キツネノマゴは、狐の胡麻と記憶しがち。孫なんだね。化かされるなぁ。
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   青色のヒメコガネ。雲間の太陽がぼんやり映ってる。
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   ちっちゃなキイロテントウ。うどんこ病菌を食べてくれる偉いコ。
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   珍しいテントウムシ!?と期待したけれど、並だった。涙・・・・。
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   またアカスジキンカメムシに逢えた。
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   ヒメアカネだろうか?マユタテアカネより眉斑が小さい。
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   ミヤマアカネの翅脈がきれいに見えた。
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   クルマバッタの幼虫を真上から見ると、顔模様???
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   こちらは横から見たところ。
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   本家ゴマダラチョウが、陽が差したら一瞬出てくれた。
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   カラスハエトリの男のコ。正面の目が撮りたかったけど・・・・。
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by h6928 | 2016-07-27 19:13 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

梅雨明け前の 野の花と虫

昨日もまだ、大暑を過ぎたばかりでも割と涼し目。
おかげで体力はだいぶ温存できた。
内臓脂肪の消費も控えめだったのはいただけないけどね。

撮影の方は、子供たちも夏休みに入った土日には、行楽地は混みそうだから、
近場として、よく利用する高崎市の「はにわの里公園」にした。

普段、あまり若者を見ないのに、
なにやらスマホを持った青少年からややお年を召した人まで、
一生懸命探しているひとが大勢いた。

あっ!そうか、これが例の「ポケモンGO」か!!。
田舎の公園までポケモン探しが!!

何に驚いたかって、スマホのゲームで引き籠っていないで、
ゲームを楽しむために歩きスマホをする姿が、
あっという間に、津波が到達するような速度で押し寄せたのだった。

時代は唐突に変化するものなのか。





   ベニシジミのいる下の花には「名も無き」虫が。本当は名前はあると思う。
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   やっと止まってくれたルリシジミ。せっかくだから、
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   前からも・・・。
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   真上からも撮ってあげるね。
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   シロオビノメイガは、最初、白帯の名画って変換された。
             白帯野螟蛾が正解。
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   ヒメアカタテハとキバナコスモス。
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   ブチヒゲカメムシは、この辺ではとても多かった。
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   臭いつながりで、ヘクソカズラ。でも見る限りじゃ臭くないのにね。
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   真夏のポピーは、雑草と一緒。
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   このポーズと言えば、ハラビロカマキリちゃん。
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   正面からも。お尻の軸がちょっとずれたね。
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by h6928 | 2016-07-24 18:50 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

暑さを忘れた?大暑の日に、普通種

昨日(07/22)は、大暑というには寂しいような、
雨らしい雨こそ降らなかったものの肌寒い陽気だった。

何もかも中途半端で、それでも何か撮ろうと、
お馴染みの観音山ファミリーパークで撮ってみた。

希少種はいなくても、例えば最後のガみたいな、多分きっと普通種でも、
さらっと検索したくらいでは引っかかってこないのもいる。

撮影中は、調べればすぐにわかる、と気にもしなかったけれど、
今、更新作業中に慌てて調べても、手持ちの資料には皆無。

下書き保存して検索しなおすのもしゃくだから、まぁいっか・・・・。
たかがガ、されどガ。そうだったのかぁ、ガ。ガは奥が深かった。





   普通のチョウチョが普通に見られた。
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   押しかけて相席
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   もうオミナエシが咲いて、そこにはヤマトシジミが来ていた。
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   イチモンジセセリがストローを伸ばしている途中。
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   まだ孵化したてかな?ツチイナゴの赤ちゃんと、小さなハエ?。
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   トラマルハナバチの女のコ。
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   頭を下にして止まる、ゴミみたいなへんなガがこれ。
   (シバツトガだった。幼虫は芝の害虫とか)
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by h6928 | 2016-07-23 19:04 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

梅雨明けはまだ先?霧雨に拾う

昨日(07/21)は、あの!猛暑日がどこに行ってしまったの?
というくらい肌寒い一日になった。

東海から西は梅雨が明けたそうなのに、関東はまだ先らしい。

気温も先日の榛名湖畔で過ごしたのと同じくらいでも、空は暗い。
そんな中でも、一応は写真生活から離れられないのが習慣化している。

霧雨の隙を縫うように撮ってみた。





   サオトメバナ、ヤイトバナ、ヘクソカズラ、みんなこの花
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   エノコログサ
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   ヨウシュヤマゴボウ
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   ヒヨドリジョウゴの花
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   ワレモコウとアリ
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   濡れたセマダラコガネ
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   オニグモ類の巣にも、水滴
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   クサグモ類の巣に水玉をいくつか
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   この背景は、ヨウシュヤマゴボウの若い花穂
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   クモご本人?も入れた
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   こちらの背景はルドベキア
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by h6928 | 2016-07-22 18:45 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

