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星の小父さまフォトつづり

 大塩湖で冬の使者に再会 ほか


昨日( 10/16)はしばらくぶりに大塩湖に行ってみた。
特に当てもなく、空振りでも運動ができればいいや、くらいな気持ちだった。

確かに大したものは見つからず、周遊道路の両脇は綺麗に草刈りが行われていて、
野草の類まで手軽には撮れない状況になっていた。

カメラは、前日にコスモス畑を撮るので使ったコンデジをお供にしていた。
それが正解で、まだ少ないながらも冬ガモが来ていたのを撮れた。

まだまだ警戒心が解けないようで、みんなはるか遠くにいる。
日曜日で、スワンボートなども浮かんでいるから輪をかける。
いつもの70Dと100mmマクロでは絶対に撮れない被写体だ。

カルガモだって光の加減で「馬子にも衣裳」みたいに撮れたしネ。

とりあえず、冬の使者に再会できて証拠写真も撮れて、
めでたしめでたし、ってところかな。




   ノコンギクの隣で咲いているアジサイ。今年は秋のアジサイをよく見かける。
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   こちらは単体でノコンギク。
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   斜面に枝垂れたヤマガキの葉が紅葉を始めている。
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   ジョロウグモの網に、細かい虫がたくさん張り付いている。これって、営業妨害?
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   水面には冬の使者たる「冬鳥」のカモが来ていた。オオバンも1羽混じっている。   
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   こちらは、キンクロハジロの♀。
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   まだエクリプス羽が残っている、ヒドリガモのオス。
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   超望遠で遠くから写しているのに逃げ出す、ホシハジロ。
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   木々の映り込みの輝きの下、地元のカルガモたちも寛いでいる。
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   ちょっと薄目を開けて警戒気味の、ノラちゃんもいる。
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Commented by koneko3y at 2016-10-17 20:38
花から猫に至るまで、本当にきれいに写していますね。
アジサイは私もまだ見ることがあります。
クモの糸にかかっているのは小さい昆虫なのですね。
このような昆虫はクモの餌とはならないのでしょうか。
私の散歩コースの池ではオナガガモの数が増えてきました。
Commented by h6928 at 2016-10-18 08:58
konekoさん こんにちは~☆
アジサイがまだ咲いているのを、秋らしい何かと絡めたくて探していました。
ここで秋の野菊と一緒なのを見つけて「しめた!」と思いました。
クモの糸にかかった虫は、たぶんクモにとっては邪魔なだけでしょうね。
網の存在が丸見えで、肝心な獲物に気づかれてしまいそうでした。
これからますます秋が深まると、水鳥を撮影する機会が多くなりそうですね。
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by h6928 | 2016-10-17 18:44 | 季節もの・晩秋 | Comments(2)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風