2017年 04月 06日 ( 1 )

   仁叟寺の五輪桜


昨日 ( 04/05 ) は、夏日に近くまで気温が上がるとの予報を信じて、
高崎市吉井町にある仁叟寺の五輪桜を見に行った。

仁叟寺(じんそうじ)は室町時代に創建された曹洞宗の古刹で、
創建当時からのカヤの木や数多くの文化財が残されている。

去年初めて訪れて、噂の五輪桜を見ることができ、
今年もぜひにとやって来たのだった。

青空が期待できるのは昨日までとの予報だから、
せっかくの綺麗なサクラは花曇りやら春雨なんかに邪魔されないうちに、
見て・撮っておくのが良い。

一応当初の目的は果たされたから良かった良かった。





   これが「五輪桜」として知られるコヒガンザクラ。高崎市保存樹に指定。
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   シダレザクラではないのに、花の重さで垂れ下がって来ている。
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   根元から5本に分かれて伸び上がっており、「五輪桜」の名はそこから。
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   花の一つ一つは派手さを押さえた、清楚さが魅力。
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   これは敷地内に植えられているヒガンザクラ。ちょうど見ごろ。
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   「モクの木」として伝わる、樹齢350年のムクノキ。高崎市の天然記念物。
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   初代住職が1522年の創建時にお手植え、と伝わるカヤの木。県指定天然記念物。
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by h6928 | 2017-04-06 18:51 | 季節もの・春 | Comments(4)