2017年 11月 09日 ( 1 )

竹沼で初冬らしさを拾う


昨日 ( 11/08 ) は、
雨こそ降らなかったけれどどんよりした曇り空。

午後からは回復傾向だという気象予報士さんの言葉を、
半信半疑で聴いてともかく撮影には出た。

行った先は久しぶりの竹沼。
一周約4㎞の周湖道を歩きながら、目ぼしいものを見つけては撮る。

夏の間から割と最近までは緑一色だった葉っぱたちも、
いろんな色に変化していた。

早いものではもう枯れ木状態の木さえある。

撮影は、暗いことと被写界深度を稼ぐことを考えて、
主にリングライトを使ってみることにした。

シャッター速度は1/30~1/80秒、
絞りはF8~16を状況により変えたりして、
日中シンクロを試みる。

でも、以下の写真の中には風景は当然として、
ストロボ無しのも含まれている。

どれがそうかは、内緒ね(^_^.)





   クロモジの黄葉。この材は上品な和菓子をいただく時の楊枝として用いられる。
c0305565_17310802.jpg





   ヤマウルシの紅葉。この木には幼い頃良くかぶれて、今でもトラウマが。
c0305565_17312323.jpg





   ハリギリの葉。大木になるので、実生の幼木なればこそ撮れた。
c0305565_17313604.jpg





   最近あまり見かけないエビヅルを見つけた。
c0305565_17315933.jpg





   これがその果実。一粒食べたら甘酸っぱいブドウの味がした。
c0305565_17321765.jpg





   チゴユリの実。どの株にも実が付くものでもないようだ。
c0305565_17325101.jpg





    オトコヨウゾメの実。葉も実も瑞々しいのは数ある中でこれだけだった。
c0305565_17331714.jpg





   コバノガマズミの実は、ガマズミよりずっと慎ましい。
c0305565_17332693.jpg





   オケラの花はもう終わっていたのに、これだけは残りもの。
c0305565_17334545.jpg




   ナガバノコウヤボウキの頭果。
c0305565_17340236.jpg





   こちらはカシワバハグマの頭果。
c0305565_17341478.jpg





   まだ咲いていたリュウノウギク。
c0305565_17344398.jpg





   「最後のひと葉」って、なんか悲恋ものを連想させる。
c0305565_17345594.jpg





   入り組んだ沼の対岸をマクロ100mmで切り取ってみた。
c0305565_17350573.jpg


色とりどりの秋!お気に入りの紅葉ショット!with ことりっぷ#紅葉と実り



by h6928 | 2017-11-09 18:28 | 季節もの・初冬 | Comments(4)