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星の小父さまフォトつづり

今回も赤城自然園から

今日は大幅に手抜きをして、昨日に引き続いて赤城自然園モノからどうぞ。




    シオカラトンボの成熟オス。なわばり根性が染み付いている。
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    こちらはオオシオカラトンボ。シオカラより悪顔?!
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    ショウジョウトンボは、後ろ姿に男の哀愁が・・・。
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     アカハナカミキリの交尾。葉にできた影で時刻が知れる?
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    アカハナカミキリも、シオヤアブに抱きすくめられたら、後がない。
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    アカスジカメムシはセリ科がお好み。
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    オミナエシの黄色にヤマトくんのブルーが引き立つ。
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    ツマグロヒョウモンの熱々カップル。
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    ウバユリはこの株は見頃。ほとんどの株に葉が付いていた。
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    コオニユリは、群生はしていないけど、あちこちで咲いていた。
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    アザミのようだけど刺がない、タムラソウ。
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    このカナヘビは、自分は見つかっていないつもりらしい。
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Commented by guri-iki at 2015-08-14 23:42
こんばんは。
シオヤアブの食事風景はいつ見ても衝撃ですね(涙)
私も先日花粉だらけの蜂が捕まっているのを見て切なくなったところです。
せめてもの救いは「虫は痛みを感じないらしい」ということ。
いや、本当のことは虫になってみないとわからないのですが‥‥
危険と隣り合わせの短い一生だもの、そうであって欲しいと願わずにはいられません。
Commented by h6928 at 2015-08-15 08:51
ぐりこさん こんにちは~☆
狩猟性の中・大型アブたちは、捕らえる獲物も大きいので、
現場を見るのはいかにも生々しいですよね。
テントウムシに襲われるアブラムシが怖さを感じないように、
昆虫って、痛みとか恐怖を感じないようにできているって、
そうなのかも知れません。
でも確かに、感じているか否かは虫になってみないとわからないでしょう。
虫さんのみならず、みんなそれぞれDNAに突き動かされて生きている、
とも言えそうだし。
見えないところで密かに、生き残りレースが展開されているのも
現実なんでしょうね。
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by h6928 | 2015-08-14 18:49 | 季節もの・夏 | Comments(2)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風