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星の小父さまフォトつづり

枯物 実物 冬物

今回は、リングライトを使って主に枯物を中心に、絞り込んで撮る試みをしてみた。
シャッター速度は40~125分の1の範囲、絞りは22前後を使った。
バックが煩雑になるので、むしろ黒くつぶれた方が良い、くらいの設定にする。
そうすることで、そのものズバリ!! を撮るのが狙い。


        
         ヤブレガサだったと思うが、記憶は定かでない。
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         ナガバノコウヤボウキの頭果
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         オケラの頭果
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         ヤマユリの果実と中の種子
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         ナツツバキの、種子がいくつか出た後の果実と、冬芽
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         ジャノヒゲの実
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         ナミホシヒラタアブが、この時期まだ生きていた!!
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         ヤマウルシの冬芽
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         アオダモの冬芽
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         アカメガシワの樹肌
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Commented by Sippo5655 at 2014-12-07 21:29
アオダモ印象的ですね!
冬には、冬の顔がある。
四季ってやっぱり素晴らしい。
アブってみんな成虫越冬じゃないんですか・・・?
Commented by koneko3y at 2014-12-07 21:48
今日、気になる写真はジャノヒゲです。
もうこんなに真っ青になっているのですね。
私も葉っぱをかき分けて探してこなくちゃ。
大好きな実です。
先日ベランダのゼラニュームにこのアブがやってきました。
Commented by rindon3190 at 2014-12-07 22:45
リングライトの効果はなかなかなものですね。
無駄なものを省いて科学写真のようです。
ネイチャー写真も表現は様々ですね。
Commented by h6928 at 2014-12-08 09:47
Sippoさん こんにちは~☆
厳しい冬を乗り切って、春を迎える楽しさが味わえるのは、
四季のある地域のお得感ですよね。
アブの越冬は手元にあまり資料が少ないのですが・・・、
ほとんどは春から秋に成虫が出ると載っていますね。
一部成虫越冬、あるいは暖地で周年成虫が見られる種もいる・・・、
とのことでした。
Commented by h6928 at 2014-12-08 09:54
konekoさん こんにちは~☆
ジャノヒゲの実は、もう真っ青でした。
押さない頃、この実で遊んだ日々が懐かしく思い出されます。
ナミホシヒラタアブは、暖地では周年活動するそうなので、
そちらは暖地なのですね。
Commented by h6928 at 2014-12-08 09:58
rindonさん こんにちは~☆
リングライトなど、ストロボ光だけで撮ると、
超高速シャッターを切ったのと同じ効果が期待でき、
さらに、絞り込んで深いピントが得られるので、
科学写真向けですね。
写真表現は色々なことができるので、可能性として試してみたいです。
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by h6928 | 2014-12-07 18:31 | 野草・樹 | Comments(6)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風