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星の小父さまフォトつづり

箕輪城跡で虫や花など 初秋編

昨日(08/16)は天候がはっきりせず、無難に箕輪城跡で撮ることにした。
一旦きれいに刈り払われた廓跡の草も復活し、
草いきれでムッとしていた。

その草むらでは、ウマノスズクサが運良く、
ジャコウアゲハやホソオチョウの食害を免れていて、
不思議な形の花を咲かせていたのは、ラッキー。
きれいなホソオチョウのお嬢さんも見られたしね。

更に、何度も来ているのに気づかなかった、ホドイモがたくさん見られた。
アメリカホドイモが、アピオスという名で産直で販売されたりしているように、
在来のホドイモもイモが出来て食べられるとか。

冬になって地上部が枯れる頃に、掘り採るのが良いらしい。
今年はぜひ試食してみたい。

産直のアピオスは茹でて塩を振って食べたら美味しかった。
きっと、在来種も美味しいのに違いない。
亡き父親は、若い時には食べていたと言っていた。





   ウマノスズクサの花を見たのは久しぶり。ラッキー!
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   陽の当たるところで逆光気味に写してみた。
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   ウマノスズクサで育ったはずのジャコウアゲハ。綺麗なお嬢さん。
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   コバノカモメヅル。小さく渋い花がちらほら咲いていた。
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   近寄って、さらにトリミングしている。
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  ここはホドイモの宝庫だった。藪のいたる所で地味に咲いていた。
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   トウジュロに絡んだ様子。けっこう大株。
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   小さい花だから、これが精一杯。尺取り虫がちゃっかり写っていた。
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   ヤマトシリアゲ・夏型♂が、顔を洗っていた。
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   泣き顔のツチイナゴっ子は、ずいぶん大きくなった。
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   ヨウシュヤマゴボウで、ベニシジミが吸蜜しているのは初見。
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   こうして見ると、なかなか似合っている。
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Commented by koneko3y at 2016-08-17 21:24
在来のホドイモはアメリカホドイモと比較したら「芋」の部分が
小さいのかもしれませんね。茹でて食べるのですね。
今日も聞くのも初めてのヤマトシリアゲを見せていただきました。
ベニシジミはどんな花に乗っかっても愛らしく見えますね。
Commented by h6928 at 2016-08-18 08:59
konekoさん こんにちは~☆
今まで何度も行っている同じ場所なのに、
たくさんのホドイモの蔓があることを、初めて知りました。
見過ごしていることって、我ながら多いのかもしれません。
「芋」の部分を確認して、味見をするのも楽しみになりました。
ヤマトシリアゲって、下半身だけだとサソリっぽく見えますよね。
顔が異常に長いし、見るからに奇妙な虫です。
今年は、なぜかベニシジミにはたくさん出逢えて、嬉しいです。
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by h6928 | 2016-08-17 18:29 | 季節もの・初秋 | Comments(2)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風