まだ梅雨中の箕輪城跡で

昨日(07/16)は、一時的に晴れ間がのぞいたものの、
気温は珍しく低めで過ごしやすかった。

その分、写真はサボろうかと思ったものの、
やっぱり落ち着かないで、近めの箕輪城跡に出向いてみた。

綺麗に刈り払われていた草も復活してきて、そこそこ虫たちも出ていた。
同時に、やぶ蚊もたくさんいて、いつの間にかずいぶん献血してしまった。

ジカ熱やデング熱の心配は、杞憂というものだろうが、かゆぅ~い!!





   この辺りでは比較的少数派のモンシロチョウが撮れた。
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   目線近くで撮れると、ベニシジミは一層可愛い。
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   ふたりのため、世界はあるの。
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   お疲れ気味の翅を休めている、ヒメウラナミジャノメの♂。
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   お腹のオレンジ色が後ろ半分の、クロマルハナバチ。
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   まもなく成虫になれそうな、ショウリョウバッタ女子。
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  今年の初セミ撮りは、まだ空蝉の隣にいたニイニイゼミ。
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   こちらには、アブラゼミの空蝉が。
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  ラブラブなふたりと、隙を窺うあぶれオス。マメコガネではよく見る光景。
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   今年は早い?ヤブランの花。
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  夏らしく、オニユリ。チョウは来なかった。
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   スイカの雄花。去年の落ちこぼれスイカの子みたいだ。
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by h6928 | 2016-07-17 18:59 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)

公園の花壇で花と虫

昨日(07/15)は、午前中はほぼ雨模様だったけれど、
午後には一応大丈夫そうになったので、近場ということで、
観音山ファミリーパークで撮った。

すぐに上がれるように、公園の花壇を巡って、花や虫を狙う。

去年はトレニアがたくさん植えられていたのに、今年は無い。
連作障害を避けるためだろうか?

トレニアを撮りたかったのに、撮れにゃいなぁ・・・、
なんて、オジサンは独り、しょ~もない呟きをするのだった。

百日紅とムクゲは別の場所で撮影。





   花壇の主役は、今年はアスターだった。
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   ジニアにはいろんな虫が来る。これはトラマルハナバチ。
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   イチモンジセセリも熱心に吸蜜。
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   オオチャバネセセリもいた。
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   オオタバコガの幼虫は、野菜や花の害虫とか。
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   百日紅の花は、本当に百日保つのかな?
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   一つの花は想像以上に大きい。
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   霧雨に濡れた白いムクゲ。
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  サルビアの花の、先っぽに雫。
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by h6928 | 2016-07-16 18:58 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

古代蓮の里の展示品種いろいろ

昨日はせっかくの涼しい雨模様の日で、休養していたから、
今日は古代蓮の里の在庫から。

ここでは、ハスの様々な品種も展示されていて、
せっかくだからそれも撮っておいた。

その「とっておき」をどうぞ。

emoticon-0105-wink.gifなお、品種名と若干の解説は、施設のネームプレートを参照にしたemoticon-0105-wink.gif







甲斐姫(かいひめ) 行田蓮から作出の三元交配種。
          「のぼうの城」のヒロインかな?
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原始蓮(げんしばす)花弁数25枚。退色が早い。
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碧台蓮(へきだいれん) 花弁数100~120枚の八重咲き。緑色帯びた白花。
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酔妃蓮(すいひれん) 花弁数20枚前後。ピンクから退色し、爪紅になる。
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真如蓮(しんにょれん) 花弁数18~24枚。白花で、外弁は緑色を帯びる。
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姫蓮(ひめばす) 花弁数14~18枚と少な目。濃いピンクで、条線が鮮明。
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明光蓮(めいこうれん) 花弁数16~20枚。濃いピンクで退色が遅い。
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大賀蓮(おおがはす) 古代蓮の仲間としては超有名。
           開いたのは遅すぎたから、これにした。
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中国古代蓮(ちゅうごくこだいばす) 花弁数24~26枚。
                   花弁が細く条線が不鮮明。 
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漢蓮(かんれん) 花弁数50~100枚の八重咲き。花茎3~8cmの最小品種。
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剣舞蓮(けんまいれん) 花弁数18~20枚 黄白色で大型の細弁がユニーク。
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千弁蓮(せんべんれん) 花弁数2000~3500枚を誇る、珍品。
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by h6928 | 2016-07-10 19:04 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)

