カテゴリ:季節もの・初夏( 53 )

曇り空の元、カメラ散歩で

昨日(07/08)は、前日の猛暑から解放されて、一息つけた。

それでも運動不足解消のため、
富岡市の丹生湖を一周歩いて、カメラ散歩した。
特別なものは撮れなくても、月並みなものでも一向にかまわない。

そんな中で、ナガオカモノアラガイが大発生していたのには、ちょっとびっくり。

名前は、殻長の長い、丘に住む、モノアラガイという意味だろう。
本当のモノアラガイは、水生で、タニシに近い仲間。

長丘の方はカタツムリで、水辺に近い所で植物を食べている。
水は嫌いなのだろう、入ったのは見たことが無い。

写真は、数がいることが判るけど、多すぎて気持ち悪くならない程度に撮ってみた。
それでもキモくなりそうな人は、最後まで見ないよう、ご注意をー。





     旧姓・モントブレチア、現姓・クロコスミア。名前は変わっても中身は変わらない。
c0305565_17501354.jpg
c0305565_17502308.jpg
c0305565_17503388.jpg





     ハゼランが一叢、ひっそり花を咲かせているのを見つけた。
c0305565_17504897.jpg





     畑から逃げ出したソバの花が、草むらで咲いていた。
c0305565_17523951.jpg





     上品な薄紫で奥ゆかしい色のムクゲは、曇り空だからなお一層綺麗に見えた。
c0305565_17525129.jpg





     チダケサシは、チチタケというキノコを花茎に刺して持ち帰った故の名付。
c0305565_17505959.jpg





     トックリバチの巣。この中に仮死状態のイモムシと、卵が入っているはず。
c0305565_17510909.jpg





     今年の一期生かな?苦労の跡が見られるコチャバネセセリ。
c0305565_17512879.jpg
c0305565_17513944.jpg





     ガビチョウはすぐそばにいても、鳴かないと気づかない。
c0305565_17515515.jpg





     ナガオカモノアラガイがワサワサいた。小さなカタツムリ。
c0305565_17520424.jpg

by h6928 | 2016-07-09 19:04 | 季節もの・初夏 | Comments(2)

梅雨入りイブの花など

6月5日、関東地方も梅雨入りしたとの発表があった。

群馬県はそんな実感がまるでない、ほぼ晴天の一日。
とりあえず、昨日撮っておいた梅雨入りイブの写真で、入梅記念にしよう。

昨日は前橋の敷島公園で撮ったのだけれど、乾いた晴天続きで土が乾燥していて、
アジサイも蒸散が盛んだと見えてうな垂れているものが多かった。

今日も雨は期待できないみたい。
明日はせめてアジサイが元気になるくらいの雨は降ってほしいものだ。

梅雨に入ったんだもの、そのくらいのサービスは、ねぇ。





     いよいよ梅雨入り・・・とくればアジサイだね
c0305565_17325951.jpg





    このアジサイ、最近人気のダンスパーティー?
c0305565_17331146.jpg





    まだ咲き初めし・・・普通のアジサイ
c0305565_17332416.jpg





     売り物のミニ薔薇たち
c0305565_17334297.jpg





     花ならつぼみもいいもんだ
c0305565_17335290.jpg





     一重で大輪のバラの中心部
c0305565_17340436.jpg





     野生のバラで、テリハノイバラ
c0305565_17342472.jpg





     ここから4コマは売っていた花で、これはアノマテカ
c0305565_17344294.jpg





     インカルビレア
c0305565_17345238.jpg





     ローズマリー
c0305565_17350395.jpg





     クレマチス ’ロウグチ’
c0305565_17354589.jpg





     最後に虫。ルリチュウレンジバチ。幼虫はツツジの葉を集団で食べる。
c0305565_17355463.jpg

by h6928 | 2016-06-05 18:06 | 季節もの・初夏 | Comments(6)

