2017年 08月 06日 ( 1 )


今年はちょっと遅れてしまったな、と思いつつも、
昨日 ( 08/05 ) は館林市のオニバス自生地にオニバスを撮りに行った。

ところがなんと!! ほとんど壊滅状態。
「自生地」も「育成池」も両方とも無きに等しい状態。

地元の中学生が保護活動をしているといっても、この状態って・・・。
去年までの水面を覆い尽くしていたあのオニバスはどうしちゃったの?って感じ。

去年調べたことによると、オニバスは1年草で、
その年にできた種子は一度水底に沈んで、その後に乾燥に会うと発芽しやすいという。
放っておくと水底で何年も眠ってしまい、全く見られない年も出るとか。

う~む、しかしなぁ、
ここでそういう習性を知った上でこうなっているのはショックだった。

とは言え、自生地なのだからそれが自然なのだから良いといえば、
そうなんだよなぁ。

ガッカリしたけれど、今年はもう一度冬が来る前に行ってみたい気もする。

写真の方は帰りがけの駄賃?で多々良沼公園の方で撮り、数合わせにはなったかな。





   えっ、これっきり!! と声が出るほど寂しかったオニバス自生地。
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   きれいなハート形は見られなかった、若い葉。
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   早くに出て展開した葉は、オタマジャクシにでも食べられたか。
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   ちなみに、これは反対方向から写した、2014年の同じ自生地。
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   ここからは多々良沼公園に移動して撮った。
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   陽が西に傾き始めると、花は閉じ始める。
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   黒い雲が拡がり始めると、池の色彩に変化が見える。
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   肉眼で見るのは遠慮したいけれど、水に映った彩雲が何とか写った。
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   日差しが弱まると急速にしぼみ始める花。
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   このシオカラトンボはオスに見えるけれど、尾毛が白いのはメスなんだって!
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   パイプから噴き出す水を連写したら、怪物っぽいのが撮れていた。
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   こんな光景は、見るだけで涼を感じられて良い。
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   影が出ない天気でも、口を開けっぱなしなくらい暑い。ハシボソガラス・今年の子。
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by h6928 | 2017-08-06 18:52 | 季節もの・夏 | Comments(8)