2017年 03月 07日 ( 1 )


昨日は天気がパッとしなかったし、在庫も抱えていたので撮影はパス。
で、今回のは、セツブンソウを撮った時の昆虫の森から。

群馬でも平地よりは若干寒いから早春ものがたくさん撮れた。
その中から厳選して(ホンマカイナ?)載せることにした。

そういえば、フキの花の雌雄については、
「一見して黄色いのが雄花で白いのが雌花」って図鑑には書いてあるけれど、
一概にそうも言えないみたいだ。

まだ花粉を出していないけれど花は開いている雄花は、けっこう白い。
むしろ、筒状花が星形に見えるのが雄株と見た方が判りやすいみたい。
雌株は、花が開いていれば細かなブラシ状に見える。

ちなみに、群馬県で栽培されている「水ブキ」は、
雌株を元に栄養繁殖されているので、その系統はすべて雌株なんだとか。
当然、農家を通じて出回っているフキノトウも雌の花になるはずだ。

へぇ~、そぉ~だったのかぁ~、群馬のフキはとても奥が深かったぁ~!
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   フキノトウはフキの花で、雌雄異株。ここに写っているのは雄株ばかり。
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   オニグルミの冬芽は、一番外の帽子を脱ぎ始めた。
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   ダンコウバイの花もやっと咲き始めていた。
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   ウグイスカグラの花は綺麗なのに、野外では意外と目立たない。
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   早春の風物詩のひとつ、ネコヤナギの花は代表格。
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   コクサギの実の殻だけがあった。種はとっくに飛ばしてしまったか。
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   枯れ物と言えばこれも欠かせない。
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   カエルの卵塊の中では、オタマジャクシの素が育っていた。
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by h6928 | 2017-03-07 18:55 | 季節もの・早春 | Comments(2)