カテゴリ:季節もの・春( 129 )


昨日 ( 05/04 )は、やっぱり水から離れられずに、
というわけでもないが、前橋市の敷島浄水場に行ってみた。

ここは飲料水を扱う施設だけに、
普段は関係者以外は立ち入れない場所だけれど、
毎年5月の3~5日だけ一般開放されるのだった。

ここには、樹齢100年を超えるのもあるという、クルメツツジの大木がたくさんあり、
市民にも見てもらおうという趣旨から期間限定で実施しているようだ。

ちょっとした売店が並んだり、ゆるキャラが登場したり、
芝生広場では懐かしいベンチャーズ張りの演奏が行われていたり
GWにゆったり過ごすには良い場所だった。

ツツジは、もう咲き終えたものも多かったけれど、
ちょうど見ごろのを選んで撮ってみた。



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   遠景に配水塔を入れると浄水場らしいかな。
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   暑くなると、この水のある景色に癒される。
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   前橋のもちブタをイメージしたキャラクター「ころとん」も登場。
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by h6928 | 2017-05-05 18:42 | 季節もの・春 | Comments(4)


一昨日は藤岡だったのに、昨日( 05/03 )も藤岡に行った。
今度は、藤岡市の市の花・フジを撮りに、「ふじの咲く丘」へ。

去年は4月中に行ったのだけれど、今年は春が遅かったから先延ばししていて、
いくらなんでも、もう咲いているはずと。

GWで混むことも心配したが、割とすんなり駐車場にも置けたから一安心。

で、実際に行ってみると、なんか・・・・終わってしまっていたり、
まだ咲き始めたばかりだったり、どうもてんでんばらばらで咲き揃っていない。

これも天候のせいなのかなぁ。
この日ももう夏日で、風が強かったのがむしろ嬉しいくらいの暑さ。
フジの花たちもこの頃の天候に戸惑っているかも?





   藤棚のを手前に入れて奥のを撮ってみたりする。
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   春日部市から寄贈って、そう言えば春日部市も大藤が有名だったね。
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   「迎賓藤」って、名前だけでもう偉そう。
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   「野田白」はノダフジの白花で、そのまんまかい。
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   「口紅」という名前を見ると、そう言われればそんな!と思える花。
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   「八重黒龍」という品種。藤とは思えない、不思議な花。
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   カリヨン(Carillon)と呼ばれる組鐘。妙なる調べを奏でてくれる。
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   「新紅」という品種。藤の回廊に咲いていた。
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   藤の回廊はなかなか一斉に咲きそろわないのが、ちょっと惜しい。
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   フジの花と言えばこのコ、クマバチさん。
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   紙粘土でできた、藤岡市観光協会PRキャラクター・ふじ娘の、
   藤岡 紫(ふじおか ゆかり)ちゃん 愛称:ゆかりん だって💛
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   同じ作者の、超ラブリーな白ウサギちゃんもいた。
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by h6928 | 2017-05-04 18:54 | 季節もの・春 | Comments(4)


昨日 ( 05/02 ) も相変わらず、混まないことを想定して、
藤岡市の竹沼で撮ることにした。

行ってみたところ、3~5日には釣り大会が行われるとの看板アリ。
良かったぁ~一日前で。

正直、ここは駐車場までの導入路が狭いので、混み合うと難儀しそうなのだ。
やっぱGWは侮れないなぁ。昨日を選んだのが運の良さかもね。

お天気は良いし、早速一周約4㎞の湖周路を歩き始める。

山間を堰き止めた貯水池だけに、地形がとても入り組んでいて、
まるでリアス式海岸のようで何度も何度もさっき見たような景色が繰り返す。

とは言いながら、ボクが見ているのは周囲の草むらとかで、
持ったカメラはマクロでも、視線はミクロだったりする。

そのリアス式湖岸?をウロチョロするから、4㎞の倍は歩いているはず。
そんなわけで3日連続で人造湖巡りをしたのだった。

昨日が一番疲れた。





   清楚な花を咲かせている割に、オトコヨウゾメは一番目立つ花。
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   それに負けず劣らず広範囲で目についたのが、クサイチゴ。
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   まだ緑でも、イチゴっぽくなっている実もできていた。
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   目立たないけれど、チゴユリも多数派の花たち。
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   よく探してみると、中には双子の花のもある。
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   もう採集には遅いかな、美味しい山菜のオケラ。
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   別のオケラの葉にいたコメツキムシ。よくひっくり返して遊んだものだ。
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   ワラビは大半は葉が展開していたけれど、晩生のも見っけ。
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   ジュウニヒトエの小集団が、ひっそりと控えめに咲いていた。
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   キバナホウチャクソウって、初めて見た。誰かが植えたものだろうね。
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   雌花が枝の先っぽに付く、コウゾ(ヒメコウゾ)にとっても新緑の季節。
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   こんな色のカエデ品種が植えられていた。新緑の中で目立つ。
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by h6928 | 2017-05-03 18:56 | 季節もの・春 | Comments(2)


