初夏の田畑で色々   


毎年晩秋から早春にかけては、鳥撮りに訪れる高崎市の三ツ寺公園は、
この時期はあまり縁が無くなって来る。

でも、あまり遠出もできないときに、何かしらは撮れるだろうと立ち寄って、
公園に何もない時は周辺の農耕地帯を歩いてみる。

今回は在庫の消費期限が切れないうちにと、
そんな時に撮ったものを拾い出した。

冷蔵庫の残り物料理、ってやつかな(^_^;)

残り物って言ってもなかなかどうして、
味わい深いものがありますぜ、旦那ぁ(って両手をスリスリ)。

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   毎年この辺りでは見かける本当のアカザ。意外と局地的分布。
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   こちらは圧倒的多数派のシロザ。でも、普通アカザと呼ばれるのは???
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   チガヤの穂も、そろそろ旅立ちの季節を迎えていた。
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   ちょっと前までは普通だったムラサキカタバミ。今は懐かしい存在。
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   今年も健在だった、チユウキンレン。
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   ひっそりと咲き始めていた、ヘメロカリス。
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   スカシユリの行列が、目にも鮮やかに飛び込んでくる。
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   アスパラガスの花。葉に見えるのは茎の一分とか!? って、葉はどれ?
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   カキの雌花は、もう一丁前風なチビっ子ガキに変わっていた。
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   ユスラウメの実が赤く熟して、美味しそう。
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   キャベツ畑の近くでは、モンシロチョウがいっぱい戯れていた。
       (※ クリック&+で大きな画像でご覧いただけます。)
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Commented by koneko3y at 2017-06-04 22:45
アカザで作る杖はとても軽くて良いと父が持っていました。
ムラサキカタバミはいつからかベランダで咲いています。
私もモンシロチョウがくるくると団体で移動するのを
写してみましたが、こんなに綺麗に写せなかったので
没です。
Commented by miyabiflower at 2017-06-05 00:55
先日教えていただいた柿の雌花、
このようになるのですね。
大きなフリルに見えましたが、柿の実が育ってくると
フリルがだんだん小さく見えてくるのですね。
ムラサキカタバミ、懐かしい花ですね。
モンシロチョウもあまり見かけなくなりました。
子供の頃の野原は遠い遠い日になりました。
Commented by h6928 at 2017-06-05 08:33
konekoさん こんにちは~☆
アカザの杖は、父も自分で作って使っていました。
肥料の効いた畑で育つと人の身長以上になりますね。
ムラサキカタバミは多かったころは気にもしませんでしたが、
減少著しいと、頑張れって応援したくなります。
モンシロチョウは、キャベツ畑がとてもお似合いでした。
Commented by h6928 at 2017-06-05 08:44
miyabiflowerさん こんにちは~☆
柿の雌花も、もう柿の赤ちゃんでした。
おおきなフリルも、柿が熟す頃にも「ヘタ」として残り、
いかにも柿の実の象徴って感じですよね。
紫色のカタバミは、イモカタバミが大きな顔をしてのさばって、
元々のは今では見かけなくなって寂しいほどです。
モンシロチョウは、こちらではキャベツ畑が多いので、まだまだ健在です。
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by h6928 | 2017-06-04 18:43 | 季節もの・初夏 | Comments(4)