緑で安らぐ群馬の森で


昨日 ( 05/21 ) もやっぱり真夏日で、館林なんか猛暑日さえ記録したという。

アメダスの観測機器が設置されている場所は、一定の条件が整っているはずだから、
市街地で実際に生活している場所は公表される以上に厳しいはずだ。

そんな内陸型気候の我が群馬は平地ではどこでも暑い。
その暑さを少しでも緩和して過ごそうと、群馬の森で撮ることにした。

ここは戦前・戦中は陸軍の火薬製造廠だったところで、
万が一の火薬暴発事故に備え、延焼を防ぐ目的で照葉樹が多く植えられているから、
コンクリートジャングルよりは絶対涼しいはず。


そんなわけで、しばらくそこで過ごせて良かったけれど、
帰ってきたら我が家は暑かったぁ~!!





   今年も逢えた白い妖精。脆くも壊れてしまいそうなクルミマルハバチの幼虫さん。
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   こちらも、まるで白い妖精が飛んで行くような、ヤマボウシの花たち。
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   フィトンチッドがいっぱいの、森の風景。
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   この木なんの木? ケンポナシ。果実のまわりの小枝が膨らんで、梨味になる!!
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   キショウブは、こんな風にひっそりした場面だと、インベーダーっぽくない。
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   このカメムシの幼虫は、正体が分からないまま載せてしまうことにした。
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   オオイシアブは、一見クマバチと似ていて紛らわしい。
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   サトキマダラヒカゲは、ずっとこのままの姿勢で動かない。
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   ウラギンシジミの男のコも見つけた。
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   やがて汗の滲むボクの左手・人差し指の甲にやって来て、しばし吸水。
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Commented by koneko3y at 2017-05-22 21:40
クルミマルハバチの幼虫は白い毛糸の糸くずと間違えそうです。
真っ白で綺麗なのですね。
蝶を手に載せる感覚はどんな感じですか。
汗で給水しているので塩分も?
Commented at 2017-05-22 23:03
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by h6928 at 2017-05-23 09:45
konekoさん こんにちは~☆
クルミマルハバチの白いモフモフは、
躰から分泌される蝋物質だそうで、とても脆いものです。
本体の方もか弱そうで、よくこれで生き残ってこられたかと、
逆に感心するほどなんですよ。
手乗りシジミは、重さは全く感じずに、
ストローを微妙に小刻みに動かす感触が伝わって、
とても愛おしく思えます。
Commented by h6928 at 2017-05-23 09:47
籠コメさん こんにちは~☆
ご丁寧にありがとうございますm(_ _)m
天気予報は☁マークがしばらく続いていますね。
Commented by nyaan5296 at 2017-05-23 21:13
こんばんは(*^_^*)

この白い妖精、幼虫さんはこれで一匹ですよね・・・
すごい~糸がたくさん付いているような
でもこの手?足?がとっても可愛くて♪
私も見てみたいです(^-^)

Commented by h6928 at 2017-05-24 09:39
nyaanさん こんにちは~☆
白い妖精さんは、とっても小さい2cmに満たないくらいのコです。
この白いモフモフが取れてしまうと小さなイモムシになってしまいます。
ちょうど今頃、オニグルミの葉に発生するので、
オニグルミの葉が近くで見られるところを探せば逢えるかも(^^♪
ボクは、この丸い坊主頭に小さな黒い眼がポツンと付いているところが
とてもかわいいなと思っているんですよ(^-^)
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by h6928 | 2017-05-22 19:01 | 季節もの・初夏 | Comments(6)