烏川近くの公園で、虫など

6月3日は、玉村町の水辺の森公園周辺を歩いて撮った。
運の悪いことに、草刈り部隊が大活躍をしていて、
それでも今更他にも行けないので我慢して虫探しをした。

草刈り機の音からなるべく離れても、既に刈られたところが大半で、
辺り一面、干し草の良い香りに包まれていた。

のんきにその香りに癒されてばかりもいられないから、
せいぜい頑張って「昆虫少年」ならぬ「昆虫老人未満」になる。

なるべく日陰を選んで歩いたつもりでも、意外に体力の消耗は激しい。
梅雨入りが近いとは思えないほど、乾燥注意報が出そうな陽気だった。





     ムラサキシジミは今、空白期のはずなのに?しかもちょっと小さめ。 
c0305565_18171064.jpg





     羽化が順調ではなかったようで、翅が歪んでしまっている。でも、元気に飛んで行った。
c0305565_18171983.jpg





     ヒメジョオンで吸蜜する、ベニシジミ。お腹の大きい女子のようだった。
c0305565_18173318.jpg





     欠損した翅は、本体を守った証しかな、ツバメシジミ男子。
c0305565_18174409.jpg





     キタキチョウは強い日差しを避けてか、葉陰で休んでいる。
c0305565_18175483.jpg





     スジグロシロチョウと、花はヒメジョオン。
c0305565_18180706.jpg





     たった1頭、アカスジキンカメムシ・成虫を見つけた。
c0305565_18182053.jpg





     目にピントを合わせると背中がぼけるので、あえて背に合わせた。
c0305565_18182926.jpg





     カップルの前で寂しい男子が独り。コフキゾウムシも男はつらいよ。
c0305565_18185143.jpg





     クリの雌花を見つけた。花のほとんどは雄花序ばかり。
c0305565_18190388.jpg





     ニワウルシにも小さな実が育ちつつあった。
c0305565_18191726.jpg





     キツネアザミの果実が、未来へと飛び立とうとしている。
c0305565_18192892.jpg

by h6928 | 2016-06-04 19:10 | 季節もの・初夏 | Comments(6)

◇◇◇◇ 麦秋風景 ◇◇◇◇

群馬県は昔から二毛作プラス養蚕、という農業形態をとってきた。
二毛作というのは、夏から秋には米を作り、米を収穫した後に麦を作る形態だ。

山の畑にはクワを植えてカイコを飼い、
平らな農地は二毛作という、効率の良い農法でもある。

そして、ちょうど今頃が麦の収穫期にあたる。
秋に稲穂が色づくように、麦畑がまるで秋のように色づく。

黄金色とはちょっと違うけれど、
雰囲気的には秋のようなので、名付けて『麦秋』。
俳句の季語にもなっていて、「麦の秋」という言い方もあるとか。

収穫後に麦藁などを燃やす煙がたなびくのも、高崎辺りでは風物詩だったけれど、
この頃は公害だとか言われて自粛するようになったとか。

寂しいけれど農業が廃れれば、お互いさまと我慢しあうようなわけにはいかないのだろう。






     まもなく収穫期を迎えようとする、小麦の畑は、秋のよう。
c0305565_18041211.jpg





     視点を下げてみると、小麦のそれぞれの穂が分かる。
c0305565_18042665.jpg





     広い麦畑の向こうには、榛名山と青い空。
c0305565_18044676.jpg





     車に乗り込む前に、こんないたずらもしてみた。
c0305565_18050578.jpg





     車の中から正面方向を撮ってみた。色が違って写るなぁ。
c0305565_18052474.jpg





     運転席から左のサイドミラーを狙と、こう写る。
c0305565_18053550.jpg





     手前が小麦で奥は大麦。畑の色で区別ができる。
c0305565_18055434.jpg





     遠くにそびえるのは赤城山。この畑の麦は大麦。
c0305565_18060662.jpg





     左にパーンすると、左に榛名山も見えてくる。
c0305565_18061664.jpg





     大麦にぐっと近寄って、長い芒を撮る。
c0305565_18062489.jpg

by h6928 | 2016-06-03 19:05 | 季節もの・初夏 | Comments(6)

