2017年 10月 02日 ( 1 )

山間の川沿いを歩いて


昨日は、早いもので10月の初日。
翌日から天候が崩れるとの予報が出ていたので、
せっかくの晴天は有効に使おうと、当然写真を撮りに出た。

時間の都合であまり遠くへは行けないので、良く行く大塩湖辺りにした。

いつもなら湖を一周するのだけれど、
どうも草刈り部隊が投入された直後らしく、接写による収穫は期待できそうにない。

だから、湖近くに車を置いて、近くの小川をたどって歩いてみた。

過疎化の波が押し寄せているその集落は、
生家の近くに様子が似ていて、何とも言えない懐かしさを感じる。
と、同時に寂しさも・・・・。

そうして撮っている間にも、天候は徐々に曇りへと移ろう。
秋の日は釣瓶落とし・・・山間の集落は、夕暮れも一層早く来るのを実感した。




   休耕地で咲くマルバアサガオ。イメージと違って、秋の花だった。
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   センダングサに絡んで逞しく咲いている、帰化植物の一員でもある。
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   カナムグラの蔓先にいた、ナナホシテントウ。
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   まるで落ち武者のような雰囲気を醸し出す、クロアゲハ♂。
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   涼しくなった証拠かな?春の花・ホトケノザも見つかった。
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   カラスウリの実が、こんなに赤く色づいていた。
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   あるお宅の垣根際に咲いていた、コルチカム。
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   ノハラアザミで、ヒメハラナガツチバチとイチモンジセセリが相席。
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   まるで金平糖のようだな、と感じたミゾソバな花たち。
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   小川沿いのカキの大木に、たわわに実った実が色づき始めていた。
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by h6928 | 2017-10-02 18:52 | 季節もの・中秋 | Comments(2)