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群馬の森でヒガンバナがいっぱい咲いていたのを見て、
それならば手遅れにならないうちに、と群生地に昨日行ってみた。

伊勢崎市の、御岳山自然の森公園だ。

ここは知る人ぞ知る群生地で、最盛期にはカメラマンが押しかけて、
中にはマナーの悪い人もいたりするから、
遅れるとみじめな状態になりかねない。

だから、咲き始めたならなるべく早い方が良い。

そして、行ってみるとまさに絶好の撮影日和。
新鮮な咲きたてほやほやの花に、
秋らしい木漏れ日が降り注いで輝きを与えてくれる。

これでそれなりの写真が撮れなければ、写真の神様に叱られる。

さて、以下の写真たちは神様にどう判定を下されるやら・・・心配だなぁ。



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by h6928 | 2017-09-14 18:08 | Comments(4)


昨日 (09/05 ) は、朝からよく晴れたので、
久しぶりに武蔵丘陵森林公園に行ってみたい気持ちになった。

ここでの第一の目的は、オキナワスズメウリの実を撮ること。
その念願かなって、可愛い実をたっぷり眺めて写真にも収めて、
次は適当に疲れ過ぎないように歩いた。

植物園エリアの手前で、ボランティアガイドに呼び止められて、
とても珍しいマヤランが咲いているという。

導かれて行ってみると、なるほど自分では見つけられないほど、
ブッシュの中に地味なのが咲いていた。

ある種の菌に依存して生活をするランだから、
来年にここで見られる保証はないという。
これも一期一会だねぇ。

この日にここに来て、良いものを見せていただいた。

感謝せねばね、いろんなめぐり合わせに。





   初めて実物を見たオキナワスズメウリ。可愛すぎる!!
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    ウモウゲイトウのエリアにはシロオビノメイガが大発生していた。
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   ケイトウって、花の形はイノコズチそっくり。近縁なんだね。
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   ショウリョウバッタのオスが、黄色い花で目立っていた。
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   マヤランという珍しいランがあると、ボランティアガイドさんに教えてもらった。
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   ボーダー花壇のリコリスは、この2種類がポツンと咲いていた。
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   パンパスグラスも最近はこんな派手な穂のがあるんだ、ってビックリ。
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by h6928 | 2017-09-06 18:56 | Comments(6)

続・榛名のカルデラで


今日も昨日の続編で、同じ日に撮った榛名のカルデラでのもの。

ユウスゲが咲き始めるまでの時間、高原で涼みながらノンビリ撮った。

生憎、いつもに増して虫影が薄く不作ではあったけれど、
二日分をカバーするだけの材料になってくれたのは、素直に嬉しい。

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   ノハナショウブは、園芸種と違って無駄がない感じが良い。
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   トラマルハナバチが、花の奥に潜り込もうとしている。
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   このハチさんは、花から出てきて別の花へ向かおうとしている。 
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   まだこれから咲こうとしているシモツケもある。
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   チダケサシは、だいぶ上まで咲きあがって来ていた。
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   ノリウツギが咲いているのに、虫も寄り付かない???
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   チョウは薄かったけれど、ヒメシジミが出てくれた。
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   こっちには、女のコも。
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   ナワシロイチゴは、今も咲いている花もあれば、こんな実もある。
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by h6928 | 2017-08-15 18:27 | Comments(4)

謹賀新年!!

新年、あけましておめでとうございます~☆

今年は申年ですね。
まぁ、ヒトも広い意味でサルなので、自分自身の年でもありそうです。

サルは好奇心が旺盛な動物でもあるように、
いろんな物に興味を持って過ごそうと思います。
今年の目標は「好奇心」で行きます(^o^)v

そんなわけで、今年もよろしくお願いいたします。
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by h6928 | 2016-01-01 10:57 | Comments(4)

昨日は遅すぎる台風一過で、良く晴れてくれた。
70Dが復活したことだし、せっかくの上天気だから、と
フラワーパークに行ってみた。
花が咲いていれば虫が来る、狙いはそっち、ね。
思惑通りにそこそことれたけれど、
キリギリス系のがいなかったのは、ちと残念じゃわい・・・。
反面、シュレーゲルちゃんに会えたのは嬉しかった。
それにしても、このコはいつも無表情なんだよね。