碓氷湖で、久々にSX50 HSに働いてもらう

6月の初日は、久しぶりに SX50 HS を持ち出して、碓氷湖で撮ることにした。

高倍率コンデジでも、最近はライバルメーカーのp900を使っているので、
たまには活躍の場を与えてあげようとの、親心?でね。

で、たまに使ってみるとやっぱり最大の欠点が煩わしくなる。
右手で握った時に、背面のダイヤルとボタン類が親指に当たり、勝手に動いてしまうのだ。

いざ撮ろうとすると設定が変わっていて、その都度に修正を余儀なくされる。
いいチャンスを逃すと、癇癪を起こして叩き付けたくさえなる。

その点、ライバルメーカーはその心配が見事に解決されている。

逆に、望遠にしたときに、最短撮影距離が短くなり、
遠くの虫を撮るには、SX50の方が断然優位だ。

テングチョウはこのカメラで撮れるけど、p900ではこの大きさには絶対に撮れない。

操作性が良くて、望遠接写ができるコンデジが欲しいなぁ。





     標高が少し高いだけに、イタチハギの花がまだ見られた。
c0305565_18042465.jpg





     このタツナミソウは、よく見るのと雰囲気が違う気がする。たくさんあったけど。
c0305565_18043331.jpg





     コアジサイは、装飾花のない地味なアジサイ。でも、斜面に清楚な彩りを添える。
c0305565_18044232.jpg





     夏型♂のスジグロシロチョウかな?ヤマトとの区別はボクでは無理。
c0305565_18050692.jpg





     ベニボタルの仲間は識別が困難という。蛍の名は見かけだけ。
c0305565_18052866.jpg





     ハエトリグモだろうけど、決め手に欠けて未同定。超接近でカメラの影が写っている。
c0305565_18053659.jpg





     フキバッタも同定が難しいので、とりあえずフキバッタの幼虫ってことで。
c0305565_18054648.jpg





     荒れた道路で吸水のテングチョウ。水ならいっぱいあるのに、そこが良いの?
c0305565_18055991.jpg





     ミヤマカワトンボのオスが、縄張りへの侵入者を見張っている。
c0305565_18061487.jpg





c0305565_18062352.jpg





     上流側から見た景色。中央に見えるダムから撮った岩山が、次の写真。
c0305565_18064153.jpg





     これが荒々しい岩肌を見せる山。妙義の山々と地質的には同じなのかも。
c0305565_18065263.jpg

by h6928 | 2016-06-02 19:29 | 季節もの・初夏 | Comments(4)

5月の〆は武蔵丘陵森林公園で

5月最終日の昨日、群馬は良く晴れていたので、
せっかくの晴天だし、武蔵丘陵森林公園に行ってみた。

ところがどっこい、埼玉との県境に近づくにつれて雲が増え、
比企郡滑川町辺りは曇っていた。

一時は雨の心配さえしたけれど、蒸暑く明るい曇りで済んだから、まぁいいか。
で、体力が消耗しやすいので、あまり歩き回らずにじっくり撮影した。

それなりの駒数も撮れて、疲労もたまったけれど、
内臓脂肪はちっとも減らないのが不思議だ。





     和名・ムラサキバレンギクは、英名・イエローコーンフラワー。紫と黄色で命名が分かれる?
c0305565_18043202.jpg





     メキシコマンネングサは、もっとカンカン照りが似合いそう。
c0305565_18044353.jpg





     スモークツリーとは、よくぞ名付けたものだ。ちょうど晴れ間がのぞいてくれた。
c0305565_18045649.jpg
c0305565_18050671.jpg
c0305565_18051520.jpg





     もうピークを過ぎたルピナスは、それでもまだハチたちには良いレストラン。
c0305565_18053581.jpg





     ミドリヒョウモン・♂は、忙しなく忙しそうだ。
c0305565_18055826.jpg





     モンシロチョウはけっこうたくさん飛んでいた。
c0305565_18060826.jpg





     アカシジミは、ほんのひと時現れて、撮らせてもらえた。
c0305565_18062568.jpg





     ミズイロオナガシジミにも逢えた。まだ出始めかな。
c0305565_18063487.jpg





     シラホシカミキリは初見。小さくて、とてもきれいなカミキリムシ。
c0305565_18064520.jpg





     ナナフシモドキって、なぜモドキなんだろう?
c0305565_18065669.jpg




by h6928 | 2016-06-01 18:53 | 季節もの・初夏 | Comments(5)

