2017年 05月 24日 ( 1 )


前回、アンディ&ウィリアムスボタニックガーデンに行ったとき、
ほぼ目の前に、ウケザキオオヤマレンゲのツボミがあって、
もうちょっとで咲きそうだったので未練を残して帰って来た。

他にも咲きそうなツボミが見えたし、
昨日ならちょうど良いかなと、リベンジしに行ってみた。

思惑通り、ほぼ満足のいくところで咲いていた。ふふ・・・やったね!
100mmのマクロでは樹が大きいので遠いのも撮ろうと、
レンズはタムロンの180mmマクロにした。

おかげでかなり大きく撮れて個人的には満足。





   光の当たり方やちょっとした時間のずれで、色々な表情を見せてくれた。
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※ ウケザキオオヤマレンゲは、オオバオオヤマレンゲとホオノキの雑種。
  参考までに在庫から、親の写真をそれぞれ見ていただこう。

   去年、赤城自然園で撮ったオオバオオヤマレンゲ。
      ウケザキオオヤマレンゲの片親で、花は俯いて咲く。
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   こちらはもう一方の片親、ホオノキ。上向きに咲くのはこっち似。
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このウケザキオオヤマレンゲは、ここでしか見たことが無くて、
園での表示も「オオヤマレンゲ」だったのだけれど、
なんかその表示には違和感があった。

赤城自然園などで、いわゆる「オオヤマレンゲ」は
どこで見るのも俯いて咲くから、
花芯まで撮るのに苦労した印象が色濃く残っていた。

でも、目の前のはホオノキの花のように上向き。
ただ、花自体はオオヤマレンゲそっくり。

後から調べてみたら、ウケザキオオヤマレンゲという種類があって、
それは、オオバオオヤマレンゲとホオノキの雑種なのだそうだ。

花は上向きに咲くから「受け咲き」の「オオヤマレンゲ」
なので、まさにドンピシャ!!

そんなわけで、ちょうど花盛りでいっぱい撮ってしまった。
まだまだツボミがあったから花期はけっこう長そうだ。

by h6928 | 2017-05-24 18:45 | 季節もの・初夏 | Comments(7)