2017年 03月 13日 ( 1 )

   大塩湖で残りガモ


順不同になるけれど、今回は3/10に撮った大塩湖での残りガモを。

今シーズンは飛来数そのものが少なく感じたここのカモは、
もうずいぶん少なくなっていた。

撮れるものを撮っておこうと、単調になるのを承知の上で撮っていた。

帰ってからPCのモニターに見えたのは、かねてから狙っていた皮脂腺。

カモたちが水に浮かんだり潜ったりしても、ほとんど濡れないのは、
腰と尾の境にある皮脂腺から出る油を、全身に塗りたくっているためとは知っている。

でも、それは今まで狙っていたのだけれど写ったためしがなかったのだ。
水に浮かんで羽繕いをしている場面で、カモが「そこ」の羽毛を広げた時、
ちょうど良い角度でシャッターが切れなくてはならない。

チャンスがあれば繰り返し撃って来たのが、今回ドンピシャ・大当たりだった。
画質はイマイチだけど、まぁ撮れたことで願いがかなって万々歳ってところかな。

そうそう、鳥の尾って、羽毛を全部抜いたのは、
焼鳥屋さんで「ボンジリ」とか「ボンボチ」って名前で売られているあれね。





   まだわずかに残っているカモの代表、ホシハジロ。まずは男のコから。
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   カモの羽毛が濡れないのは、皮脂腺からの油を羽毛に塗っているため。
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   で、皮脂腺が写っていたので↑の写真を部分拡大した。
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   こちらはホシハジロの女のコ。
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   女のコは一層おしゃれには余念がない。
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   こちらはオカヨシガモのカップル。仲よしガモって言っても過言ではない003.gif
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by h6928 | 2017-03-13 18:51 | 野鳥 | Comments(2)