昨日 ( 05/01 ) もやっぱり混むところを外して、
富岡市の大塩湖で撮ることにした。

着いたときは曇りだったけれど、車を降りて撮り始め、
しばらく歩いているとどうも嫌ぁ~な雰囲気に覆われ始めた。

こりゃあ来るぞ!と野生の勘が警報を鳴らしてきた。
そういう時にはすぐ避難、と大急ぎで車に戻る。

何とか間に合って乗り込んで間もなく、雨が降り始め次第に雨脚も強くなる。
さぁ、これからどうしよう?と思案した結果、
止むまで待とうと決めて、1時間余り待機することにした。

そして、その雨も上がり、やがて日差しも降り注いできて、
風が出れば濡れた万物はすぐに乾いてくる。

待った甲斐を実感できる、爽やかな湖畔の周遊道を歩きながら撮影再開となった。
そうして撮れたのが以下の写真たちだったのだ。





   まだ雨が降り始める前に撮った、マルバアオダモ(?)。
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   雨上がりの雫をまとった、シロダモの若葉。初々しさがステキ。
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   すわ!ジロボウエンゴサクの大株!! と一瞬喜ばせたこの植物は?!
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   花色が格段に白いことを除けば、やっぱ、ムラサキケマンだよねぇ~。
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   次いでこちらも白もので、初めて見た白花のカラスノエンドウ。
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   普通の色の方が少ないくらいの、生育状況。
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   道端になぜか?ムギ。ムギクサかな?とも思ったが、やっぱ大麦だよね。
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   ただ垂れ下がっていただけの、ノイバラも素材に活用。
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   ヤマツツジが咲き乱れる場所がある。その一部を。
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   マクロ100mmによる、フルサイズ160mm換算の風景を3点。
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by h6928 | 2017-05-02 18:43 | 季節もの・春 | Comments(2)


昨日 ( 04/30 ) は、良く晴れてGWに相応しい日になった。
でも、毎日がお休みのボクには、逆に世間様が連休中はちと困る。

だから、観光・行楽客が集まらないところを狙って、誰も注目しないようなものを探す
で、ボートで釣りをする人とか、ウォーキングの人しかいない、丹生湖で撮ることにした。

人造湖を一周すると良い運動になるし、何も撮れなくても悔いは無いからね。
そんな風に期待もしないでいると、それなりの収穫には恵まれるから、足るは知れる。

今回は、最近買ったタンポポのハンドブックに載っていた、
オニタビラコについてちょっと興味があったので注目してみた。

種の違いか、亜種か、はたまた変種・品種なのかは書いてなかったけれど、
アカオニタビラコとアオオニタビラコの2種類があるそうだ。
そう言われてみれば、一様ではないなぁとは、以前から感じていた。

歩きながら、道端で見られるオニタビラコをチェックしてみるけれど、
はっきり違いは判りにくい。
とりあえず、赤鬼と青鬼っぽいのを撮ってみた。

この世界に足を突っ込むと、赤鬼じゃないけど泣かされそうだ。





   オニタビラコには青と赤があるそうだ。こっちが赤鬼だろうか?
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   こちらが青鬼かな?茎にはほどんど葉が付かなくて、頭花が若干大きいという。
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   ニワゼキショウが咲く季節になっていたと、改めて知らされた。
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   キュウリグサに似ているけれど、ちょっと違うハナイバナ。
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   すっかり葉桜になっている中に見つけた、ソメイヨシノのウッカリさん。
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   こちらはサクラでもウワミズザクラ。花見には縁のない桜だね。
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   コナラの花と若い葉。ウワミズザクラを見上げなければ気づかなかった。
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   ガレ場に咲いたヤマツツジ。素朴な色がこの花らしい。
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   アカメガシワの葉は、名前のとおり出たてほど赤い。
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   何度も伐られては復活している様子の、ど根性キリの花。
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   テイカカズラの葉陰で、アリさんが獲物を引っ張りっこ。どちらも譲らず。
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by h6928 | 2017-05-01 18:57 | 季節もの・春 | Comments(4)

