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星の小父さまフォトつづり

まだ梅雨中の箕輪城跡で

昨日(07/16)は、一時的に晴れ間がのぞいたものの、
気温は珍しく低めで過ごしやすかった。

その分、写真はサボろうかと思ったものの、
やっぱり落ち着かないで、近めの箕輪城跡に出向いてみた。

綺麗に刈り払われていた草も復活してきて、そこそこ虫たちも出ていた。
同時に、やぶ蚊もたくさんいて、いつの間にかずいぶん献血してしまった。

ジカ熱やデング熱の心配は、杞憂というものだろうが、かゆぅ~い!!





   この辺りでは比較的少数派のモンシロチョウが撮れた。
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   目線近くで撮れると、ベニシジミは一層可愛い。
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   ふたりのため、世界はあるの。
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   お疲れ気味の翅を休めている、ヒメウラナミジャノメの♂。
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   お腹のオレンジ色が後ろ半分の、クロマルハナバチ。
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   まもなく成虫になれそうな、ショウリョウバッタ女子。
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  今年の初セミ撮りは、まだ空蝉の隣にいたニイニイゼミ。
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   こちらには、アブラゼミの空蝉が。
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  ラブラブなふたりと、隙を窺うあぶれオス。マメコガネではよく見る光景。
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   今年は早い?ヤブランの花。
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  夏らしく、オニユリ。チョウは来なかった。
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   スイカの雄花。去年の落ちこぼれスイカの子みたいだ。
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Commented by koneko3y at 2016-07-17 22:19
ニイニイゼミの抜け殻なのですね。
昨日の散歩コースで木の幹にたくさんついていました。
乾いた泥がいっぱいついているように見えましたが、
アブラゼミの抜け殻は綺麗なように見えました。
同じ場所でどうしてかと疑問です。
Commented by Lapis-k at 2016-07-17 22:30
ニイニイゼミの抜け殻は知っていますよ。
小さいですね。
此方にはヒグラシがいないので寂しいです。
今はクマゼミの大音量に悩まされています。
ヤブランの花は、綺麗な色で涼しげですね。
Commented by soyokaze-1020 at 2016-07-18 08:16
おはようございます♪
雨が多いこともあり、やぶ蚊やブヨがいつもより活発なようです。
撮影には苦労しますよね。
何気なく見ているショウリョウバッタ、私には雄雌の区別がつきません~^^;
庭には這い出た穴がいくつもあき、クマゼミが煩いほど鳴きます。
だんだん少なくなってきましたが・・・
トップ~3枚目のチョウの写真、素敵です。

Commented by h6928 at 2016-07-18 09:06
konekoさん こんにちは~☆
ニイニイゼミは、幼虫の時はジメジメした土が好みとかで、
出てくる時に泥が付いてくるそうです。
最近はそういう土に根を張る木が少なくなったので、減少著しいそうですが、
抜け殻がたくさん見られるって羨ましい環境ですね。
同じ地域でも、乾燥気味のところにいるセミの幼虫は、
土がついていない状態で出てくるそうです。
お相撲さんには、ニイニイゼミは嫌われるかもしれませんね。
Commented by h6928 at 2016-07-18 09:15
Lapisさん こんにちは~☆
夏のセミではニイニイが一番早く鳴きだして、アブラやミンミンが鳴くと夏本番でした。
ヒグラシもニイニイに次ぐくらい早く鳴き始めたのに、
この頃その鳴き声を耳にしなくなりました。そちらにはいないのですか!?
クマゼミは、一度だけ県内で声を聴いたことがありますけど、
まだ定着はしていないようですね。
温暖化が進めば、その内・・・ヤバそうですね。
Commented by h6928 at 2016-07-18 09:27
soyokazeさん こんにちは~☆
今日は晴れて暑くなりそうです。
ジメジメも嫌ですけど、猛暑日も困りますねぇ~。
たくさんいてほしい虫はなかなか見なくなってきたのに、
いてもらいたくない虫はちっとも減ってくれませんね。
ショウリョウバッタの雌雄は、
大きさが全く異なるので、見分けるのは楽な方だと思います。
一番大きなオスでも、一番小さなメスより断然小さいですから(^^ゞ
子供のころ見た図鑑では、ショウリョウバッタのオスが
「チキチキバッタ」と載っているのがありました。
図鑑でも別種扱いされるくらい、違いが大きいです。
クマゼミは、まだ県内では一度しか声を聴いていませんが、
千葉県辺りまでには分布が広がっているようです。
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by h6928 | 2016-07-17 18:59 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風