榛名南麓の公園で

5月29日は、薄曇りで蒸し暑い天候。

涼しい所を求めて渋川市の憩の森を目指して出発したのだけれど、
途中の吉岡町にあるふれあい公園に、なんとなく寄ってみた。
何か撮れそうな気がしたので・・・。

最初のうち、めぼしいものも撮れずに、外したかな?
と気落ちしたが、懐かしいトモエガに出逢えて、ちと感動。

子供のころ、夏の夜になると、灯火を求めて家の中に入って来た、
わくわく感をもたらす虫の一員だった。
もう何十年も見ていなかったので、本当に久しぶりだ。

もっとお近づきになりたかったのに、
赤い表翅とお腹を見せて、あっさりと逃げ去ってしまったのは残念。
こっちは懐かしくも、あちらさんにしてみれば初対面だもの、仕方ないけどね。





     ヒペリカム ’ヒドコート’ が咲き始めた状態。標高が少し高いと実感。
c0305565_18260168.jpg





     まだ咲き始めたばかり。
c0305565_18260970.jpg





     冬を忍び、春に新芽を伸ばし、初夏に咲いたスイカズラ。
c0305565_18262516.jpg





     コンクリート擁壁の排水口から生えた、イモカタバミ。
c0305565_18263849.jpg





     シロツメクサにベニシジミ。
c0305565_18264905.jpg





     ハグルマトモエの♀。飛ぶと表翅やお腹が赤っぽくて驚かされる。
c0305565_18285994.jpg





     青緑の光沢が美しい、アシナガバエの一種。
c0305565_18265859.jpg





     こう見えて案外素早いオオヨコバイ。
c0305565_18270729.jpg





     山茶花の葉っぱにいたビロウドコガネ。名は体を表す。
c0305565_18285078.jpg





     黄色いスキンヘッドが可愛い!? ハグロハバチの幼虫。
c0305565_18272548.jpg





     自分の食べ残しやらなにやらに紛れているゴミ屋敷、じゃない、ゴミグモ。
c0305565_18274428.jpg





     しかしてこいつの正体は・・・・こんな姿だったのだ。
c0305565_18275288.jpg

by h6928 | 2016-05-30 19:34 | 季節もの・初夏 | Comments(2)

高崎市郊外で花と虫

5月28日は、高崎市の郊外で去年、アーティチョークを撮ったのを思い出し、そこに行ってみた。

ところが、もう飽きたのか懲りたのか、今年は姿が見られなかった。

放っておいても雑草化するほど強健ではないようで、残念ではある。
まぁ、地主さんが栽培をやめればそれっきりということだ。

でも、多年草(!!)のチユウキンレンはしっかり残っていて、花も見られた。
バナナの仲間ではあっても寒さには相当強いようだ。

他にもその辺を歩き回りながら、いろいろ撮ったのは言うまでもない。






     ヤグルマギクはもう野辺で自活している。それでも愛でたい美しさは捨てていない。
c0305565_17533680.jpg




     サルビア・ミクロフィラ ’ホットリップス’ 。 
c0305565_17535301.jpg





     もうゼニアオイも咲いている。
c0305565_17540537.jpg





     ノビルの花。花後は種よりムカゴになることが多い。
c0305565_17541979.jpg





     草刈り機が騒音を響かせているすぐ脇で、たじろがずにいたベニシジミ。
c0305565_17543439.jpg





     周囲は畑で、何かの建物の脇に咲くチユウキンレン。
c0305565_17544775.jpg





     こんな環境に育っている。
c0305565_17545551.jpg





     アカザを撮ったらカメノコハムシも撮れた。どっちが主役?
c0305565_17550966.jpg





     透明な翅をもつこのコは、ブドウスカシクロバというガ。
c0305565_17552204.jpg





     高級毛皮をまとったようなこのコは、ヒメツマキリヨトウというガ。
c0305565_17553562.jpg





     ハラヒシバッタは、接近してみると機械仕掛けの造り物ようだ。
c0305565_17555016.jpg





     鈴なりのギシギシの実は、今は緑色の💛。
c0305565_17555918.jpg

by h6928 | 2016-05-29 18:55 | 季節もの・初夏 | Comments(2)

