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星の小父さまフォトつづり

竹沼周遊道で撮り歩き

5月2日は、日中は晴れるようなことを天気予報で言っていたが、
一向に晴れそうな気配もないから、昆虫写真は諦めて、花に絞って撮ることにした。

こんな時にはマクロ100mmが良い。場所は藤岡市の竹沼の周遊路に決定。
一周約4Kmでも、あちらこちらチドリのように歩くから、歩行距離はもっとあるはず。
歩数計でも1万歩は軽く超えていた。

結局、天気予報は大外れで全然晴れてくれなかった。
気温も高くなると言っていたのに、むしろ肌寒いくらい。
歩くのには良かったけどね。

当然、チョウチョさんは出てくれなくて、まぁ、想定の範囲だったわけだ。
花も、野草・野生の木の花はあまり出逢えなかったので、
栽培物にも一役買ってもらったのだった。



     俯いて咲くことが多いチゴユリだけど、たまにはこんな咲き方もあるんだね。
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     たくさん咲いても、それぞれは大抵カップルで咲くツクバネウツギ。
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     コゴメウツギの花は、よく見ると侮れない美しさを秘めていた。
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     コバノガマズミの花にいた、キバネホソコメツキ。とっても小さい。
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     ジュウニヒトエは、日本産アジュガの代表選手。学名は Ajuga nipponensis。
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     フタリシズカは、ヒトリシズカより大柄。粗雑と言ったら失礼かな?
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     顔剃り菜が語源のコウゾリナ。葉はざらざらしていても、花は優しい。
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     こんな不気味なお姿でもフランスでは高級食材とか? アミガサタケ。
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     ドイツスズランは葉の上まで花茎が伸びるから、国産のより撮りやすい。
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     どうもシランの色は出しにくい。不自然さが残ってしまう。
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     大人し目の色彩のジャーマンアイリスを超接近で。
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     ここで見られたジャーマンアイリスの、色違いをまとめてみた。
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Commented by koneko3y at 2016-05-03 21:31
シランってなかなか見たとおりの花色が出せないので
どう工夫したらよいのかと、写すたびに悩みます。
色々な花が咲き急いでいるのか、私が追っかけ綺麗ないのか
今年はペースがくるっています。
Commented by h6928 at 2016-05-04 08:53
konekoさん こんにちは~☆
そうなんですよねぇ~、シランの色は見た目通りに写ってくれませんね。
最近はブログばかりでプリントはしていないのですが、
プリントとモニターでの色の違いもけっこうあったりして、
デジタルはその辺が混乱しますねぇ~(>_<)
自分のパソコンモニターの色と、よそ様のが同じ色に見えているかもわからないし、
もうそこまで考えたらやっていられないみたいな、投げやりになってしまいます。
それにしても・・・・、
今年はお天気も花も虫も、気まぐれで、例年が当てにできませんね。
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by h6928 | 2016-05-03 18:48 | 季節もの・春 | Comments(2)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風