霧雨だった古代蓮の里で

7月5日は曇りの予報だったので、それならばむしろ好都合と、
埼玉県行田市の、古代蓮の里に行ってみた。
ところがなんと、ずっと霧のような雨が降り続いていた。

まぁ、いつもここでは暑さに辟易していたから、むしろ好都合。
気温も20℃を超えたくらいで、歩き回っても汗もかかない。

ここのハスは、1971年に市の焼却場を建設する工事をしていた時に掘り起こされ、
その時に偶然発生したものが2年後に開花したもので、
調べてみると1400年~3000年前の種だったことが判り、
天然記念物として保護されているそうだ。

花径が25~28㎝と大型で、花弁は13~18枚と少な目などの特徴があり、
ここでは約10万株が植えられているとか。

すぐそばに展望タワーがあって、
去年の9月にギネスに登録された田んぼアートも見られる。
生憎霧雨の天候で、ガラス越しなのであまりクリアに撮れなかったのは残念だ。

全体像は画質を二の次にして、
大きい画像でご覧いただけるようにしてみたので、どうぞ。





     霧のような雨が降り続く天候で、それはそれなりに味のある花が見られた。
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     多少の雨でも見に来ている人はそれなりにいるもんだ。
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     葉の上の行列した水滴たち。
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     水鳥のいない「水鳥の池」に映る展望タワーと、花。
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     雨脚が強まると四阿に立ち寄る人も。
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     散り蓮華のお船と水面に映る花。天気が・・・・。
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     霧雨が花弁をびっしりと濡らせている。
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     展望タワーから、ギネス認定の田んぼアート。今年はドラゴンクエストから。
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     ズームアップしたドラゴンは、なかなかの迫力。
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Commented by koneko3y at 2016-07-06 21:28
古代ハスの里へ行ってきたのですね。
ハスの花は「雨でも咲きます」とここでは
宣伝しています。
展望タワーは並ばずに登れたのでしょうか。
私はあきらめることが多いです。
Commented by Lapis-k at 2016-07-06 22:51
3枚目の上から写した蓮の花、可愛らしいです(^^)
掘り起こされたわずかな種から、今では10万株ですか!
凄い事ですね。
タンボアートも素晴らしいです。
Commented by h6928 at 2016-07-07 09:32
konekoさん こんにちは~☆
「雨でも咲きます」は名言ですね(^-^)
霧雨くらいの方が花も長持ちしてくれて、早朝に行けない者には好都合でした。
展望タワーは、ちょっと雨脚の強まった時、雨宿りを兼ねて入館する人が多くて、
一時的に混み合いましたが、全体的にはスムーズに進んでいました。
この日は、総合判断すれば「良い日」の自己評価でした。
Commented by h6928 at 2016-07-07 09:38
Lapisさん こんにちは~☆
上から3枚目、ありがとうございます。
これはバリアングルの上からバージョンでした。
雨除けのタオルハンカチが入ってしまったのに気づかなかったのが惜しかったですが、
思いっきり腕を伸ばして真上から撮ってみました。
田んぼアートは、コンピュータで設計図を書いてそれをもとに田植えをするとか。
設計図が展示してありましたが、精巧で凄かったです。
Commented by nenemu8921 at 2016-07-07 11:45
h6928さん。こんにちわ。
バタバタしていてご無沙汰しました。行田へ行かれたのね。さすが、壮大ですね。
「散り蓮華のお船と水面に映る花」がいいですね。面白いです。コンテスト向きです。(^_-)-☆
きれいな花をきれいに撮るという作品は、最近のコンテストでは評価されないようです。
大賀博士に心酔している友人が、少し前「古代蓮ー大賀ハスと行田ハスー」という本を出しました。
現実と観光とのラグを感じ、興味深かったです。


Commented by h6928 at 2016-07-07 19:16
nenemuさん こんばんは~☆
「散り蓮華の・・・・」に一票、ありがとうございます。
確かにコンテストは、きれいなものをきれいに・・・、では通用しないようですね。
ブログを始めてから、コンテストは手が回らなくなってしまって、すっかり縁遠くなりました。
観光と現実のラグですか・・・、何の世界でもそういった問題がありそうですね。
ここでは、今年はなぜかオニバスが無くなっていました。
看板はあるのに、どうしたのでしょうね?
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by h6928 | 2016-07-06 18:52 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)