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星の小父さまフォトつづり

ヒゲナガガなど、虫

野生ザルとキジが出てきたから、次はイヌ?
というオイシイお話にはならず、在庫になっていた虫さんを復活させる。
またヒゲナガガが撮れて、今度は色彩が分かるように写ったので種名が特定できた。
アメンボは浅いコンクリートの池にいて、
そこでは、どうしたわけか小さなコガネムシが多量に水死していた。
そこにアメンボたちが集まって、コガネムシの体液を吸っているはず・・・だ。
でもどうやって、どこにストローを刺すのかはよく見えない。




               クロハネシロヒゲナガ。触角の長いのは♂だという。♀は半分ほどの長さという。
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               ヒラタアオコガネの水死体に集まるヒメアメンボ。
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               タンポポの綿毛にいたヤブキリの幼虫。
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               タンポポに来たホソヘリカメムシ。
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               虻蜂撮った。
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Commented by rindon3190 at 2014-05-04 19:53
あれもこれも狙っても虻蜂まで撮れましたね。 さすが!
クロハネシロヒゲナガ・・・絶対一度では覚えられない名前ですが
あれだけのヒゲ、無用の長物ではないのでしょうね。
昆虫も進化してるんだ。
アメンボのコガネに集まる姿は興味深いです。
Commented by h6928 at 2014-05-04 22:27
rindonさん こんばんは~☆
動植物の和名のカタカナ表記って、分かりづらいですよね。
実際に口にしてみると、更に言いにくい。
困りものです。
オスの触角が特に長いのは、たぶんメスへのアピールだと思います。
ヒゲの長い方がもてるのでしょうね。
アメンボって、実は吸血鬼だったんですね。
Commented by nenemu8921 at 2014-05-05 02:17
クロハネヒゲナガガですか!!
わあ、見てみたい!!
撮ってみたいなあ(*^_^*)
今頃がよく見られるのかしら? 草にいるのですか?
↓ キジもサルもすごいね!
よく、出会いましたね!! 桃太郎を連想までしませんでしたが。
Commented by h6928 at 2014-05-05 11:30
nenemuさん こんにちは~☆
ヒゲナガガは、5月が一番多く活発な時期だそうです。
低地や大地の湿気の多いところを好む、と図鑑に解説がありましたから、
nenemuさんのよく行くフィールドでは会える確率は高そうです。
カタバミ、オヘビイチゴ、タンポポなど、黄色い花が好みのようなので、
そんな花があれば有望ですね。
小さな糸くずが飛んでいるように見えます。
ぜひ探してみてください。
Commented by koneko3y at 2014-05-05 21:49
小さな生き物をよく見つけますね。
そして翌名前をご存知で。
クロハネシロヒゲナガは触角が長い方がもてるのですね。
黄色い花を注目してみよう!!
Commented by h6928 at 2014-05-05 23:11
konekoさん こんばんは~☆
普段生活をしていて、何気なく見過ごしている
「たかが虫」はけっこういるものでして、
それを見つけて名前を調べるのも楽しみにしています。
植物の方もまだまだ知らないものがいっぱいで、
そちらはkonekoさんの方が詳しいですよね。
ヒゲナガガの仲間は、今が一番見つけられるシーズンなので、
ぜひご注目を!!
Commented by guri-iki at 2014-05-05 23:18
こんばんは。
この触覚の長い虫さん(あ、蛾なんですね)地味だけどインパクトありますね。
イケメンじゃないけど、一度見たら忘れられないというポジション(笑)
自己アピールも大変なんですね。感心してしまいます。
まだ一度も見たことがないんです。どんなところにいるのでしょう?
好んで集まる植物とかあるのかしら?
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by h6928 | 2014-05-04 19:17 | Comments(7)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風