箕輪城跡周辺で

5月27日は、雨から曇りへの天候で、午後には晴れるとかで、
出るのが遅れたから近場の箕輪城跡で撮ることにした。

行ってみたら、心配はしていたけれど、見事に草が刈り払われていた。
草刈り真っ青!!じゃなくて、褐色・・・・。

それでも気を取り直して、刈られていないところを探すしかない。
子供のころに培った虫探し術をフル活用して、何とか数をそろえた。

やれやれ、当分ここは足が遠のきそう。




     まずはベニシジミが迎えてくれた。
c0305565_18082085.jpg





     ダイミョウセセリだけに!?高い所から睥睨しているわけ?
c0305565_18083387.jpg





     こっちの大名は恐れ多くも見下してしまった。
c0305565_18084274.jpg





     ウラナミヒメジャノメもいた。
c0305565_18085164.jpg





     ショウリョウバッタの褐色型幼虫だろうか?
c0305565_18090234.jpg





     このバッタは何者?もう成虫なのにすごく小さい。後脚を失ってもいる。
c0305565_18091174.jpg





     キボシアシナガバチの女王様も、まだすべて自前でやるので疲れてる?
c0305565_18092751.jpg





     目の前のオオスズメバチの女王様。正直ビビった。
c0305565_18093711.jpg





     アリグモのオスが、クワの葉の上でアリみたいに動いていた。
c0305565_18102971.jpg





     ナワシロイチゴの花弁は、満開になっても開かない、不思議なバラ。
c0305565_18095432.jpg





     白い襟(collar)がいっぱい。
c0305565_18100346.jpg





     最後に、四葉のクローバーを~。
c0305565_18101697.jpg

by h6928 | 2016-05-28 19:03 | 季節もの・初夏 | Comments(2)

とちぎわんぱく公園で

5月26日は、たまには早起きして、
益子で毎年開催されている三戸綾乃さんの作陶展を見に行った。

その帰りにはいつも、壬生の「とちぎわんぱく公園」で休憩&撮影を恒例にしている。

広い公園にはいろいろな花が四季折々に咲いていて、
わんぱくじゃないオッサンでも充分寛げる。

家にはウサギのラビちゃんが待っているので、長居はできないのが残念だったりする。

ささっと撮っても、このくらいの収穫があるのが嬉しい。





     たくさんのアリウム・ギガンチウムが、ユーモラスにスウィングしている
c0305565_18115015.jpg





     その花では、ミツバチも忙しそうに働いている。
c0305565_18120123.jpg





     花粉まみれの顔を、前脚で洗っている、ハナムグリ。
c0305565_18121446.jpg





     まだ開ききっていないクレマチス。
c0305565_18123023.jpg





     クマバチさんの女子。怖そうに見えてとてもおとなしい。
c0305565_18124272.jpg





      ここ数年、芝生で見かけるキキョウソウ。北米原産の帰化植物。
c0305565_18125576.jpg





      ヤマボウシの本当の花たち。
c0305565_18131497.jpg





     優しい色合いのスイートピーもあった。
c0305565_18133147.jpg





     成虫で越冬したクビキリギスの♀。噛みついたら首が取れても離さないとか。
c0305565_18134394.jpg





     アナベルにいた、脱皮直後のヤブキリ、かな?女の子だとはわかる。
c0305565_18135168.jpg
c0305565_18135927.jpg





     マツノゴマダラメイガか、モモノゴマダラメイガ、どっちだろう?
c0305565_18141078.jpg

by h6928 | 2016-05-27 19:15 | 季節もの・初夏 | Comments(4)