ブログトップ | ログイン

星の小父さまフォトつづり

残り物は、意外に難物

昨日は雨降りを言い訳に、写真を撮らずに過ごしたので、
今回は、14日に撮ったのがたくさん残っていたので、登板の機会を与えたい。

これらの多くは、撮影中は思い込みで同定していたつもりでも、
実際手持ちの図鑑とかで確認しても、
載っていなかったりする、意外な「難物」たちだ。

まだまだ知見が狭いなぁ~~~と、いい歳こいてもつくづく実感するのだった。




     ハナスベリヒユ。本家・スベリヒユはめったに花にお目にかかれないなぁ。
c0305565_18085260.jpg





     こちらはマツバボタン。どちらも同属・ポーチュラカ。
c0305565_18090082.jpg





     いつの間にか咲き出していた、マルバルコウは、夏色。
c0305565_18092083.jpg





     白いツユクサ??? 外来種とは違うような・・・・。
c0305565_18093037.jpg





     ユウゲショウは、こんな薄化粧のもあるんだね。
c0305565_18095049.jpg





     アリウムと言えば確かにそう。ただのネギ坊主。
c0305565_18100349.jpg





      畑脇に植えられた木の、可愛い実。何だろう?アカバナヒョウタンボクだった。
c0305565_18101807.jpg





     アサヒナカワトンボの♀らしいのに、イマイチ判らない。
c0305565_18103929.jpg





     マルアワフキのペア。簡単に同定できると高をくくっていたら、手間取った。
c0305565_18104974.jpg





     ヒカゲチョウとは言えども、案外日向が好きだったりする。
c0305565_18120635.jpg





     アリを狩るクモ、アオオビハエトリ。今まさにアリを狩っていた!
c0305565_18105973.jpg





     フェイジョアの葉にいた二ホンアマガエル。一部色を変えつつある。
c0305565_18122516.jpg

Commented by koneko3y at 2016-06-17 21:47
種が透けて見えそうな赤い実はヒョウタンボク??
毎年勝手にベランダで咲いていたマルバルコウは
今年も咲いてくれるのかと思っているところです。
田舎では本家スベリヒユを食べるおうちもあります。
おひたしにしてからし醤油で食べたり、乾燥して
保存食にします。
帰省した時に姉の家で食べましたが、少しぬめりがあり
酸っぱいような味がしました。草ですよよね。
Commented by Lapis-k at 2016-06-17 23:33
スベリヒユは庭で小さな花を咲かせます。
食べられるそうなので、今年は捨てずにお浸しにして食べてみます。(^O^)
Commented by h6928 at 2016-06-18 08:37
konekoさん こんにちは~☆
赤い実は、ヒョウタンボクに似ていたのですが、花が紅色だったので難物でした。
ベニバナヒョウタンボクやチシマヒョウタンボクを検索していたら、
アカバナヒョウタンボクに辿り着きました。やれやれ・・・、でした。
スベリヒユは山菜の本にも載っているのですが、まだ食べてみたことが無かったです。
子供の頃、両親も食べさせてくれなかったので、群馬では食べる習慣が無かったようです。
いつか試食してみたいです。
Commented by h6928 at 2016-06-18 08:49
Lapisさん こんにちは~☆
スベリヒユの花は、晴れた日の午前中には咲き終えてしまうとのことで、
いつも黄色い花を見ないまま夏が終わってしまうことが多いです。
子供のころから食べる習慣が無かったので、
そのうちいつか、味わってみたいと思います。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by h6928 | 2016-06-17 19:29 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風