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星の小父さまフォトつづり

昼の長い時につらつらと・・・・

夏至を過ぎると、日長時間が日ごとに短くなる。
それを敏感に感じ取って、生き物たちは生理的に変化をきたすという。

短日性と言われるものたちは、来春に向けての花芽を付けたり、
秋に花を咲かせる準備に入るものもいる。

虫たちや鳥や獣にも多かれ少なかれ影響しているはずだ。
公園の花や虫などを撮っていると、ふとそんなことを考えたりする。

近頃、いろんなところで観光目的でライトアップが流行るけれど、
それって、生き物の大多数にはすごく迷惑なことではないだろうか?

都会の真ん中でやるならまだしも、自然を謳うところでのライトアップって、
どうにも不自然だと思うんだけどなぁ~~~。






     ザクロの実が大きく膨らんできた。まだ初々しさが可愛い。
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     こちらは、この時期はひっそり育って、落葉するころ実が急に目立つ、カリン。
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     ウリカエデは、意外にもこの時期の果実に華がある。
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     クマノミズキの花に、小さなアリが来ていた。
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     ナツツバキは、可憐な花がひそやかに咲くのがいい。
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     ナツツバキも花ごとポトリと落ちて、芝生に散り敷く。
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     ルリシジミは、マメ科の植物でよく見られる。
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     クルマバッタの赤ちゃん。まるで機械仕掛けみたいな雰囲気。
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     イネ科の草によく見られる、クモヘリカメムシ。
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     これは帰化し、自活しているのだろう、マツヨイグサ。
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     いわゆるヒエンソウの一種だろうか?花壇で咲いていても園芸種っぽくない魅力がある。
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     これから咲くのって、未来が明るくっていいね、ジニア。
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Commented by koneko3y at 2016-06-27 22:01
ジニアの今咲きだそうとしている蕾が
とても綺麗に思います。
今年、ベランダに小さくマツヨイグサも咲きました。
いったい誰が運んだのでしょう。
Commented by h6928 at 2016-06-28 09:08
konekoさん こんにちは~☆
ジニアはヒャクニチソウと呼ばれていたころからお馴染みですけど、
近頃はずいぶん派手目なのも出てきて・・・、公園などで咲いていますね。
でも、スッキリした単調なものの方が好きです。
これから咲こうとしている姿は、昔から好きでした。
ベランダにマツヨイグサですか!?
インコさんからの罪滅ぼしだったら楽しいですね。
Commented by Lapis-k at 2016-06-29 09:16
高原のテーマパークでは、丈の高い花の大きなヒャクニチソウを植えてありました。
華やかで、ヒャクニチソウという昔のイメージはなかったです。
ヒエンソウは見た事が無いですが、優しくて良い花ですね。
Commented by h6928 at 2016-06-29 09:50
Lapisさん こんにちは~☆
ヒャクニチソウもジニアという名前で呼ばれるようになって、
いろんな品種が作出され、華々しくなりましたね。
古い人間のボクは、やっぱり昔から見慣れたものの方が好きです。
ヒエンソウは、デルフィニウムの内の原種に近い品種なのかな?と思いました。
素朴さが気に入って撮ってみました。
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by h6928 | 2016-06-27 19:13 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風