   榛名の裾野で春物


昨日 ( 04/29 )は、榛名山の裾野の、県立憩の森あたりで撮ってみた。

出掛ける時は良い天気だったのに、
着いたら雲が増えてきて、雨もぽつぽつ来たりした。

大急ぎで撮り終えて、逃げるようにそこを後にした。
山の天気は変わりやすいとは言うけれど、まさにそれ。

結局昨日は午後には雷雨に見舞われて、綺麗な虹も見られたから良かったけれど、
運転中で簡単に止められないし、よそ見もできないからガン見は無理。

チラ見だけで済ませる羽目になったのは残念だった。

でも、でっかい雹でも降られたら大変だから、
無事に帰ることができただけありがたいと、自分を納得させたのだった。





   遅咲きのサクラの花。品種名は分からない。手元のを撮った。
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   トサミズキは花が終わって、初々しい若葉が伸び始めていた。
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   クマシデの若芽。クマなんて名前が可哀想なくらい幼気なお姿。
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   まだ食べころかな、タラの芽。公園なのに折り採られていたのも122.png
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   この、ハナイカダも山菜として利用できるとか。
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   すくすくと成長の良いゼンマイたち。厚ぼったいのは胞子葉。
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   野草見本コーナーの、枠から逃げ出していたシュンラン。
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   このイカリソウも、野草見本コーナーにあった。
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   ミヤマハコベだろうか? ボチボチ花が咲き始めていた。
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   ユリワサビかな?抜いて見るわけにいかないしなぁ。
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   シロバナエンレイソウが3本鼎立。
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   花をアップにしてみると3に関する数値がお好き。そういえば葉も3だった。
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by h6928 | 2017-04-30 18:45 | 季節もの・春 | Comments(4)


昨日 ( 04/28 ) は朝からスッキリ晴れたのだけれど、
撮影に出る時間が遅れたので、近場でも撮れる群馬の森に行ってみた。

一番の目的は、ハンカチノキの白いハンカチ。
去年もこんな頃に撮ったはずなので外さないだろうと。

いろいろ撮りながら目的の樹までたどり着くと、まぁ何とか咲いていた。
去年の方が花数は多かったと思うが、今年はむしろ樹の勢いが良いように感じた。
花より成長優先みたいだから、それはそれで素晴らしいことだと納得。

そうして、いろいろ撮り歩いていて、思いがけない収穫もあった。
マツバウンランを撮っているときに、
ツマキチョウがやって来て、一瞬だけれどモデルになってくれたのだ。

このチョウには出逢っても逃げられてばかりだったので、
向こうから来てくれたなんて、チョウだけに超嬉しい。

って、お粗末様デシタ。





   今年は樹の生長が優先かな?花は少なめ。でも咲いていて良かった。
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   春風にさわさわ揺れる白いハンカチが、とても爽やか。
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   木の根元あたりから見上げると、幾分黄色っぽく写る。
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   シャガはいっぱい咲くので、一つだけ撮るのは意外と大変。
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   ユウゲショウってもう咲くの?ハルジオンと仲良く咲いていた。
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   キツネアザミのツボミ。これだけ見て正体を当てられたら偉い、なんて思ってしまう。
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   マツバウンランがいっぱい。綺麗だから管理者も抜かないのかな?
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   日陰のをクローズアップしてみた。キンギョソウの花によく似ているね。
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   おやおや、唐突にツマキチョウ男子が飛び込んできたヨ。
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   止まってくれたので何とか写せた。念願かなって嬉しいな♪
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   ハナミズキがオッケーサインを出して祝福してくれた(^_^)v
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   竹林ではタケノコもすくすく育って。これはもう食べごろは過ぎているね。
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by h6928 | 2017-04-29 18:28 | 季節もの・春 | Comments(2)


昨日 ( 04/27 ) は、やっぱり曇りがちな天候だったので、
無理に遠出せず、近場の箕輪城跡で撮ることにした。

明るいところでは草刈り部隊の投入が始まっていて、
ちょっと遅かったらヤバかったかも。

雑草と言えども綺麗に刈り取られてしまっては、被写体は皆無になってしまう。
かろうじて間に合ってハルジオンにベニシジミの組み合わせも撮れた。

ホソオチョウもオスだけでも撮れたけれど、この先草刈りの状況によっては不安・・・・。

この日の一番の出逢いは、ボクには初物のシラユキゲシだった。

帰ってから日本の野草図鑑で調べても、該当者が無い。
そこで、もしや?!と帰化植物写真図鑑で調べてみた。

外見の特徴から、ケシ科だろうと見当をつけて探すと、第2巻に載っていた。
中国東南部の高原地帯原産で、シラユキゲシという帰化植物だった。
けっこう園芸用に出回っていて、それが逃げ出したものとか。

