ブログトップ | ログイン

星の小父さまフォトつづり

   ヒペリカム4種 一気見


昨日 ( 06/09 ) もやっぱり晴れて暑くなり、
アジサイやハナショウブじゃないよなぁ・・・・、って気分で、
ヒペリカムを撮りに、波志江沼ふれあい環境公園に行ってみた。

ここは冬の間はサギやカモを撮りに何度も通ったのだけれど、
鳥撮りシーズンが終わるとすっかりご無沙汰になる。
行ってみても、信じられないほど鳥たちの姿が無い。

ただここは、偶然だか意志を持ってか、ヒペリカムが4種見られるのが凄い。
ヒペリカムはオトギリソウ科の植物で、属名Hypericumに含まれるものの総称。


ちょうど今頃に黄色い花を咲かせ、
庭木や公園樹として植えられているので、見頃ではある。

最近、色々な種類が出回っているけれど、
一か所で4種類も見られるのはお得感大だね。

でも、名前が全く表示されていないので、
後から調べるのには苦労させられたよぉ~(+_+)





   まずはキンシバイ(H.patulum)から。
c0305565_17412958.jpg





   中国原産で、日本には18世紀に入って来たとか。
c0305565_17414015.jpg





   花は3~4センチくらいのカップ状で、あまり開かないのが特徴。
c0305565_17415210.jpg








   ここからはヒドコート(H.patulum cv.Hidcote)。
c0305565_17424902.jpg





   キンシバイの園芸品種。花は大きく、雄しべは短い。
c0305565_17430197.jpg





   大輪で多花性というだけあって、生け垣は見栄えがする。
c0305565_17431161.jpg







   ここからはビヨウヤナギ(H.chinense)。
c0305565_17433375.jpg




   カリシナムに似ているけれど、雄しべはややまばらで曲線状。
c0305565_17434660.jpg





   生け垣に使われて、見事。葉の付き方は十字対生。   
c0305565_17435795.jpg







   ここからはカリシナム(H.calycinum)。
c0305565_17441446.jpg





   雄しべの数が多く、あまり曲がらないので豪華に見える。
c0305565_17442275.jpg





   あまり丈が伸びないので、上から目線で撮りやすい。
c0305565_17443134.jpg

Commented by koneko3y at 2017-06-10 22:58
同じものを写しても、雰囲気が違いますね。
やっぱり男性的なものを感じました。
ビヨウヤナギは長く美しいシベが好きなので
横から写すことは多いのですが、試しに
上からも写してみたいと思います。
Commented by nenemu8921 at 2017-06-11 08:13
黄色いお花のの季節ですね。
生け垣などでよく見かけますが、被写体として面白いのはやはりビョウヤナギですね。
キンシバイはきれいで整いすぎていますもの。
花屋さんで「ヒペリカム」(みんなヒペリカムですね)という流通名でよく見かける紅い実のついたのは何かしら?小ぶりな花です。
ビョウヤナギ、今年はいい写真撮りたいなあ。
Commented by h6928 at 2017-06-11 09:48
konekoさん こんにちは~☆
今回は種類ごとの違いを主題に写したため、
説明的な写真になった気がします。
勤めていた時も記録写真を撮っていたからか、
仕事からリタイアしてもその時の修正がふと出てしまうようです。
アートとしての写真も慣れるようになりたいです。
Commented by h6928 at 2017-06-11 09:56
nenemuさん こんにちは~☆
車で走り回っていると、今の時期に庭や畑の隅で、
この黄色い花たちが良く目立っています。
花が大きくていっぱい咲くヒドコートが多くなっているように感じます。
花屋さんのヒペリカムは、アンドロサエマムでしょうね。
コボウズオトギリ(小坊主弟切)とも呼ばれていますね。
写真でアート的に撮るのは、やっぱりビヨウヤナギが向いている素材ですよね。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by h6928 | 2017-06-10 18:47 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風