カテゴリ:季節もの・初夏( 77 )


昨日 ( 06/07 ) はとうとう関東も梅雨入りして、
初日は午後から雨になった。

たいがい午後から行動することが多いので、
雨を言い訳にして撮影はおさぼり。

だから、今日のは在庫処理。

いろいろHDからほじくり出して、ごった煮のようになったけど、
まぁ、お気楽にご覧いただければ(;^ω^)

それではどうぞ105.png





   梅雨入り記念として、コアジサイから。
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   日陰では弱々しく見えるチダケサシ。バックの水色はコアジサイ。
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   雑木林の縁でひっそりと咲いている、オカタツナミソウ。
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   顔は馬面、お尻にはサソリのような武器をもつ、シリアゲムシの仲間。
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   これはまた美しい、ヒメハサミツノカメムシ、男のコ。
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   まだ幼いフキバッタの仲間。
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   ダビドサナエかな?サナエトンボは見分けが困難だぁ。
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   胡散臭い者を見るように、小首をかしげた。正直者か。
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   自分的には大スクープ。アワフキムシのアワから吸水のダイミョウセセリ。
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   天狗の鼻のようなお顔のテングチョウ。この「鼻」何に役立つのかな?
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by h6928 | 2017-06-08 19:02 | 季節もの・初夏 | Comments(4)


昨日 ( 06/05 ) は、梅雨入り前の貴重な晴天を有意義に過ごそうと、
川場村にある 青龍山 吉祥寺 に行ってみた。

花のお寺として知る人ぞ知る、古刹でもある。

元はこの辺りの出身で、後に九州で勢力を伸ばした大友氏が、
先祖の発祥の地に創建したと伝えられ、680年近い歴史を誇るとか。

ともあれ、信仰心の薄いボクは、
お寺というより植物園に訪れた感覚で過ごす。

風も相当強いけれど、境内に入れば森の大木に遮られ、意外に穏やか。
青く澄んだ空からこぼれる太陽光は、はっきりした影を映す。

気温は23℃ほどで、ウグイスの声が聞こえたりして、心地よい環境だった。

帰り道、家に近くなるごとに気温が上がり、
やはり同じ群馬県でも北部山沿いは、
気候風土がずいぶん違うことが実感できるのだった。





   このお寺の、この時期のご自慢は、カキツバタ。方々に咲いている。
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   外花被片(大きい花びら)の中央の白い線が特徴。
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   やはりアヤメやハナショウブより水辺が一番ふさわしい。
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   金魚と小鮒の泳ぐ池に、身を乗り出すものも。
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   浮草に影を落とす。ほぼ太陽は真上!
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   仲間は違えど同系色のアクイレギアも。
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   流れをバックにクリンソウ。
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   ツボサンゴは数で華やかさを演出。
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   コマクサに似たハナケマンソウは、ピークを過ぎる頃。
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   スイレンの池にも浮草がいっぱい。
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   庭石に映ったシダの葉影が芸術的!
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by h6928 | 2017-06-06 19:04 | 季節もの・初夏 | Comments(4)


毎年晩秋から早春にかけては、鳥撮りに訪れる高崎市の三ツ寺公園は、
この時期はあまり縁が無くなって来る。

でも、あまり遠出もできないときに、何かしらは撮れるだろうと立ち寄って、
公園に何もない時は周辺の農耕地帯を歩いてみる。

今回は在庫の消費期限が切れないうちにと、
そんな時に撮ったものを拾い出した。

冷蔵庫の残り物料理、ってやつかな(^_^;)

