2017年 05月 08日 ( 1 )


昨日 ( 05/07 ) は、空がずっとドンヨリしているので曇りかと思ったら、
よくよく見れば黄砂がすっぽりと空を覆っていたのだった。

太陽さえ隠れるほどで、赤城山は全く見えず、榛名山系の山ならかろうじて見える。
市街地も黄土色に消されているし、こんなにすごい黄砂って久しぶりだなぁ。

これに乗ってなにか帰化生物の元でも飛んでくるだろうか?
未知のクモなんか見つかるかもね。

高崎市の旧・群馬町あたりの田畑を散策しながら、
雑草や作物などの写真を撮っていると、
黄砂に影響されてそんなことを想うのだった。




   近頃やたらと目につくオッタチカタバミ。時には高さ50㎝にも達することも。
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   花後に果柄が下向きになるのも特徴。
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   そのオッタチカタバミの群落に、アメリカフウロが入り込んでいる。
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   ユウゲショウという名には、お水の女性を連想してしまう。
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   ギシギシの葉っぱでは、アブラムシ食べ放題のナナホシテントウ達。
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   ネギ坊主がいっぱい。これでもアリウムの花だもんね。
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   群馬では小麦の栽培が盛ん。今がちょうど花の咲く時期。
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   収穫されずに花が咲いてしまったホウレンソウ。久々に見たこの姿。
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   こちらも、収穫されなかった大根に花が咲いている。
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   アブラナの葉陰で、ラブラブなモンシロチョウを見つけた。
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   お邪魔虫がやって来ても、カップルは固い絆で結ばれ、動じないでいた。
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   カラタチの木には、もう初々しい実が育ち始めていた。
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by h6928 | 2017-05-08 18:59 | 季節もの・初夏 | Comments(4)