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星の小父さまフォトつづり

7月は初っ端から暑かった

昨日(07/01)は、晴れて真夏の日差しギンギラだった。

湿度も70%近かったから、
吹き出す汗が乾いてくれず、蒸し暑さも極まる感じ。

それでも野外に撮影に出たけれど、すぐに軟弱な体が不平不満を訴える。
なるべく水分補給をこまめにしながら、木陰を選んで移動する。

そうして、せめて暑苦しさを感じないような絵柄を心がけて撮ったつもり。
その狙いは、写真に出ているだろうか?





     今年もマユタテアカネが見られる時期。顔の、お公家さん眉がかわいい。
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     コミスジは忙しそうで、この後滑るように飛び去った。
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      何度見ても、これが虫の幼虫には見えない、進化の不思議さ。
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      横から見られると姿が分かる。ベッコウハゴロモの幼虫。
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     クワの若枝にカマキリの幼虫さん。日々成長中。
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     これ、アカザじゃなくてピンクザ?ここにもカマキリの幼虫がいた。
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     アカザになんかいるから姿が丸見えだよ。オンブバッタの幼虫さん。
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     近頃めったに見なくなったゴマの花。大きなイモムシを見たいなぁ。
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     キボシカミキリはクワ科植物を食べる。この葉はカジノキ。
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     咲き終えると、装飾花は反転して裏側を見せる、アジサイ。
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     梅雨の中休み、午後、木漏れ日の下に咲くアジサイ。
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     さすがに一晩では消えないけれど、短命のヒトヨタケ。
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Commented by koneko3y at 2016-07-02 22:20
ベッコウハゴロモの幼虫は、毒毛を飛ばしたりしないのですね。
最近外を歩いていても気にしながらです。
昆虫を見つけるの、名人ですね。
 身を寄せ合っているようなヒトヨタケ、珍しいと思いながら
見せていただきました。
Commented by h6928 at 2016-07-03 10:08
konekoさん こんにちは~☆
ハゴロモ類のふわふわの毛は、柔らかくてもろいものです。
毒針毛のようなものではないので、どうぞご安心を(^^♪
一度でもドクガの被害に遇われてしまうと、どうしても気になるのは理解できます。
虫探しは子供のころに戻った気分で、楽しんでいます。
キノコは、今年はなぜか発生が少ないように感じます。例年、梅雨時はたくさん見るのですが・・・。
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by h6928 | 2016-07-02 19:06 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風