花は初夏っぽい林床で白い雪が点々と見えるようだから、
ぴったりなネーミングかな。




   鬱蒼としたスギ林に咲いたシラユキゲシ。初めての出逢いだった。
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   ぐんと引いて撮ってみると、こんな感じ。花は密集はしない。
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   花の形にはそれぞれ微妙に個性がある。
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   杉の林下には、また別にホウチャクソウも花を咲かせ始めていた。
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   ウラシマソウが今年も花をつけて、太郎と次郎で釣りに行くのかな?
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   横から見ると長い釣り竿?糸?がわかりやすい。
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   クサノオウは今頃が旬な感じ。ついカメラを向けたくなる。
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   ありふれているムラサキケマンも、綺麗に撮ってあげたい。
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   ハルジオンにベニシジミの絵柄、今年ももうこんな季節だなぁ。しみじみ。
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   妙に灰色っぽかったモンキチョウの女のコ。
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   久しぶり!! ホソオチョウの男のコに出逢えた。止まっているのはウマノスズクサ。
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   こうして見ると、やっぱりホワイトタイガーの顔に見えてくる。
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by h6928 | 2017-04-28 18:46 | 季節もの・春 | Comments(2)


昨日 ( 04/26 ) は、一日中曇りという予報が出ていたので、
空を入れなくても綺麗に撮れるものとして、ボタンを撮ることにした。

で「ぼたん寺」として知られる太田市の大慶寺に行ってみた。
去年は、たしか25日に行ったはずで、ちょうど見ごろだったと記憶していた。

てことは、今年は春の到来が遅めだったから、まだ早すぎるかな?とちと心配。
でも、最近の真夏日とかの影響もあってか、むしろ遅すぎくらいだった。

カメラは久しぶりに眠りから覚めてもらった、キヤノンのSX50 HS。

コンパクト過ぎて、手がでかいボクとしては、
余計なダイヤルやスイッチを不用意に動かしてしまうことがあり、
その都度イライラするので、ちょっとご無沙汰だったのだけれど、
今回は焦って撮る対象でもないので、何とか心穏やかに撮れた。

惜しむらくは、黄色いボタンが見られなかったことかなぁ。





   ピンクのフジと一緒にも撮ってみた。
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   そのほか、こんな花たちがいっぱい。
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   曇りのおかげで、ハナミズキの色が優しく描写できたみたい。
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   ここではシャガの群落も見事。
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by h6928 | 2017-04-27 18:36 | 季節もの・春 | Comments(2)

   一拍遅れの春もの


昨日 ( 04/22 ) は、榛名山の裾野に位置する渋川総合公園で撮った。

水沢観音から伊香保へ向かう道路を挟んで、
山の高い方が県立の憩いの森で、低い方が市立の総合公園になっている。

ここでは毎年ヤエベニシダレザクラを撮っているのだけれど、
今年はその見事なサクラをあえて封印して、そこら辺の地味目なものを撮ってみた。

撮った時には普通種と思っていたのに、いざ掲載前に名前を確認すると、
次々に怪しいのが出てきて、正直焦った。

榛名の公園は、在来種の中に外来種も入り混じっているし、
自分の知識も及ばないし、いやぁ~苦戦した。

でも、まだ確たる保証はできかねるので、あまり信用しませんように。





   木漏れ日を受けて一段と綺麗に見えた、コスミレかな?
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   「地獄の釜の蓋」との別名もあるキランソウ。しっかり閉じていてほしい。
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   スギナが成長し始めて、ツクシは役割を終えようとしている。
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   オニタビラコの花は、背景にムラサキケマンの花を併せた。
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   イロハモミジの、萌えたて若葉とつぼみが可愛い。
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   山で見るヤマブキは、当然のように野趣にあふれる。
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   植えられたばかりの、思川(オモイガワ)という品種のサクラ。
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   ヤマツツジは、この木が一番早く咲いていたくらい。
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   シロバナエンレイソウが、これだけ単独で見つかった。
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   ヒゲネワチガイソウ。花弁が5~7枚というのが特徴だとか。
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   この草は初めて見た。ハルガヤだろうか。乾燥するとクマリンの香りがするとか。
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   榛名山の裾野にある公園で、今頃がサクラも見頃だった。
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by h6928 | 2017-04-23 19:16 | 季節もの・春 | Comments(2)