残り物って言ってもなかなかどうして、
味わい深いものがありますぜ、旦那ぁ(って両手をスリスリ)。

・・・・今日は越後屋になった気分で109.png





   毎年この辺りでは見かける本当のアカザ。意外と局地的分布。
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   こちらは圧倒的多数派のシロザ。でも、普通アカザと呼ばれるのは???
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   チガヤの穂も、そろそろ旅立ちの季節を迎えていた。
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   ちょっと前までは普通だったムラサキカタバミ。今は懐かしい存在。
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   今年も健在だった、チユウキンレン。
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   ひっそりと咲き始めていた、ヘメロカリス。
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   スカシユリの行列が、目にも鮮やかに飛び込んでくる。
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   アスパラガスの花。葉に見えるのは茎の一分とか!? って、葉はどれ?
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   カキの雌花は、もう一丁前風なチビっ子ガキに変わっていた。
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   ユスラウメの実が赤く熟して、美味しそう。
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   キャベツ畑の近くでは、モンシロチョウがいっぱい戯れていた。
       (※ クリック&+で大きな画像でご覧いただけます。)
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by h6928 | 2017-06-04 18:43 | 季節もの・初夏 | Comments(4)


昨日載せた三戸綾乃さんの作陶展の写真の他に、いつもの益子行きと同じに、
帰りがけには壬生の「わんぱく公園」で花や虫などを撮って来ていた。

今回はそれを埋もれさせたくないので、優先的に載せてしまおう。

とか言いながら、この日は朝から蒸し暑い上に、
早くから汗をかきながら行動していたものだから公園では疲れ切っていて、
撮影に集中できなかったしすぐにバテバテになってしまった。

群馬は5月から暑さが厳しかったけれど、
最終日に栃木でも暑さにやられちゃったいねぇ~。





   今の時期、花壇で一番目立つのはこれ。アリウム・ギガンチウム。
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   わりと正面近くで撮れた、ジギタリス。こうして見ると迫力あるね。
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   シモツケの花でハナアブが蜜を舐めていた。
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   ジャガイモの花って、品種でけっこう違ってた。これはアンデスレッド。
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   メークインはよく見たことが無かったけれど、こんなだった。
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   最近人気のキタアカリは、いちばん白っぽい花。
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   チガヤの莢から出る前の穂は、幼い頃ガム代わりにしゃぶったっけ。
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   矮性のダリア。背は低くても、もうりっぱにダリアらしく咲いている。
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   黄色繫がりでヒペリカム。でも、アンドロサエマムは赤くなった実が綺麗。
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   ジューンベリーも色づいてきた。まだ完熟はちょっと先のよう。
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   赤繫がりで、テントウムシのサナギ。ハギのアブラムシを食べて育ったんだ。
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   同じ木に、マメ科作物の害虫とされるハラビロヘリカメムシもいた。
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by h6928 | 2017-06-02 19:00 | 季節もの・初夏 | Comments(4)


昨日の続きで、赤城自然園での撮影ものをどうぞ(;^ω^)

オオヤマレンゲを出してしまったので、残り物になってしまいますねぇ~。

アサギマダラも見かけたのに、根性無しで粘れずに、
撮れなかったのは惜しまれるんだいねぇ~。





   半日陰の林床では、エビネの派手さを抑えた花が咲いている。
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   タツナミソウという表示だからそれに従う、木漏れ日の群落。
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   ちょっと離れていたのをアップでも撮ってみる。
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   本体は見えねど、何かを捕えて食べている影の主は?
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   まだ緑だけれど、ハナイカダの実は葉っぱで船頭さん。
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   ギンランが旬でも、残り物のキンランにも出逢えた。
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   クサタチバナの花は、チョウにも御馳走なのに、なかなか寄ってくれない。
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   でも、まずはダイミョウセセリが止まってくれたので撮れる。
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   忙しげだったジャコウアゲハも、エネルギー補給で止まる。
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   いつもの癖で、調子づいてついつい寄ってみる。
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   水辺で何かが来たので、とりあえずシャッターを切ってみる。
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   止まったのを見ると、クロイトトンボの連結だった。
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by h6928 | 2017-05-31 18:30 | 季節もの・初夏 | Comments(4)


