ウラギンシジミの吸水


昨日は台風の影響で撮影はサボっていたけれど、
今日は前回のナツズイセンを撮った後に碓氷湖でも撮ったのがあり、
それを使うことにした。

いざというときの碓氷湖、は遺憾なくその役割を担ってくれる。
この日はとても蒸し暑くて、虫影も薄かったが思いがけない伏兵に救われたのだった。

朝までには雨が降ったらしく、赤い橋の路面の随所に雨水が浸み込んでいるのだろう、
ウラギンシジミが吸水に来ているのを見つけた。

最初は1頭だけと思ったら、次々に見つかって10頭くらいはいたようだ。
惜しむらくはひと固まりになってくれなくて、みんな距離を取っている。

それに、この日のボクの汗は魅力が無かったのか、手乗りにはなってくれなかった。
でも、超接近できたのは嬉しかったナ。





   碓氷湖では、やっぱりハエトリグモの存在は欠かせなくなった。
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   どこかの首相みたいに歩きながら手を上げてる、エサキモンキツノカメムシ。
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   背中の黄色いハートマークに、男の匂いが感じられるねぇ。
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   ヤマトフキバッタは、もう立派な成虫になっていた。
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   なにやら橋の路面で吸水しているらしい、ウラギンシジミに出逢えた。
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   きれいな男らしい表翅を見せてくれるコもいた。
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   橋の上を、ざっと見渡して7頭が写った。
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Commented by koneko3y at 2017-08-08 22:09
ウラギンシジミは何か短足に感じて親しみを感じます。
羽根を開いた時はハッとするほど鮮やかですね。
こんなにたくさんいるのを見たのは初めてです。
もっと寄ってくれたら嬉しいのにね。
Commented by h6928 at 2017-08-09 09:37
konekoさん こんにちは~☆
ウラギンシジミは、一旦逃げられると長居をしてくれないことが多いのですが、
この時は逃げられてもすぐにまた見つかり、
ずいぶん人懐こいコだなって見ていました。
実際は数がたくさんいたので次々に見つかっていたのでした。
お互い許せる距離があるのか、みんな間を開けていたのは残念でしたけど、
修正なら仕方ないですよね。
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by h6928 | 2017-08-08 18:43 | 季節もの・夏 | Comments(2)