      でかくて凶悪そうだけど、性格はとても穏やかな、クマバチさん。
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      今頃の花という花にたいがいやってくるのが、トラマルハナバチ。
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      シモバシラの花に、オオハラナガツチバチが吸蜜に。お腹が重たそう。
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      ヤブランの花と実の陰に、ハートのカメムシさんがかくれんぼしてた。
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      なぜか胴の曲がったウスバキトンボ。へそが曲がった訳じゃなさそうだけどね。
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      ショウリョウバッタ男子。昔はキチキチバッタと図鑑に載ってたっけ。
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      花壇にはこんな昼行性のガもいっぱい。シロオビノメイガ。
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      一文字集団からオオチャバネを探し出す。かわいいコがいたよ。
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      今頃咲いたブッドレアは、ミドリヒョウモンに大人気。
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      この頃よく見られるシーン。
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      すっごくお久しぶり!! シュレーゲルアオガエル。当人(?)はシカトしてる。
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      秋深し・・・、コムラサキも色づいて。なんか五七五になってしまった。
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by h6928 | 2015-09-12 18:56 | Comments(6)

波志江沼で鳥撮り(01/07)

去年、初めて波志江沼に行ったのが、ちょうど今頃だった。
沼の水を抜き始めていて、サギたちの面白い生体が見られたことを思い出し、昨日行ってみた。
予想より早くから抜き始めたようで、去年よりずいぶん水量が減っていた。
ちょっと想定外だったなぁ・・・・・・。
おまけに冷たい風が強く、サギたちが獲物を捕まえるにも差し支えているようで、
去年とはだいぶ様相が違っていた。
撮る側の人間も体温を奪われて、撮る熱意さえ奪われるから、程々で引き上げることにした。




       佇むアオサギ。
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       獲物を探すけれど、なかなかいないようだ。
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       なかなかユーモラスな所も見せるアオサギ。
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       アオサギの飛翔を鳥瞰で。
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       大きなドジョウをゲットしたコサギ。
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       コサギ本体と写り込みと影と・・・。風の当たらない場所で。
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       ダイサギ2態。
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       カルガモたちの飛翔。
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       トビが1羽、悠然と飛んでいた。
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by h6928 | 2015-01-08 18:04 | Comments(2)

明けおめ~(^o^)v

昨年は色々ありましたけど、おかげさまで乗り切れました。
我が家のラビちゃんは最近ご無沙汰でしたけど、元気ですよ~ v(^o^)v
もう、子ウサギではないので逞しさがみなぎってきましたよ。
今年もよろしく・・・です。
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by h6928 | 2015-01-01 00:12 | Comments(8)

嶺公園でトンボ撮り(6/07)

昨日も天候は不安定で、撮れなくても良いくらいのつもりで前橋市の嶺公園に行ってみた。
案の定、着いたらとたんに黒い雲に覆われて暗くなってみたり、急に陽が差してきたりコロコロ変わった。
園内の勝手知ったるコースを歩きながら、足元は今朝方まで降っていたはずの雨のためにグッショリ。
もう濡れついでだからと、水辺でトンボを狙ってみる。
で、撮り進めていると、この辺には分布していないはずのグンバイトンボらしいのが目に入って驚喜した。
でも・・・・・・近づいて良く見れば、モノサシトンボだった。
同じ科の近縁な種だけに、オスの脚がグンバイほどではないけれど軍配状になっているのだった。

ぬか喜びさせられたけれど、昨夜は月も星も見られてヨカッタヨカッタ。



               アキアカネ。もう仲間は高原に移動しているはずなのに、まだ半端な地点にいた。
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               コシアキトンボ。前額が白い、と図鑑に載っていたので、その白い前額を撮った。
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               ホソミオツネントンボの若いオスかな?華奢なくせにかなり高くまで飛べる。
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               アサヒナカワトンボのオス(次も)。昔は単なるカワトンボで通っていた気がするが。
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               前から見ると顔はけっこう怖そう。
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               グンバイトンボ!? 良く見たらモノサシトンボだった(以下5点とも)。
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               オスの中脚と後ろ脚が白く太くなっている。
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               連結したカップル。逃げないので徐々に寄ってみるが、池に邪魔されてこれ以上は無理。
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by h6928 | 2014-07-08 19:10 | Comments(10)