昨日 ( 05/29 ) は、暑くなるとの予報が出ていたので、
避暑を兼ねて赤城自然園で過ごすことにした。

到着してみると、もう通常の駐車場は満車で、
そのおかげで入園ゲート前の区域がが解放されていて、ラッキー。

前回来た時よりも緑は深まって、花の種類や数は目立たなくなっていた。

大きな樹の無い草原区域は花畑になっていて、
真夏のような太陽光が降り注ぎいくら高地といっても直射日光は強く、暑い。
そこではヒメサユリが他の花に先駆けて咲いていた。

それを撮った後はせっかく避暑に来たのだからと、
日陰を回ることにして、一番の目的のオオヤマレンゲさえ撮っておけばいいか
・・・・なんて、悠長なことを考えるのだった。

そう、避暑に来たのだからね。





   この日、クリンソウは絵のモデルとして人気だった。
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   ツリバナの、これぞ本物の吊り花。地味だけど可愛い。
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   ササバギンランはけっこう豊富。意外と注目されないのはなぜ?
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   ヒメサユリ。少し傷んでいたのが残念でも、自然らしくて良いか (^_^;)
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   せっかくだから、縦画面もね。
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   一番の本命はこれ、オオバオオヤマレンゲ。この白が好き。
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by h6928 | 2017-05-30 18:18 | 季節もの・初夏 | Comments(2)


昨日 ( 05/27 ) は、何とか晴れたものの午後は雲が多めだった。

時間もあまりとれなかったので、近い所として箕輪城跡で撮ることにした。

けっこうほっつき回ってみたものの、
収穫らしい収穫も無く、徒労に近かった。

だから〝窮すれば通ず”で、手あたり次第貪るように撮って来た。

とりあえず数は揃ったから良いかな (・。・;





   花壇の縁取りに使われていたイモカタバミ。
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   あるお宅の庭で、咲き終えたシャクヤク。
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   空き地に逃げ出して先祖返りしたのだろうか?逞しいビオラ。
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   青色のセンダイハギかな?ひと固まりで花壇に植えられていた。
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   ハネビロハナカミキリかな?この仲間は難しい(>_<)
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   イヌワラビのニシキシダというタイプだろうか。思いのほか美しい。
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   スイカズラの黄色い花と白い花を、やっと一枚に収められた。
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   ビロードコガネって、ハムシじゃなくてコガネムシなんだね。
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   湿った土を潜り抜けて出て来たばかりかな?ハナムグリの一種。
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   だいぶお疲れの様子が見える、ヒメウラナミジャノメの男のコ。
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   日光浴と縄張り監視を兼ねてあたりを睥睨。コミスジの男のコ。
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   セリを食べて終齢幼虫にまで育った、キアゲハさん。
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by h6928 | 2017-05-28 19:06 | 季節もの・初夏 | Comments(2)

   昨日は雨降り


昨日 ( 05/25 ) は、朝から雨が降ったり止んだりの天気で、
在庫はたっぷりあるし撮らなくても良いかな、って思っていた。

でも、午後になって雨の止み間を見てしまうと、やっぱり散歩に出たくなる。
当然、傘とカメラは持って出る。

そう言えば、雨に濡れた近所の植物を撮るのは久しぶり。

ごく近所の空き地に生えていたスギナが、普通のスギナじゃなく、
イヌスギナもあったことに今更ながら気づく新発見もあった。

あるいは「ミモチスギナ」と言われるタイプかもしれない。

いずれにしても、
還暦を過ぎてしばらく経ったのに、身近にも未知なるものがあることを
、今更ながら「自然界」から教えられたのだった。





   あるお家の庭先に、もうホタルブクロが咲いていてビックリ。
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   ドクダミの花も、もう普通に見られる時期が来ていた。
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   キツネアザミを絡め捕ろうとしている?クズの蔓。
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   白いアヤメも、よく見るとほんのり青味が差すんだね。
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   白いシラン。口紅もあったけれど残念ながら汚れていた。
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   こちらは本家本元の花色の。
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   時は今天が下知るサツキかな・・・光秀殿、パクらせていただきました。
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   これを見つけて「イヌスギナ」&「ミモチスギナ」の存在と名を知った。
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   灯が入ればシャンデリアみたい、ってのは個人の感想ネ。
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   サンショウの実もこんなに大きく膨らんで。
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   ネギオオアラメハムシは、ノビルの葉にしがみついて。
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   空が少し明るくなると、シャリンバイにモンシロチョウがやって来た。
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by h6928 | 2017-05-26 18:45 | 季節もの・初夏 | Comments(2)