「アイリスの丘」でヘメロカリスなど

7月6日は、午前中までは比較的涼しく、
休養を兼ねて大人しくしていたが、午後は出掛けの虫が騒いで出かけてみた。

前から近くを通ってはいたが寄ったことのない「アイリスの丘」に、様子見に入ってみた。
安中市の郊外にあり、3ヘクタールの丘陵地に花が植えられている、個人経営のガーデンだ。

アイリスの丘と言うくらいだから、メインはジャーマンアイリスで、
1000種10万株が5月下旬から6月上旬に咲き競うという。

この時期、むろんアイリスはとっくに終わっていて、
今はヘメロカリスが1500種20万株が咲いているとか。

思いの外広くて、たくさん咲いているのには驚いたが、
品種名の表示が無いのは残念かな。
まぁ、細かいことは気にしないで、花を素直に鑑賞すればいいか。

家を出るときは曇りだったのに、ここでは晴れて夏の日差しが強くなった。
ヘメロカリスって、雨の時に見ると涼しげでも、夏空の下で見ると暑苦しく見えるなぁ。
そんな風に思ったのは、ボクだけだろうか?






     アイリスのシーズンは終わって、ヘメロカリスが主役を務めている。
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     黄色のブッドレアもあって、ツマグロヒョウモンやキタテハが来ていた。
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by h6928 | 2016-07-07 18:56 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)

霧雨だった古代蓮の里で

7月5日は曇りの予報だったので、それならばむしろ好都合と、
埼玉県行田市の、古代蓮の里に行ってみた。
ところがなんと、ずっと霧のような雨が降り続いていた。

まぁ、いつもここでは暑さに辟易していたから、むしろ好都合。
気温も20℃を超えたくらいで、歩き回っても汗もかかない。

ここのハスは、1971年に市の焼却場を建設する工事をしていた時に掘り起こされ、
その時に偶然発生したものが2年後に開花したもので、
調べてみると1400年~3000年前の種だったことが判り、
天然記念物として保護されているそうだ。

花径が25~28㎝と大型で、花弁は13~18枚と少な目などの特徴があり、
ここでは約10万株が植えられているとか。

すぐそばに展望タワーがあって、
去年の9月にギネスに登録された田んぼアートも見られる。
生憎霧雨の天候で、ガラス越しなのであまりクリアに撮れなかったのは残念だ。

全体像は画質を二の次にして、
大きい画像でご覧いただけるようにしてみたので、どうぞ。





     霧のような雨が降り続く天候で、それはそれなりに味のある花が見られた。
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     多少の雨でも見に来ている人はそれなりにいるもんだ。
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     葉の上の行列した水滴たち。
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     水鳥のいない「水鳥の池」に映る展望タワーと、花。
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     雨脚が強まると四阿に立ち寄る人も。
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     散り蓮華のお船と水面に映る花。天気が・・・・。
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     霧雨が花弁をびっしりと濡らせている。
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     展望タワーから、ギネス認定の田んぼアート。今年はドラゴンクエストから。
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     ズームアップしたドラゴンは、なかなかの迫力。
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by h6928 | 2016-07-06 18:52 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)

ギンリョウソウ ほか

昨日(07/04)は渋川市にある群馬県憩の森に行ってみた。
前回もギンリョウソウを求めて行ったのだけれど、
生憎まだ生えていなかったので。

今回、あるにはあった。しかもたくさん。
でも、惜しいことにすでに傷み始めていて、清廉さは薄れ気味。

せっかく逢えたのに撮らないのももったいないから、
なるべくきれいどころを選んだ。
う~ん・・・、なかなかタイムリーに撮れるのって難しいねぇ~。

帰りの道中ではゲリラ雷雨に遭遇して、ヒヤヒヤものだった。
逢えなくともいいものには遇ったりするのは皮肉だ。

でも、肝も冷えたけれど、雨がどっさり降ってくれたおかげで、
天然の打ち水効果があり、夕方以降はぐっと過ごしやすくなった。

全体的には結果オーライかな。





     ギンリョウソウはちょっと時期を外したようだ。
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     このホタルブクロは、咲く直前のキキョウみたい。パン!!って鳴らせるかな?
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     大きな装飾花を誇らしげに咲かせている、ガクアジサイ。
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     去年のガクアジサイの装飾花。
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     ノリウツギにはハナムグリくらいしかいなかった。アオハナムグリ。
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     アナベルにいたベニシジミ。
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     今年はなぜかオカトラノオは少なかった。
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     トリアシショウマも咲く季節に入っていた。
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     ハラビロトンボの未熟♂。雌雄ともに額のブルーがチャームポイント。
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by h6928 | 2016-07-05 19:16 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)