6月5日は雨模様だったので、あまり遠出をしないで碓氷湖に行ってみた。
碓氷峠方面は雲の中に包まれていたが、ここは霧雨だった。
水玉の写真を撮るには絶好のコンディション。
ただ風が下から時折、極小粒の雨を吹き上げて来るから、カメラの防水には気を遣う。
撮り進めているうちに、雨は本降りになってきたので、そうなっては諦めるしかない。
それでも思っていたよりは数も撮れて、得した気分で帰れた。




               ヘクソカズラの葛に宿る水玉たち。屁だの糞だのと言わせないぞ!!と口がきければ言いたいだろナ。
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               アカネは、普段写真にしにくい草だけど、雨で飾るとなかなかなもの!?でしょ。
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               ウワミズザクラの青いサクランボ集合体。雨に濡れるとこんなに綺麗だったのか!?
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               マタタビの若い果実に水滴が似合う。若さが羨ましい今日この頃だから、よけい?
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               ボタンヅルの先っぽの し・ず・く 。
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               ビロウドモウズイカの葉は、和毛に覆われているから水玉が無数に出来る。大きさはバラバラ。
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               ヒメジョオンもこんな風に飾られると、とびきり美しい花になる。
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               クモの糸に付いた水玉。背景は碓氷湖の水面。今日は七夕、星座に見えたらいいな。大犬座っぽくない?
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               背景を山にすると、またひと味違う水玉に見える。
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               カメノコテントウ。オニグルミの葉裏にいたのを、ひっくり返して撮った。ゴメンね。
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by h6928 | 2014-07-07 18:58 | Comments(6)

羽生までトンボ撮り

7月4日はまた埼玉県に行った。今度は羽生市。
羽生水族館がある横が水郷公園になっていて、チョウトンボがいるはずなので。
あいにく雨だったが、午後には少しは回復しそうな感じだったので、それに賭けた。
でも・・・ね、現実はそうそう甘くない。ずっと雨のままだった。
チョウトンボを探したが、ボクの背丈より遙かに高いミズカンナの葉先に何頭か見える程度。
そこで粘っていても保証がないから、とりあえず他を探して、ここでは比較的多いコフキトンボを狙った。
カメラはSX 50 HS。飛びモノには弱いが、遠くの静止画を撮るには最適だから。
たまに使うと、小さすぎて不用意に使わないボタンが押されていたりして、雨も手伝ってストレス急上昇。
それでも、最後の方には同情してくれたのかは知らないが、チョウトンボも撮れる位置に来てくれた。
やれやれ・・・行田よりもっと先まで行ったんだもの、撮れなければ浮かばれないよ。




               ショウジョウトンボのオス。縄張り根性が強く、雨だからって見張りはサボっていない。
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               コフキトンボ(以下6点とも)。まだ若いオス。シオカラトンボと違って、若くても白粉を吹く。
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               老熟したオス。お腹の先端の尾毛がまっすぐなのがオス。
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               複眼が黒くなりつつあるオス。脚が4本に見えるのは、前脚を複眼の後ろでたたんでいるから。
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               ♂型と呼ばれるタイプのメス。メスはお尻の先の尾毛が下向きに曲がっている。
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               オビトンボ型と呼ばれるタイプのメス。白粉は吹かない。
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               微妙な見る位置によって、翅脈が紅色に輝く。
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               チョウトンボはほとんど背の高いミズカンナの上にいた。このコは良いところにいてくれた。
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               ヨシの葉もトンボも濡れている。これは上のと同じ個体。
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               ミズカンナの葉先に止まって、雨に濡れている。
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by h6928 | 2014-07-06 18:49 | Comments(8)