昨日 ( 05/24 ) は、時折雨粒が落ちてくるほどの、
雨とも言えない曇り空だったので、前橋の敷島公園・バラ園に行ってみた。

ウィークデーでお天気もパッとしないわりにはけっこう混んでいて、
さすがこの時期のバラは人気があるんだなぁ、と実感した。

本当は水滴をまとったバラを撮りたかったのだけれど、
まぁ、曇りなら光が綺麗に回って変なコントラストが緩和されて良いか。
・・・・ってことでせっせと撮ってみた。

そんな中から、初めの方に撮れたものをどうぞ。
(とりあえず、名前も撮って来たので表示しておきますね)

でも・・・・まだまだあるのだけれど、
在庫になってしまうかなぁ、ちと心配。





☆ キャスリン・モーリー☆
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☆ パット・オースチン ☆
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☆ イングリッシュ・ヘリテージ ☆
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☆ バターカップ ☆
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☆ アブラヒム・ダビー ☆
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☆ ゴールデンボーダー ☆
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☆ パーマネントウェーブ ☆
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☆ モダンタイムス ☆
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☆ ブルーボーイ ☆
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☆ シュネープリンセス ☆
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☆ ビクターボーグ ☆
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☆ スーヴニール ドゥ マダム レオニーヴィエンノ ☆
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☆ ブラッシュ ランブラー ☆
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☆ ギスライン デ フェリゴンデ ☆
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☆ マーメイド ☆
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by h6928 | 2017-05-25 18:42 | 季節もの・初夏 | Comments(4)


前回、アンディ&ウィリアムスボタニックガーデンに行ったとき、
ほぼ目の前に、ウケザキオオヤマレンゲのツボミがあって、
もうちょっとで咲きそうだったので未練を残して帰って来た。

他にも咲きそうなツボミが見えたし、
昨日ならちょうど良いかなと、リベンジしに行ってみた。

思惑通り、ほぼ満足のいくところで咲いていた。ふふ・・・やったね!
100mmのマクロでは樹が大きいので遠いのも撮ろうと、
レンズはタムロンの180mmマクロにした。

おかげでかなり大きく撮れて個人的には満足。





   光の当たり方やちょっとした時間のずれで、色々な表情を見せてくれた。
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※ ウケザキオオヤマレンゲは、オオバオオヤマレンゲとホオノキの雑種。
  参考までに在庫から、親の写真をそれぞれ見ていただこう。

   去年、赤城自然園で撮ったオオバオオヤマレンゲ。
      ウケザキオオヤマレンゲの片親で、花は俯いて咲く。
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   こちらはもう一方の片親、ホオノキ。上向きに咲くのはこっち似。
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このウケザキオオヤマレンゲは、ここでしか見たことが無くて、
園での表示も「オオヤマレンゲ」だったのだけれど、
なんかその表示には違和感があった。

赤城自然園などで、いわゆる「オオヤマレンゲ」は
どこで見るのも俯いて咲くから、
花芯まで撮るのに苦労した印象が色濃く残っていた。

でも、目の前のはホオノキの花のように上向き。
ただ、花自体はオオヤマレンゲそっくり。

後から調べてみたら、ウケザキオオヤマレンゲという種類があって、
それは、オオバオオヤマレンゲとホオノキの雑種なのだそうだ。

花は上向きに咲くから「受け咲き」の「オオヤマレンゲ」
なので、まさにドンピシャ!!

そんなわけで、ちょうど花盛りでいっぱい撮ってしまった。
まだまだツボミがあったから花期はけっこう長そうだ。

by h6928 | 2017-05-24 18:45 | 季節もの・初夏 | Comments(7)